手ぬぐい大賞の最近のブログ記事

待ってました、予想屋!!

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世間では過去最大のゴールデンウィーク、10連休中の真っ最中ですねぇ~。

寄席も書き入れ時、大勢のお客さまで賑わっております。

そして、この五月上席より落語芸術協会ではいよいよ新真打の御披露目がはじまります!


殿(しんがり)は談幸師匠門下立川吉幸さんです。

まあ、彼はいろんなことがたくさんあってこの度やっとのことで真打に昇進いたしました。ホントお疲れさまでした...って、御披露目はまだはじまってないけど(笑)。


入門は今から22年前の1997年。いっしょに昇進したふたりよりかなり先輩です。快楽亭ブラック師匠の元で噺家修行をはじめました。名前はブラ房、ブラボーです。しかし、ブラック師匠はああいう...どういう(笑)...方ですから、立川流を自主退会(当人曰く)したのを機に、ブラ房さんは立川談幸師匠門下となって吉幸と改名いたします。そして、2007年7 月に二ツ目に昇進したものの談幸師匠が立川流を脱会して落語芸術協会に。


もちろん弟子の吉幸さんもいっしょに芸術協会に入会いたします。しかし、一年間前座として働くことになりました。翌年めでたく二ツ目に昇進...現在に至る。という経歴の持ち主です。あぁ~、たいへんだったねぇ。ホント、おめでとうございました、です。


手ぬぐいはコチラ。


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判りやすっ!吉幸→きっこう→亀甲で、亀甲柄です。デザインしたのはご当人、というよりデザインというほどではない(笑)。「高座で邪魔にならない様、畳んだ時にインパクトのないようにしました」とのこと。ごもっとも!『壽』と『立川吉幸』の文字はお母様のお知り合いの方が書いてくれたそう。苦労をかけたお母さん孝行にもなりました?


「存在感のある落語家になりたいです。競輪関係の仕事もしていて競輪イベントにもっと出演したいです」


そうなんです、吉幸さんは競輪好きで数々のイベントにも出演するほどのマニア。競輪歴はほぼ30年、...って、いくつからやってんだよ!...って、話ですが、なんと中学生の時からなんだって!当時から親も公認で競輪に行く際には「楽しんで来いよ」と送り出してくれたそうです。...どういう家庭だよ(笑)。では皆さん、競輪場で吉幸さんに会いましょう!...それより、御披露目に足を運んであげてくださいませ。

まさかの展開!

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落語芸術協会の瀧川鯉斗クンがこの五月上席からなんと真打に!

とりあえずおめでとね。鯉斗クンと言えば今をさかのぼること十年前、二ツ目に昇進するにあたってわたくし玉の輔が手ぬぐいを作りました。考えてみれば芸協(芸術協会)の芸人の手ぬぐいをデザインしたのは彼だけだねぇ~。

我ながらなかなか良い柄に仕上がった思い出があります。それがコチラ。


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どうよ!?空になびく鯉のぼりです。折り方によって青海波だったり雲だったり。うーん、ステキ!...と自画自賛。また頼まれるのかと待ってたら新しいのが届いちゃった(笑)。


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『一』

二ツ目時代とは真逆の渋さ!この文字は偉いお方の書に違いない。歌舞伎役者片岡孝太郎さんか?鯉斗クンが孝太郎さんの奥さんを紹介したという嘘のようなホントのエピソードがあるし...。で、誰なの?


鯉「自分で書きました」

玉「自分って...誰?」

鯉「ボクです」

玉「えっ、お前なの?...何で『一』?」

鯉「噺家人生を辞めずに歩んでいることを『一』と掛けまして...」

玉「意味わかんね。じゃあ『瀧川鯉斗』は孝太郎さんだ?」

鯉「小痴楽に書いてもらいました」

玉「...(無言)」


まさかの鯉斗と小痴楽のおバカコラボレーション!

考えてみれば『マイナス×マイナス=プラス』だからねぇ(笑)。


鯉斗クンのWikipedia見たら「この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください」...だって!。

もともとヤバい人間だからなぁ~(笑)。


こんな鯉斗クンはBSテレ東『やじ×きた 元祖 東海道中膝栗毛』に案内人として出演中です。


で、五月上席末広亭から披露興行が始まります!『令和』初の真打ですよぉ~!

詳しい情報は芸協ホームページまで。

https://www.geikyo.com/

発表します!...あれっ~?

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発表しますヨ、『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』
...噺家の手ぬぐい大賞ですからね!?


【第5位 春風亭一花】

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やりました、江戸っ子一花ちゃん。見事入賞を果たしました。一回目の投票からじわじわと地道な組織票が功を奏しましたねぇ。落語もじわじわとファンを増やしてます!


【第4位 古今亭志ん輔】

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コレは志ん輔師匠が謝楽祭のために作った販売用手ぬぐいで、楽屋の出番表をデザインしたアイデア賞ものの作品。実力者が4位です。



【第3位 コニシボンド】

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やりました、横田社長!玉の輔が頑張った手ぬぐいが3位に入りました。またゴルフ連れてってください!あと肉もお願いいたします!


【第2位 欧州公演】

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文蔵さん、わさびくん、そしてとつかりょうこさんおめでとうございます。以前、大賞を獲得した欧州公演手ぬぐいの二度目の栄冠成らず!


【第1位 長岡花火】

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やっぱりねェ〰️。長岡の市長選よりも市民の関心が高く(?)、たくさんの票が...。まあ、可愛いし、良しとしましょう。地元出身扇辰さんの努力の賜物?とにかく長岡ばんざーい!そしてコチラもとつかりょうこデザイン。1、2位独占です。



というわけで、正式な意味の『噺家の手ぬぐい』は一花ちゃんのだけ(笑)。まあ、こんなこともあるでしょう。


あれっ、玉の輔手ぬぐい...入って無いぞ!


大賞受賞者のコメントです。


まずはこの手ぬぐいを企画した扇辰さんの同級生山崎郁子さん。
「見慣れた景色をとつかさんはこう切り取って描くのだなぁと新鮮でした。噺家本人の手ぬぐいでもないのに恐縮です!」
...山崎さんから賄賂をいただいているので大丈夫です。またお願いいたします、めちゃくちゃ美味しい栃尾の油揚げ。


つづいて、扇辰さん。
「わたしが肝煎りということで代表して賞状を賜りました。少し助言しただけで、あとはどう中間マージンを搾取するか思案していました。長岡の友人知人が大挙して投票してくださったようですね。その勢いで私の独演会にも殺到してもらいたいものです。新年早々、嬉しゅうございます!」


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最後はとつかりょうこさん。

「おととしのスケッチ旅行からゆっくりゆっくり作った一枚で、山古志の牛を描いたのが遠い思い出です。今は長岡のみなさんと嬉しい記念花火を打ち上げたい気持ちでいっぱいです。ちなみにわたしはコニシボンドに一票入れました」

...ありがとう、とつかさん(涙)。



さて、玉の輔手ぬぐいの当選者発表といきますか!


・kumano5034さん
「せめて大賞に輝いた手ぬぐいを期間限定販売して欲しい!」
...そうですねぇ、わたしの手ぬぐいが大賞を獲った暁には是非とも。いつになることやら。


・chiyo.chiyo.4488.hal.hal.1847さん
「息子の夢は噺家だそうです。そのときには玉の輔師匠に手ぬぐいをデザインしていただきたいです」
...お任せください!息子さんの夢が変わらなかったらねぇ。


・aimayosiさん
「私、玉の輔師匠の風呂敷持ってます。リサイクルショップで買いました」

...おい誰だ、オレの風呂敷売ったヤツは?


・revolver.0421さん
「拡大してまじまじと見てしまった馬風師匠の手ぬぐい。ズルいです(笑)」

...で、ご感想は?


・mayumifreefallさん
「ホントはコワモテなのに優しい文蔵師匠のお顔が素敵」

...ホントは優しいヤツなんです(笑)。


・puchimaru88さん
「いつかお伝えしたかったこと。『かっこいい!』ひと目みてビックリ!隣にいた母は『若い頃からかっこいい』と認識していた様子。親子でファンです」

...皆さん、聞きましたか?わたしのことですよ!こういうコメント大好きです。


・reikoshantiさん
「鈴本での『芝浜』鳥肌が立つくらい素晴らしかったです!」

...こういうコメント、もっと好き!誉めて、誉めてェ〰️。


・yu2ko.nanchanさん
「私の勤め先が創立70周年で記念品に師匠に手ぬぐいをお願いしたかったのですが、総務部長が超けちんぼなので提案できませんでした」

...お安くしときまっせ。なぜか関西人。


・BXP02207さん
「勘之助さんの手ぬぐいはよそゆき用に使いたい」

...よそゆき、ってどこ行くの(笑)?


・ccu11411さん
「手ぬぐいを通じて日本人の美意識を表出してください」

...ありがとうございます。美意識、うーん、良い響きだぁ。


皆さん、おめでとうございま~す!手ぬぐい送ります、待っててねぇ。

******



上記ご当選の皆様には、管理人よりメールでご住所を伺います。
hanashikanotenugui@gmail.comより近日中にご連絡いたしますので、
そちらにご返信お願いいたします。
手ぬぐいは玉の輔師匠から直接お送りしますよ!

******


次回からは通常営業(笑)。

引き続き『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』エントリー手ぬぐいですヨ。一回目の投票はぼちぼちでしたが前回はいまいち集まりがよろしくないようで...。皆さん、どんどん世間様にお知らせくださいませ。よろしくお願いいたしますねぇ。


で現在、嬉しいような、そうでもないような状況であります。なんとわたくしのデザインしたらものが票を伸ばしているようなのでありまして...。自分が大賞を獲ってはよいものなのかと自問自答しております(笑)。エントリーされている芸人さんたちも組織的な票でもこの際良しということで頑張ってくださいませ。


【エントリーNo.22 桂歌春①】

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ロッテの小梅ちゃんの画などでお馴染み林静一先生による歌春師匠の娘さんでタレントの田代沙織ちゃんをモデルにした手ぬぐい。1985年、師匠が真打昇進時のもの...あっ、わたしが入門した年だ!


【エントリーNo.23 桂歌春②】

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こないだ歌春師匠のお仕事で宮崎に連れて行っていただきました。師匠と同郷宮崎出身の画家ひだかやすしさんによるもの。子供たちに落語教室を開いてるんだって。


【エントリーNo.24 新真打合同】

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九月下席からの五人の新真打の手ぬぐいは瓢箪。花言葉がやたら前向きな瓢箪が六つ。無病(六瓢)息災でまたまたおめでたい!


【エントリーNo.25 柳家小平太】

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遠目に見ると縞模様に見えるのは魚。デザイナー盛本康成さんの作です。当人お気に入りの小平太印がアクセントになってます。高校野球でブームを起こした秋田県出身。小平太ブームは?


【エントリーNo.26 林家たこ蔵】

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たこ蔵さんは掴み所のない人間で...まあ、たこなんだから仕方ないんだけど(笑)。手ぬぐいも『たこ唐草』です。八本足のたこは末広がりの『八』で縁起良し!朱のアクセントも良し!


【エントリーNo.27 古今亭駒子】

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紅一点の新真打駒子さん。女性真打(菊千代師匠)のお弟子さんとして初の真打です。ニツ目時代と同じ柄は『みる』という海藻。圓菊一門の方は手ぬぐいに菊の柄を使うことが多い。みるは菊にちょっと似てるけど違うんだってさ


【エントリーNo.28 柳家勘之助】

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渋いねぇ~!気取ってるねぇ~(笑)。勧進帳で弁慶が着ている弁慶格子(翁格子)。縦横三本の縞は小さん(三)と合わせて六本で花緑(六)。弟弟子の緑太くんに手伝ってもらって製作。


【エントリーNo.29 古今亭駒治】

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披露興行でもたくさんのお客さんを集めていた駒治さんは手ぬぐい大賞受賞歴有り。『鉄道戦国絵巻』の一場面で東急と新幹線が戦ってるとこ。知らねえよ(笑)!クマノグラフ平山学さんデザインです。


【エントリーNo.30 柳家緑助】

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幼なじみの漫画家川村勇気さんの急須から鰻が飛び出した画。浜松出身だからね。子持ち縞は文楽師匠のパクり...いや、当人曰く「オマージュです!」だって。


【エントリーNo.31 金原亭小駒】

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与太郎を演じると本人よりもしっかりしている小駒くん。おじいちゃんは先代馬生師匠!とりあえずサラブレッド?やりやがったな、手ぬぐいもおじいちゃんの画です。


【エントリーNo.32 橘家文吾】

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ちょっとしくじってニツ目初日から坊主頭(笑)。手ぬぐいはこのブログでお馴染みとつかりょうこさんです。本名の翼から羽と『文吾(ぶんご)→文豪(ぶんごう)』だって。ダジャレかよ!



投票いただいた方から抽選で10名様に2019年玉の輔手ぬぐいをプレゼント!コメント付きが確率高し。投票方法はコチラです。




次回は本年最後ですので...さて、何をしましょうかねぇ?

投票しましたか?

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さて今回も『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』エントリー手ぬぐいの紹介です。投票方法が好評のようでたくさんの票が集まってきております。中間発表ではダークホース春風亭一花ちゃんが一歩リード。うーん、一花かぁ~。彼女の中井貴一に似たなんとも言えない雰囲気が人気なのか?ますます目が離せません。


投票してくれた方の中から抽選で10名様に2019年玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします!で、ここで秘訣をお教えいたしましょう。一応わたくし皆さんのコメントをチェックしておりますので、何か一言添えていただくとお宝GETの確率がグーんとアップいたしますヨ!投票方法はのちほど。


早速、手ぬぐいにまいりましょう!


【エントリーNo.12 神田蘭】

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「蘭といえば花の女王です。講談界の女王になるべく日々精進あるのみ!そして、講談界を飛び越える!!!」の強い言葉と共に真打に昇進した蘭ちゃん。でも謙虚な一面も。デザインが二ツ目時代のままなのは『蘭・らん』の文字を書いてくださったのがお世話になっている笑三師匠だからなんだって。


【エントリーNo.13 桂夏丸】

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相撲と俳句と昭和歌謡、そして落語を愛していたというかなり変人な小学生時代を過ごした夏丸さんの手ぬぐいは、折り目正しく几帳面で筋が通っていると云う自分自身を表したもの。


【エントリーNo.14 欧州公演 】

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毎年お馴染みとなったとつかりょうこデザインの欧州公演手ぬぐい。今年は橘家文蔵さんと柳家わさびくん。いじめっこといじめられっこのヨーロッパの旅はこんな柄になりました。


【エントリーNo.15 古今亭志ん輔】

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香盤と呼ばれる出番表。落語協会から芸人に送られてくるものを志ん輔師匠のアイデアで手ぬぐいにしたもの。去年の謝楽祭で完売しました。


【エントリーNo.16 柳亭小痴楽】

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お母さん、つまりは五代目痴楽師匠のおかみさんがスゴく可愛いので東京かわら版の取材に行ったついでにもらった手ぬぐい(笑)。二葉葵の連なった柄がハートにも見える。小痴楽くんのチャラさが出てる?


【エントリーNo.17 コニシボンド】

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皆さんが小学生の頃、必ずお世話になったボンドです。知らない人はいないはず。玉の輔がコニシ株式会社さんから頼まれて作りました。切り絵です。なかなか良し!


【エントリーNo.18 桂笹丸】

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二ツ目昇進の手ぬぐい。絵の上手な友達が描いてくれたんだって。ただ絵心のある普通の友達。なかなか上手いけど...笹丸っ、お前こんなに可愛くないぞ(笑)!


【エントリーNo.19 鈴々舎馬風】

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いつもわかんなくなっちゃうんだけどさ、この馬さん達の中にいるんですよ、チ◯ポコ馬が。大きな大きな、とても大きなチ◯ポコの一頭。どこだろ、チ◯ポコ?みんなで探そう、チ◯ポコを(笑)。


【エントリーNo.20 桂米朝】

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ちょうどこの手ぬぐいを紹介しようかと考えていた矢先、落語協会事務所に米團治師匠が米朝事務所社長就任の挨拶に。『桂米團治のこだわりオニオンカレー』をいただきました。とても美味しかったです。カレーに一票!...ん?


【エントリーNo.21 長岡花火】

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扇辰さんから頼まれて紹介した地元長岡てんこ盛り手ぬぐい。信濃川に架かる長生橋の上に花火と共に上がった名物名産品。大の長岡好きとつかりょうこさんのデザインです。


投票方法はコチラ。


こちらのフォームからお願いします。
お気に入りを三本、ぽちぽちとするだけです。

一番最後の「その他」ボタンを押して、師匠へのメッセージを書き込んでくださいネ(管理人より)手ぬぐい欲しい方はコメントですよぉ~っ!次回も手ぬぐい大賞です。

ぴっかり、小辰、駒次(駒治)、白酒・天どん・えり(欧州遠征)、文左衛門(文蔵)、あずみ、小ゑん、貞寿。歴代の受賞者の面々です。


皆が「人生が変わった!」と口にする(?)

『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』

いよいよ開幕します。


今年のエントリーは32本。どの手ぬぐいが栄冠を手にするのか、それは貴方次第です。たくさんの投票、そして組織票(?)をお待ちしております。投票していただいた方の中から抽選で10名様に2019年玉の輔手ぬぐいをプレゼント。おお~っ、豪華ぁ~!それでは早速まいりましょうか。


【エントリーNo.1 五明樓玉の輔】

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五明樓の『ご』です。二種類作りました。

夏と冬の海をイメージしてます。我ながらステキ!



【エントリーNo.2 春風亭小朝】

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うちの師匠はここ最近かまわぬさんでデザインしてもらってます。和菓子の中に勾玉となぜか小朝煎餅。今年の色は『土』らしい。よってこの二色。



【エントリーNo.3 ホンキートンク】

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『本』『キー(鍵)』『トン(豚)』『食う』...続けて読むとホンキートンク。ちょっと苦しい(笑)。グラデーションがいいね。玉の輔デザインです。



【エントリーNo.4 柳亭市馬】

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毎年手ぬぐいを変えてくれるわたくし的にたいへんありがたい市馬会長。

上下左右を向いた『馬』の文字は直筆です。




【エントリーNo.5 春風亭昇太①】

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クラゲ手ぬぐいは笑点の司会でお馴染み昇太師匠。

クラゲみたいにふらふら生きてるからこの柄にしたんだってさ。

ちなみに昇太師匠は来年60歳です!還暦ふらふらジジイ(笑)。




【エントリーNo.6 春風亭昇太②】

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昇太師匠をもう一本。若いねぇ。

そりゃそうだ、なんたって1992年真打昇進の時に配られたものだもん。

似顔絵は山藤章二さん。目つき悪っ!



【エントリーNo.7 古今亭菊之丞】

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やったねぇ、山道松葉!志ん生師匠が愛用していた柄です。

菊之丞さんは今年の謝楽祭の実行委員長として頑張ってくれました。



【エントリーNo.8 青空一風・千風】

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わたしのこのブログを参考にしてくれた手ぬぐいは

『君の名は。』のパクり(笑)。

青空一門なんで良しとしましょうか?


【エントリーNo.9 柳家小もん】

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『とんかつDJアゲ太郎』...知らないでしょ?わたしも知らなかった。

小もんくんの学習院大学時代の同級生小山ゆうじろうさんの漫画です。

デザインしてくれたんだって。『小もん小紋』、いい!



【エントリーNo.10 春風亭一花】

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『花七宝』という縁起の良い吉祥文様。右側のみうらじゅんのカエルみたいな中に『一花』の文字が...。解る?自らデザインしました。



【エントリーNo.11 桃月庵こはく】

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遠目に見るとまるで花びらのよう。でもよく見るとお尻です。

デザインは先輩の柳家緑太くん。ホントはお尻じゃなくて桃だよ!



という感じで今回は11本を紹介いたしました。


今年の投票方法はコチラ。


三本ビシッと投票できないfacebookの投票アプリはやめよう、

と心に誓った管理人のおばさんが泣きながら作りました

Googleのアンケートフォームです。


こちらで、各回3本の手ぬぐいをポチッと選んで

一番下のボタンで送信してください。

うまくいかなかったらメール(hanashikanotenugui@gmail.com)でも、

facebookでも、twitterでも構わないので

文句を送信してください!!!


https://goo.gl/forms/2ewOMLg88HtcqtJq2


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『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』は次回、そしてそのまた次回へと続きます。





決定しました、第7回噺家の手ぬぐい大賞!


終盤の大量な票集めで奇跡的な大逆転なるか!?...というシナリオになりそうな展開でしたが地道にコツコツ組織票集めをした○○さんが見事大賞受賞です。さて、この○○さんとは?


さっそく第5位から発表です。


【第5位 五明樓玉の輔】

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ひやひやの二年連続の五位入賞です。なんとか食い込みました。主催者が圏外は情けないのでとりあえずホッとしました。今年は大賞狙ってますヨ。投票は11月からかなぁ?


【第4位 林家あんこ】

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先さしん平師匠宅の新年会であんこちゃんと会って「手ぬぐい大賞ノミネートありがとうございます」と言われたので「4位だったよ」と答えたら「やったぁ、4位だぁ~っ。師匠っ、手ぬぐい大賞4位になりましたぁ~」と喜んでました。4位であれだけ喜んでくれると嬉しいネ。まあノミネートはみんなするんだけどさぁ。


【第3位 立花家橘之助】

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うーん、惜しい。わたし的にはイチオシの大賞有力候補でしたが、やはり組織票にはかなわなかった。だけど、抜群のデザインで素敵な手ぬぐいになりました。橘之助姉さん、御披露目たいへんお疲れさまでした。


【第2位 入舟辰乃助】

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組織票も兄弟弟子での受賞ならず!小辰くんに続いての大賞に最も近づきましたが残念ながら2位。兄弟子同様とつかりょうこさんデザインでファンも多かったんだけどねぇ、今一歩及ばず。


【第1位 一龍斎貞寿】

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そして『第7回 噺家の手ぬぐい大賞』は?......やりましたぁ~っ、貞寿さんです。おめでとうございます!2017年の大賞は貴方です。いやぁ、わたしもお手伝いした手ぬぐいなんでねぇ、自分のことのように嬉しいよぉ。ちゃんとプロフィールの受賞歴に『第7回 噺家の手ぬぐい大賞受賞』って付け加えてくれよな。ちなみに東京かわら版のわたしの隔月連載『玉様のブラチン』では貞寿宅を訪問してますよ!


では、貞寿さんより喜びの一言。


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一番獲りたかった賞なのでとっても嬉しいです!

これもすべて、義士伝を素敵に切ってくださった正楽師匠、名前を書いてくださった喬太郎師匠、そして、総合デザインを担当してくださった玉の輔師匠のおかげです!

本当にありがとうございました!



そして2018年玉の輔手ぬぐい当選者発表です!


・AOKさん「謝楽祭では二回福引きをしましたが見事にハズレ(貴重なお言葉の書いてある色紙)でした」...あのね、あの色紙はハズレではないのよ。


・もこさん「【エントリーNo.5一龍斎貞寿】の手ぬぐいが最高です!と書いて送る!(笑)との指示が貞寿さんから発信されました」...うーん、やはり組織票ねぇ~っ(笑)


・柴犬大好きさん「噺家さんの手ぬぐいが大好きで寄席に伺うと師匠方の手ぬぐいをついチェックしてしまいます」...噺家の皆さん、気をつけましょう。チェックされてますよ!


・ユキエさん「なかなか関東に行く機会がありませんが着物で寄席に行くのが夢です」...高座から着物姿の女性、チェックしてますよ!


・土方美香さん

・のんきママさん

・Tomoko Warashinaさん

・深谷辰雄さん

・園部伸太郎さん

・ぐんちょろさん


以上十名様、おめでとうございましたぁ~っ!今年も来年もまだまだ続きます。もうすでにエントリーがはじまっています。


『噺家の手ぬぐい大賞』は永久に不滅です。


次回からは通常営業です。


管理人よりご当選された皆さまへ


当選された10名さまには、後日管理人より改めてご連絡差し上げます。
手ぬぐいの送り先を伺っていない方にはその旨書いて送りますので

ご対応をどうぞよろしくお願いいたします。
facebookメッセージや、こちらからのメールが届かない場合は「噺家の手ぬぐいfacebookページ」のタイムラインか、twitterにて呼びかけますのでこちらもよろしくお願いいたしますね。

噺家の手ぬぐい畳紙大賞?

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まだまだ『第7回 噺家の手ぬぐい大賞』の投票受付中ですよぉ~っ!

ちょっと今回どうやら投票数が少ないみたいです。ということは、ご贔屓の芸人に一票投じると大賞を獲得するのチャンスです!

投票してくださった方の中から抽選で十名様に2018年玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします。締め切りは12月31日。清き一票をよろしくお願いいたします。


投票おすみでない方は以下facebookページから、 またはhanashikanotenugui@gmail.comまでメールにてどうぞ! その1 http://bit.ly/2AULHnd その2 http://bit.ly/2nhyxi7 その3 http://bit.ly/2BQFcT4



いよいよ今年の最終回、今回は一年を締めくくって...さて、何しましょ?

何か面白いものはないかしら?と、部屋を物色したら古い手ぬぐいがたくさん出てきた。文楽、志ん生、圓生に小さん、志ん朝、米朝...。


手ぬぐい自体はかなり古いものなのでカビやら染み、畳紙も損傷が激しい。でも、この畳紙がなかなか良い。凝っているものも多い。このブログで紹介している手ぬぐいの中にも面白いものが多数有るので今年の殿(しんがり)は

『第1回 噺家の手ぬぐい畳紙大賞』



【エントリーNo.1 五明樓玉の輔】

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わたしの直筆です。筆ヴァージョンとクレヨンヴァージョン。

クレヨンはかすれた感じが良しです。小さめに畳んであります。


【エントリーNo.2 三遊亭ときん】

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鉄道オタクのときんさんは旧国鉄風にアルファベットでTKN。


【エントリーNo.3 桂文枝】

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六代目を襲名したときのもの。着物の畳紙風になってます。

さすが上方落語協会会長さんです。


【エントリーNo.4 入船亭小辰】

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手ぬぐい大賞受賞歴のある小辰さんは手ぬぐい同様に

畳紙もとつかりょうこさんデザイン。熨斗が辰です。


【エントリーNo.5 桂文楽】

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先代文楽師匠の畳紙は暖簾風。

でも文楽師匠は高座では手ぬぐいを使わず白いハンカチを使用してました。


【エントリーNo.6 春風亭小朝】

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ちょっと子供のいたずら書きっぽいのは

イラストレーターの大橋歩さんです。鏡餅が可愛らしい。


【エントリーNo.7 古今亭志ん輔】

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志ん輔師匠は手ぬぐいも凝っているけど畳紙も素敵。

いろいろあるんだけどこの熨斗が斬新的で好きです。


【エントリーNo.8 林家正蔵】

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わたしの大師匠の師匠、先代正蔵師匠の手ぬぐいは

長細く畳んであるのが個性的でエントリー。

『御手冨貴』おてふきです。なんと三越製。


【エントリーNo.9 林家たい平】

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美大出身のたい平さんの鯛はもちろん自分で描きました。

二ツ目時代から手ぬぐい共々変えてないのです。


【エントリーNo.10 古今亭朝太】

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古今亭朝太、志ん朝師匠の二ツ目時代のものです。

昭和37年に志ん朝になっているので今から55年以上前の手ぬぐい。

なんでかなり傷んでます。特別にコチラをご覧ください。


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いかがでしたか、第1回噺家の手ぬぐい畳紙大賞。

エントリーだけで投票は無し、たぶん2回目はないと思うよ(笑)。


来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えくださいませ。

いよいよ年末恒例噺家の手ぬぐい大賞のノミネート作品紹介も最終回です。ちまたの話題をかっさらっているとかいないとか?...いないけどさ(笑)。なんか、投票がいまいち少ないらしいです。。。。このブログ、Facebookご覧の方々は清き一票をよろしくお願いいたします。全三回に各二本の投票が可能で、最高六本。しかも、組織票も喜んでっ!清くなくてもOK、何でもありです。




【エントリーNo.25 謝楽祭】

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年に一度の落語協会のお祭り謝楽祭。湯島天満宮さんで行われています。今年の実行委員長はわたし玉の輔でした。ということで手ぬぐい作っちゃいました。謝楽祭グッズとしては初出品。あっという間に完売ありがとうございました。首からぶら下げるとふたつの紋がちょうど良いデザインです。ちなみに来年は9月9日(日)、実行委員長は古今亭菊之丞さんです。


【エントリーNo.26 東京かわら版】

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あらら、またまた玉の輔手ぬぐいです。正楽師匠の紙切りをかわら版にドーンと貼り付けました。いろんな落語会で販売してるらしい。瓦版の掲示板はわたしがタブレットに指で描きました。東京かわら版隔月連載『玉様のブラチン』もよろしくお願いいたします。


【エントリーNo.27 桂小南】

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小南治師匠が師匠の名前を継ぎました。襲名の手ぬぐいは先代が昭和44年に芸術祭大賞を受賞したときに拵えた浴衣の柄をそのまま手ぬぐいにしたもの。協会の枠を破って弟の紙切り二楽さんが芸術協会の御披露目に特別出演しました。



【エントリーNo.28 桂三木助】

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十六年振りに大名跡が復活。三代目が祖父、四代目を叔父に持つ五代目三木助さん。手ぬぐいは代々受け継がれた柄を使ってます。これは渋いし、素敵なしかも使いやすい手ぬぐいです。頑張れぇ~っ!


【エントリーNo.29 柳亭こみち】

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ちょっとポップな市松模様が女性らしいねぇ。つい先日ある番組で取り上げられていたこみちさん。占いによるとこの市松模様がグイグイ来るらしいのだけどねぇ、どう?


【エントリーNo.30古今亭志ん五】

shingo001.jpgのサムネール画像

亡き師匠の名前を襲名した志ん五さん。手ぬぐいは大好きな橘右之吉師匠にお願いしました。

志ん五格子って名付けてます。手ぬぐいも素敵だけど御披露目の後ろ姿幕がスゴく良かった!

コチラも右之吉師匠です。


【エントリーNo.31 欧州公演】

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毎年この時期になるととつかりょうこデザインの欧州公演手ぬぐいが...。今年は柳家喬太郎さんと春風亭正太郎さんが行って来たらしい。相変わらず可愛いねぇ。


【エントリーNo.32 立花家橘之助】

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大本命の手ぬぐいがコレ。現在御披露目中の橘之助お姉さんの手ぬぐいです。今回の手ぬぐい大賞にたくさんノミネートされている鳥居塚祥蔵さんのデザイン。バチのバックの刺し子風の紋にしてやられました。


【エントリーNo.33 春風一刀】

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新二ツ目の手ぬぐいです。昇進するとモテると勘違いしている一刀くんを兎に刀持たせちゃってぇ~っ。動物愛護協会からクレームが来るぞ!卯年なんだって。


【エントリーNo.34 林家たま平】

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コネの塊、たま平くんはそれを思う存分に利用しました。さて問題です。玉はいったいいくつあるでしょうか?正解した方にはたま平くんから金一封?




今回はこの十本。バラエティーに富んだ手ぬぐいが並びました。好みの二本は見つかりましたか?投票方法はコチラ。

方法1:facebookページ「噺家の手ぬぐい」から投票


こちらのリンク先から、お気に入りの手ぬぐいを選んでぽちぽちっと投票してください。

コメント欄への投稿も大歓迎です。

お気に入りが2本ある人は、2本めの手ぬぐいにコメントをください。こちらもカウントいたします!(システム上二つ投票することはできません)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメッセンジャーにてご連絡を差し上げます。



方法2:メールで投票

hanashikanotenugui@gmail.com
こちらのメールアドレスあてに、

・選んだ手ぬぐいのエントリーNo.(2本まで)

・あなたのハンドルネーム、玉の輔へのお言葉をご自由に!

・あなたの本名、ご住所(プレゼントに当選した場合の宛先・お名前をお願いします)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメールでご連絡を差し上げます。



なお、2018年1月に手ぬぐい大賞の発表があります。


抽選で十名様に2018年玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします。面白いコメントを添えてのご応募お待ちしております。

前回からはじまった『第7回 噺家の手ぬぐい大賞』。密かな評判を呼んでいるとか、いないとか?...どっち(笑)。皆さまたくさんの宣伝よろしくお願いいたします!今年から各回二本づつの投票が可能となりました。計三回なんで最高六本まで選べます。では、今回はこの12本。


【エントリーNo.13 昔昔亭桃之助】

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二ツ目時代の手ぬぐいが『非常口』のアイコンそのまんまだった桃之助さん。

誰も使ってくれなかったので今回はガンバりました。

『モモ』が連なってます。判るかな?ご自身のデザインです。


【エントリーNo.14 笑福亭和光】

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コレ、対象外にしなくていいの?というような鳥獣戯画を

何のひねりも無いまま使った手ぬぐい。

著作権がかからないだってさ。勉強になりました。


【エントリーNo.15 入舟辰乃助】

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毎度お馴染み、とつかりょうこさんデザインの手ぬぐい。

龍に乗った辰乃助さんです。ラジオをぶら下げでいるのは

落語に興味を持ったきっかけがラジオなんだって。

兄弟子の小辰さんは手ぬぐい大賞受賞者です。


【エントリーNo.16 三遊亭歌実】

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デザイナーのオグロリエさんの描いた江戸の町。

遠くへと続く道はこれからの噺家人生、長い道のりを表したものなんだって。

『三遊亭歌実』の文字は名前の由来となった母校鹿児島実業(鹿実)の校長先生筆。


【エントリーNo.17 林家あんこ】

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豆は餡子の原料の小豆。升、そして椿の花。

『あんこ椿』ね。だけどこの「あんこ」は「若い娘」の意味で餡子ではない!

判ってるのかな、あんこちゃんは?まあ、可愛い手ぬぐいだけどさ。


【エントリーNo.18 東京メトロ】

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東京メトロと落語協会のコラボレーション『落語・グルメスタンプラリーきっぷ』。

指定されたスタンプを集めるともらえた手ぬぐい。

で、売れたのかなぁ?


【エントリーNo.19 新宿末廣亭】

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開業70年の記念手ぬぐい、渋い!橘左近師匠のデザインです。

縁起の良い『あばれ(束ね)熨斗』が一面に描かれています。

紋は三ツ柏。余談ですが金馬師匠は芸歴75年を越えています!

 

【エントリーNo.20 笑組】

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二人の顔ですヨ!

丸の上に草の生えたのがかずおさんで、帽子にお尻がゆたかさん。

『少年アシベ』をイメージしてゆたかさんがデザインしました。

アシベ、古いねぇ~。


【エントリーNo.21 三遊亭鬼丸①】

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「ゴルフに招待するから手ぬぐいデザインしてくださいヨ」

という鬼丸さんの言葉に釣られてわたしがデザインしました。

芸歴20周年の落語会で販売中。儲け過ぎだぞ!


【エントリーNo.22 三遊亭鬼丸②】

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で、もうひとつ鬼丸さん。もはや手ぬぐいではない(笑)。

当人曰くフェス仕様です。パパ友の荒船一志さんデザイン。

コレも売ってます。おい、いくら稼ぐんだっ!


【エントリーNo.23 太神楽曲芸協会八十周年】

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獅子舞に蹴鞠というシンプルな柄です。

鏡味仙志郎さん曰く、この手ぬぐいは昔から使われているものだそうです。

盛大に行われた記念パーティーの司会はわたくし玉の輔でした。


【エントリーNo.24 SOLA】

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Concert Space Ginza SOLAさんのデザインはわたし。

とはいえ、どこかで見たような...。

都会の街並みがアチラとは違うので、そこら辺はご勘弁願います。




お気に入りは見つかりましたか?応募方法はコチラ。


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方法1:facebookページ「噺家の手ぬぐい」から投票


こちらのリンク先から、お気に入りの手ぬぐいを選んでぽちぽちっと投票してください。

コメント欄への投稿も大歓迎です。

お気に入りが2本ある人は、2本めの手ぬぐいにコメントをください。こちらもカウントいたします!(システム上二つ投票することはできません)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメッセンジャーにてご連絡を差し上げます。



方法2:メールで投票

hanashikanotenugui@gmail.com
こちらのメールアドレスあてに、

・選んだ手ぬぐいのエントリーNo.(2本まで)

・あなたのハンドルネーム、玉の輔へのお言葉をご自由に!

・あなたの本名、ご住所(プレゼントに当選した場合の宛先・お名前をお願いします)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメールでご連絡を差し上げます。



なお、2018年1月に手ぬぐい大賞の発表があります。

前回書き忘れてたけど応募者の中から抽選で10名様に2018年玉の輔手ぬぐいをプレゼントします!コメントを添えてくださいネ。その方が当選確率がUP?


それから、お詫びとお願いです。九月に行われた落語協会謝楽祭でわたくしのブース『ハルベル堂』お宝くじで「玉の輔からの年賀状」が当たった方、申し訳ありません。お書き込みいただいた用紙をコチラの手違いで紛失してしまいました。今一度ご連絡くださいませ。よろしくお願いいたします。




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