2018年9月21日アーカイブ

手ぬぐい...?お手伝いしますよ!

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9月9日、好天に恵まれ...いや、ちょっと暑かったかな、湯島天神の謝楽祭無事に終えることができました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。またブロマイド、玉めくりを買いそびれた方、申し訳ございません。来年はご要望に応えられるよう用意いたします。手ぬぐいをお買い上げいただいた方のためのお宝くじの景品で二十数年前の落語協会フリーペーパー『ぞろぞろ』のおまけを出したところなかなかの好評。


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25年以上前の貴重なもの?

五代目小さんを探す『モーリーを探せ!!』と

噺家駒付き『会長への道』




うーん、面白いねぇ~。


「今こそ玉の輔師匠に『ぞろぞろ』を復活させていただきたいです!」

古今亭駒子さん、新真打です。菊千代師匠のお弟子さんで女性真打の弟子として初の真打になります。


というわけで手ぬぐい紹介しましょ。柄は二ツ目時代と同じで『みる』という海藻の古典柄。


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「(圓菊)一門の方は菊の模様を使っている方が多いので菊の変形だと思われることがありますが海藻柄なんです。猿は馬(駒)の守神なので孫悟空の柄にしようとしたのですが間に合いませんでした。お正月には間に合わせたいので誰かデザインしたい人がいたら手伝ってください」(本人)


......なんで、言ってくれないの!いくらでも力を貸したのにぃ~。


文字は一門ではお馴染みの先代志ん五師匠のおかみさん。おかみさんの書道教室にも通ってたんだってさ。


「当面の目標は『塩原太助』に着手することです。なかなか評価されませんが古典も好きなので続けていきます。もちろん新作も~。あと雑俳も~」


江戸の粋なお遊びである雑俳。わたしもやってます。駒子さん仕切りで雑俳を絡めた落語会もありますのでそちらもご来場願います。...というか、今回の御披露目21日よりはじまりました。よろしくお願いいたします。


詳しい新真打出演情報は落語協会ホームページまで。


先日、落語協会への問い合わせで「謝楽祭で先代志ん五師匠の手ぬぐいが当たったのですが、『古今亭』の文字が反対です。印刷物ミスでしょうか?」......これは、そういう書体なのです。確かに知らないとそう思うよね(笑)。




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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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