まるまる宣伝!?

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七月上席浅草演芸ホール楽屋で入船亭扇辰さん「兄さん、ちょっとお願いがあるんですけどね、地元の手ぬぐい作ったんで兄さんのブログで紹介してもらえませんか?」「もちろん、もちろん」「じゃあ、次の芝居に持って行きます」とすぐに届きました。またまた素敵なタイミング!ちょうど紹介する手ぬぐいがなかったんだよね(笑)。扇辰さんの地元は新潟県長岡市。今回は長岡名物手ぬぐいです。


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デザインはおなじみのとつかりょうこさん。「数年前『扇辰日和』のチラシを見て長岡高校同窓会のデザインの依頼をいただき、その繋がりで長岡に遊びに行くようになりました。なんでも美味しい長岡がたっぷりつまった手ぬぐいです」ととつかさん。『扇辰日和』というのは彼の独演会ね。


で、今回は初企画、鼎談風にお送りいたします。はじまりはじまりぃ~。


扇辰「わたしね、プロデュースしただけでなんにも知らないんですよ。なのでこの手ぬぐいの企画・製作者でわたしの同級生山崎郁子嬢を呼んであります。兄さんも以前、一緒に呑んだことがあるでしょ?」

玉の輔「はいはい、確かミス長岡のお綺麗なあのお方!」

扇辰「.........(無言)」

山崎「......(無言)。とつかりょうこさんに四年前、長岡絵はがきとクリアファイルを作ってもらいました。手ぬぐいも是非!ということで数年越しで願いが叶いました」

扇「そういうことです!」

玉「長岡の名物とか名産品だろうけど何となにと何となにと何となにと何かしら?」

山「全体は信濃川に架かる長生橋と長岡花火の空の構図です」

扇「そういうことです!」

山「雪・棚田・錦鯉・長岡野菜(巾着茄子と枝豆)・煎餅・コシヒカリ・牛の角突き・五間梯子・水道タンク・日本酒・へぎ蕎麦・えご練りとズイキです」

扇「そういうことです!」

山「扇辰師匠のご発案で長岡潘の紋章『五間(五段)梯子』を入れました。師匠の先祖は長岡潘の下級武士で戊辰戦争の時、薩長に討たれたらしいのです。『だからアベ政権は許せない』と言っております」

扇「全くもってそういうことです!」

玉「それくらい自分でしゃべったらどうなんだよ!」

山「そういうことです!」

玉「山崎さんまでうつっちゃったよ!」

山「とつかりょうこさんと山古志村の牛の角突きをこのために見に行きました」

扇「わたしは誘われませんでした」

山 玉「当たり前だよ!」

玉「この手ぬぐいどこかで売ってるんでしょ?」

扇「そういうことです!えーと......どこで買えるんだっけ?」

山 玉「知らないのかよ!」

山「長岡市大手通の瀬戸物『ふじい』さんです。ふじいさんの看板娘もわたしたちの同級生なんです」

玉「ふじいさん?...ふじいさんてあのふじいさん?ミス長岡の?」

山 扇「..................(無言)」

山「東京でも買えますよ。高円寺の『ノラや』さん。とつかりょうこさんの『NAGAOKA とつかりょうこ展~長岡の夏~』という個展を7月22日から8月31日までやっていて、そこでも販売します。この手ぬぐいの売れ行き次第で第二弾を考えておりますお買い上げのでよろしくお願いいたします」

扇「そういうことです!プロデュース業も疲れますわ」 

山「口出すだけで何もしてないじゃない!」

扇「そういうことです」


そういうことで(笑)、長岡手ぬぐいととつかりょうこ展共々よろしくお願いいたします。


手ぬぐいはネット販売も企画中だそうなのでそちらもわかり次第お知らせしますねぇ。


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