こいつは秋から縁起がいい

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謝楽祭...ありがとうございましたぁ~っ!

たくさんのお客さま、湯島天満宮さま、そして心強い先輩、仲間の助けを受けてでどうにか実行委員長としてやり遂げることができました。ホントにありがとうございました。

そしてお詫びです。Facebookでお知らせしましたがわたくしの店舗ハルベル堂でくじを引いて2018年玉の輔からの年賀状が当たったお客さまにお知らせがあります。コチラの手違いで当選者名簿を紛失してしまいました。誠に申し訳ございません。『年額』の當くじを引いて住所をお書きいただいたお客さまはコチラ迄お知らせくださいませ。よろしくお願いいたします。

hanashikanotenugui@gmail.com

さて、この秋は御披露目続きッス!

我が落語協会では9月下席から新真打の襲名披露興行、そして11月から三遊亭小圓歌改め二代目立花家橘之助襲名披露がはじまります。

そして落語芸術協会でも懐かしい名前が復活いたします。桂小南治師匠が三代目桂小南を襲名、9月下席より新宿末廣亭から御披露目がはじまります。
おお~っ、小南復活!おめでたい限りです。小南襲名、そして武井咲ちゃん、おめでとうございます!

konanposter.jpg

「昨年、師匠が他界して20年が経ち、そろそろ弟子の誰かが師匠の名前を...という話になり『小南治が継ぐなら何の異論もないし、全面的に協力するよ』と兄弟子に言われ、師匠のおかみさんからも『自分を信じて踏み出しなさい!』というお言葉をいただき襲名の運びになりました」(本人談)

konan.jpg

この手ぬぐいは先代の師匠が昭和44年芸術祭大賞を受賞された時に拵えた浴衣の柄だそうで、川面へ網を放って『小南』が捕れたという意味で文字が踊るように表裏に描かれています。
実はこの手ぬぐいの柄は小南治の名前で真打に昇進する時から使っているそうで師匠から許可を得て『治』を加えて『小南治』にしたんだって。そのとき師匠が「この柄はなかなか評判が良かったんじゃよぉ~」と目を細めて喜んでくださったそうです。

三代目小南師匠は紙切りの二代目林家正楽師匠のご子息で、二楽さんのお兄ちゃんです。なんとこの披露興行に協会の垣根を取っ払って兄のために弟が出演します!そうです、落語協会の林家二楽が落語芸術協会の興行に出る。そりゃ、誰も文句は言わない。

二楽、そのまんま戻って来なくてもいいぞっ(笑)!

詳しい興行情報は落語芸術協会のホームページまで。

落語芸術協会

小南治兄さん、いや三代目っ、頑張ってください!



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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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