2017年8月アーカイブ

謝楽祭 その2 直前特集

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ちょっと早い更新です!

なにしろ謝楽祭9月3日(日)なんで、少しだけ前倒ししますねぇ。


第三回落語協会謝楽祭、湯島天神に於いて10時開祭します。たびたび紹介していたイケメンコンテスト『梅の王子』に残念なお知らせがあります。審査委員長に予定していたくまモンが来られないんだって。楽しみにしていた方、たいへん申し訳ございません。コンテストは予定通り11時より行われます。いい男、出ます!


前回紹介した謝楽祭限定グッズ、手ぬぐいと豪華特典付き扇子の他にサイン帳が完成いたしました!


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スタバと合うサイン帳なんてある?中身も洒落てます。


どうよ!これで100円、安過ぎるぜぃ。こんなにお洒落に作るつもりがなかったので各情報誌に「サイン帳100円で売ります」みたいなことを書いちゃったんで...。薄利多売、たくさん買ってサイン帳の他にもメモ帳として使ってちょうだいな。


詳しい謝楽祭情報は落語協会ホームページまで。

http://rakugo-kyokai.jp/news/2167/


今回の謝楽祭では玉の輔デザインの手ぬぐいが三ヵ所で三種類販売されます。前回紹介した落語協会・湯島天満宮コラボ謝楽祭手ぬぐいとわたしのお店ハルベル堂で販売する2017年玉の輔手ぬぐい謝楽祭ヴァージョン。


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そして、三つ目がコチラ。


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毎年店舗を出してくれている東京かわら版さんが手ぬぐいを新たに作製、編集長さんからの依頼でわたしがデザインをしました。

扇型の瓦版掲示板の中に高座の噺家。掲示板はタブレットに指でさらさらっと描きました。正楽師匠の作品です。ホントは噺家の他にも、講談・太神楽・浪曲・奇術・俗曲・紙切り、しかも噺家、講談と浪曲は女流ヴァージョンまでたくさんの切り絵があったのですが判りやすくこのデザインになりました。シンプルでいいでしょ?東京かわら版さんの店舗『本屋高尾』で販売します。ついでに東京かわら版隔月連載『玉様のブラチン』もよろしくお願いいたします。


ここでハルベル堂情報。先ほどの手ぬぐい(各1,000円)はお宝くじ付きです。どこへ行っても手に入らない景品はコチラ。


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落語中興の祖三遊亭圓朝のサインボールにお馴染みの圓朝コード。
奥はわたしの使っていた帯を額にしました。コレみんな景品です!

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重鎮のブロマイド。もちろん若手人気芸人もたくさんあるでよぉ~っ


もちろんメインは2017年芸人ブロマイド!今年もたくさん撮りました。人間国宝から二ツ目昇進予定の前座まで。一枚100円、大人買いお待ち申し上げます。


そして新商品がコレ、名付けて『玉めくり』。


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噂の玉めくり!欲しい~っ!


松岡修造風表紙撮影のためにヘアバンドとリストバンドを購入しました。ありがたい(?)言葉が日めくりで楽しめます。限定10個500円。


今年は実行委員長なんで店舗に長くいられないかと思われますが、そこは店長代理の妹弟子ぴっかりちゃんに任せます!ぴっかり目当てのお客さま大歓迎です!


では、9月3日(日)湯島天神でお待ち申し上げます!


雨、降りませんように。

謝楽祭 その1?

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もういくつ寝ると謝楽祭 謝楽祭には手ぬぐいと 

ブロマイド売って儲けましょ 早く来い来い謝楽祭♪


というわけ楽しい楽しい謝楽祭まであとわずか、今年は9月3(日)、開催場所はもちろん湯島天神です。10時開祭、たくさんのご来場お待ち申し上げます!


さてさて、2017年謝楽祭実行委員長はなんとわたくし五明樓玉の輔です。ということで限定グッズとして新商品、謝楽祭手ぬぐいを作りました!それがコチラ。


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真ん中に大きく木札の『謝楽祭』、両側には落語協会のマークと湯島天神の梅の紋。逆さまなのは手ぬぐいを首から下げた時にどちらも正面を向くような感じにしたかったからです。境内を歩く芸人連中が首に巻いて宣伝して歩くとそれを見たお客さんが


「わーステキ!謝楽祭手ぬぐいなんだぁ。いいわねぇ、噺家さんは。みんなお揃いでステキねぇ。...えっ、売ってるの、コレ?...嘘でしょ?ホント?買う買う、どこどこどこ、どこで買えるの?」


ってんでこぞって買う......んじゃないかなぁ、という目論見。さて、計算通りにいきますか?色も上品に仕上がってますヨ!一本1,000円です。買えますヨ、買ってね!


あとね、サイン帳も作っちゃった。わたしがデザインしました。自分で言うのもなんだけど、これが良いのなんの!ちょっと見て見てぇ~っ、って感じなんだけどまだ出来てない(笑)。お楽しみ、ってことで。


毎度おなじみの福扇、扇子ね。今回は林家たい平さんにお願いして扇面いっぱいに描いてもらいました。可愛いヨ!コチラはなんと抽選で寄席の招待券が当たるというお楽しみ付き。太っ腹でしょ!?


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玉の輔個人としては毎度おなじみ『ハルベル堂』、ブロマイド屋をやってます。今年もたくさん撮っちゃった。最多記録更新の枚数を売るよ!もちろんお宝くじ付き玉の輔手ぬぐいも販売。お正月用手ぬぐいをちょっと変えて染めました。


うーん、書きたい謝楽祭情報がいっぱいだな。

よーし、次回は謝楽祭特集だぁ~っ!


開祭が9月3日(日)なんで9月上席号の更新はちょっぴり早まるかも?

Facebookでお知らせします!


次回は『謝楽祭 その2』予定です。


・・・


あっ、忘れてた!

8月30日(水)池袋演芸場にて『もうすぐ謝楽祭』があります。

謝楽祭実行委員による座談会有りの楽しい会です。謝楽祭裏情報満載!

トリは実行委員長わたくし玉の輔です。

18時開場 18時30分開演 

前売り2,000円 当日券2,500円

たくさんのご来場お待ち申し上げます!




謝楽祭情報は落語協会ホームページをご参照ください。


http://rakugo-kyokai.jp/activity/sharakusai2017/



クイズっす!

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営団地下鉄銀座一丁目駅近くにConcert Space Ginza SOLAというお店があります。

タンゴやシャンソン、クラシックにジャズなどのライブのほか、様々なコンサートやイベント等々でこのスペースを借りることもできる、多目的に使えて立地的にも申し分のないスペースです。

この『噺家の手ぬぐい』の美人管理人さん(笑)がパンフレットや看板などのデザインを依頼されていた関係でわたしが『そら』という文字を書きました。


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で、この度SOLAさんから手ぬぐいを頼まれました。


いくつかデザインして、気に入ったものを選んでもらいましょう!

イメージは大都会の空です。



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銀座から遠く見えるスカイツリー。青空の中に見える飛行機雲の五線譜には🎼ト音記号。で、先頭はなぜか魔女。うん、いいネ!




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同じく銀座の空。でも、コチラは冬の空。霰模様の雪がちょっと寒そう?これもまた良し!




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どこかで見たような柄?...そうだ、ちょっと前のわたしの手ぬぐい。パタ○ニアに似てるとか言われたけど完全オリジナルtamagoniaですヨ!山が街並みに変わっただけですが、いけませんか(笑)?



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コチラはちょっと毛色を変えて空に浮かぶ色とりどりのシャボン玉に映る雲。『そら』とト音記号も見えます。なかなかステキ。




さて、この四種類のデザインからSOLAさんが選んだのは果たしてどれ?正解は......。


まさかの③でしたぁ~っ!


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ちょっと驚きの選択になりましたが玉の輔オリジナルtamagoniaの使い回し疑惑手ぬぐい(笑)。でも銀座の夕陽がいいネ。SOLAさんで販売してます!

Concert Space Ginza SOLA情報はホームページで。

http://ginza-sola.com/

われわれと違って『落ち」は厳禁

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落語協会には協会員が約300人もおります。

なんと前座は協会員じゃあない! 前座は準会員というんです。


もちろん、色物さんたちは正会員です。

漫才・奇術・紙切り・粋曲・漫談・曲独楽・物真似・ジャグリング...。

そして忘れてはならないのが太神楽。寄席の華のひとつです。


国立の研修生出身者もいて現在全九名、我が協会におります。ほとんどの方が太神楽曲芸協会にも所属していて寄席の吉右衛門こと鏡味仙三郎親方は会長さんです。去年の夏のこと、仙三郎親方から「ちょっとお願いがあるんだけど」と頼まれたのが太神楽曲芸協会80周年記念パーティーの司会。聞けば一年も先のことなのでもちろん空いていて喜んで引き受けました。


7月14日浅草ビューホテルで盛大行われたパーティーは芸人はもとよりたくさんのお客様で賑わいました。市馬落語協会会長、小遊三落語芸術協会副会長、そして落語協会顧問で日本演芸家連合会長の金馬師匠など挨拶も豪華な顔ぶれ。もちろん司会のわたくしも無難にやりましたヨ?


今回はこの太神楽曲芸協会80周年記念手ぬぐいを紹介いたします。


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おお〰っ、獅子舞!

太神楽は曲芸だけではなくこの獅子舞、やっしゃと呼ばれる太鼓もやるのです。仙志郎さんによるとこの手ぬぐいの柄はずーっと昔から使われているもので獅子が蹴鞠で遊んでいるんだそう。こういうシンプルな手ぬぐいも粋でカッコいいネ。素敵です!


さて、太神楽曲芸協会創立80周年記念公演『太神楽曲芸 妙技の数々』が8月26日1時より国立演芸場で行われます。


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裏面には英語版も!太神楽だから外国人にも受けること間違いなし。お友達の外国人を誘ってご来場ください。当日は太神楽のワークショップも行われるそうで、こちらは要申込み。詳しくはチラシで。


仙三郎親方が高座で「わたしが寄席の吉右衛門です」と言ったあと、前座がドラをガーンと鳴らすおなじみのネタは面白いのか?と小三治師匠がこないだ真剣に聞いてた(笑)。息子の仙志郎さんはちょっと困惑してるらしいけど...。


とにかく創立80周年、おめでとうございました!90周年パーティーの司会もやりますヨ(笑)。




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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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