手ぬぐい大賞 その2

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『第五回噺家の手ぬぐい大賞』がたいへんなことになってます!

先日、ゴルフ帰りの車内でちょうどNACK5『ゴゴモンズ』を聴いてました。その時「ああそうだ、ちょうど鬼丸の手ぬぐいもエントリーされてるし、番組で宣伝してもらおっ」とすぐ本番中の鬼丸クンにメール。するとCMの間に返信がきて、翌日に告知してくれるとのこと。

「組織票でもいいから頼むわ」と気軽にお願いしました。わたしは聴いていなかったんだけど、翌日、番組内で『手ぬぐい大賞』の話をしてくれたらしく喜びんでいると...。組織票って恐ろしい。来るわ来るわで、もう大賞決定的?

リスナーのみなさん、お手柔らかにお願いいたします(笑)。

さて、今回のエントリー手ぬぐいを紹介いたしましょう。


《エントリーNo.14 三遊亭彩大》
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埼玉県大宮出身で彩大(さいだい)クンの手ぬぐいは『芥子粒つなぎ』。イメージは田舎のおばちゃんの畑仕事なんだと。確かに田舎っぽいけど...だサイタマ?新作の競輪のマークシートの仕草にもってこいなんだとか。

《エントリーNo.15 三遊亭司》
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豆絞りに片喰の紋。デザインは本人で紋の大きさをいろいろ変えていたらどれがいいのかわからなくなったんだってさ。そりゃそうだ、同感です。

《エントリーNo.16 金原亭馬治》
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コレはカッコいいネ!チェスの駒と鬼蔦の紋を馬房に馬を収める轡(くつわ)をあしらったもの。馬を収(治)める=馬治。馬は轡を噛むもの。噺を噛まないように心配してたけど、大丈夫だった?

《エントリーNo.17 柳家さん助》
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またまた登場、今回三本目のエントリーのモリモトパンジャさんデザインの手ぬぐい。竹のしなやかさが好きというさん助さん。竹が小紋になっていてステキ。あなたと真逆で手ぬぐいは可愛いですよ(笑)。

《エントリーNo.18 春風亭小柳》
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ここから三本は芸術協会の新真打のものです。デザイン画は造形作家友永詔三さん。あの『プリンプリン物語』の人形の製作者。富士山と太陽、スケールの大きな手ぬぐいです。

《エントリーNo.19 三笑亭小夢》
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本人デザインの手ぬぐい。「山椒の実を描くのが難しかったです」...自分で描いたってこと?やるねぇ~っ!斜めに『コユメコユメコユメ...』。『夢』の紋が小さく入って、『小夢』です。

《エントリーNo.20 三笑亭夢丸》
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師匠である初代夢丸師匠が生前に「夢吉(前名)に自分の名前を譲る」と発表。その師匠が御披露目直前にお亡くなりになりました。初代の手ぬぐいは粋な『吉原つなぎ』。同じ柄をいただけるのかなと思っていたそうですが「自分のデザインを使え」と言われたそうです。『ゆ』『め』『き』『ち』になってるの、わかる?

《エントリーNo.21 ホンキートンク》
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昨年、真打昇進のお祝いにとお客さんに作っていただいたそうです。お友達のデザインはわかりやすい。二人の名前が角文字で入ってます。端っこにお客さんの名前も...。山口様ご夫婦、ありがとうございます!わたしのもよろしくお願いいたします。

《エントリーNo.22 林家けい木》
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No.22~26は新しい二ツ目さん。この画は木久扇師匠によるNHK『日本の話芸』の挿し絵。原本を手ぬぐい用に書き直してくださいました。いいねぇ。先日ゴルフ帰りにけい木クンのご実家の居酒屋『平井商店』に立ち寄りました。お母さん曰く、けい木クンは彼女とアメリカ旅行に行ったそうです。お母さん、おしゃべりだね(笑)。

《エントリーNo.23 柳亭市童》
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コレ、意外と好きなんですヨ!上へ上へと枝を伸ばしていくことから『繁栄』の願いの込められた縁起の良い猫柳。歌も字も上手な市童クン。さて、落語の方は...(笑)。

《エントリー No.24 柳家吉緑》
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足のサイズが異常で、靴にすっぽりと圓歌師匠が収まるほど(笑)の吉緑クンの手ぬぐいは繭玉。なんかおめでたそうな時に飾ってあるアレ。もちろん縁起物。

《エントリーNo.25 柳家やなぎ》
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ちょっと、...いや、かなりわかりにくいコレは枯山水らしい?自分で描いたんだって。絵心ある?一生懸命描いたんで、枯山水って思ってやりましょうヨ(笑)。

《エントリーNo.26 林家なな子》
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新二ツ目の殿(しんがり)はなな子ちゃん。レンガのような柄に七つの星は『なな子模様』です。命名・デザインは寄席文字の春亭右乃香さん。女の子っぽい色が可愛いネ。ホンモノのなな子ちゃんが女の子かどうかはご想像にお任せいたします(笑)。

今回のエントリーは十三本。いかがでしたか?こいつはいいやぁ、と思った手ぬぐいに一票を投じてください。応募方法はコチラです。


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投票方法は

facebookを御利用される方

コチラをクリック。facebookページにつながりますので、そこからご投票ください。おきにいりの手ぬぐいにポチッとしたら、一番下の「投票する」ボタンをクリックするだけ。それから手ぬぐいが当たるよう願いを込めてコメントをくださいませ。


facebookがいやです!できません!という方


こちらまでメールにてご応募ください。
※メールのタイトルは必ず「噺家の手ぬぐい大賞2015」としてください。
※メールでご応募の場合は、手ぬぐいが当選した時の送り先ご住所とお名前を明記の上、各回1本まで、手ぬぐいの主の名前をお書き添えください。

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※ご応募くださった方の中から抽選で10名様に玉の輔師匠の手ぬぐいをプレゼントいたします。当選の場合、facebookメッセージにて当選のご連絡を致しますので、よろしくお願い致します(メッセージが「その他box」にはいってしまうかもしれませんので、当選発表後にはそちらのチェックもお願い致します)。



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で、前回の訂正がひとつだけ。2016年玉の輔手ぬぐいの当選者は十名です。

五本× → ○十本

たいへん失礼いたしました!どうぞよろしくお願いいたします。

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