2015年12月アーカイブ

今年もありがとうございました!

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『2015年 噺家の手ぬぐい大賞』も全てのノミネートが終わり、あとは12月31日の投票の締め切りを待つばかり。組織票で独走していた鬼丸くんも、さらに強力な組織票に置いてかれてる状態!?

さてさて、どうなることやら...。結果の発表は正月二之席号です。お楽しみにぃ~っ!

今年、最後です。2015年もありがとうございました。Facebookもはじめたしネ!そちらも引き続きよろしくお願いいたします。去年の最終号は『玉の輔が行って楽しかったところベスト10』をやったんだけど今年はできません。なぜならスマホのSDカードのデータが消えてしまって、たくさん撮った楽しい写真がないのです!復元してくれるところもあるようですが、まだやってない。で、今回は『2015年 玉の輔が地道に作ったもの・リメイクしたものベスト5』です。今年もいろいろ作りました。ベスト10にするほどでもないので、とりあえずベスト5ねっ(笑)。



第5位【 mont-bell製(?)パターカバー】
ゴルフのパターカバーが傷んでボロくなったので買い換えようとしたのですが、パターの型が特別なので取り寄せになると言われ急遽自分で作製しました。しかし、このパターが調子良くないので使ってませんが(笑)。


このmont-bellの水筒カバーが...。

IMG_20150922_165401.jpg
こんな感じになりました!けっこう時間がかかったんだけどねぇ~。
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第4位【54セーター】
ユニクロのセーターを『54』の型にジョキジョキ切り抜いて裏からカモフラ柄の布切れを当てて縫い付けました!54という数字はゴルフの18Hを全てバーディで上がった数。everybirdie(エブリィバーディ)です!


どっから見てもユニクロです(笑)。
白い熊さんは、ジャック・ニクラウスのゴールデンベアーに対抗して
ホワイトベアー。弱そうだねぇ。

DSC_0335.JPG
裏っ側がコレ。ちゃんとあて布してある。
地道な作業が大切なんですねぇ。
DSC_0336.JPG


第3位【ダメージラコステポロシャツ】
ラコステに怒られちゃうかなぁ(笑)?ラコステのハンドタオルのワニさんを切り抜いてポロシャツに縫い付けちゃった!まあ、昔っからやってるんだけど今回はワニさんを一度漂白剤に浸けて色を落としました。ちょっとダメージ感がステキです。

新品!
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切り抜かれたハンドタオルはちゃんと使いますヨ!
IMG_20151012_013455.jpg

実は一匹失敗しました。漂白剤に浸け過ぎて死んじゃった!ゴメン。
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いいねぇ~っ!どこかのセレクトショップで
¥16,800(税抜)で売ってそう(笑)。
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第2位【リメイク帯源】
コチラは最近Facebookにも載せましたねぇ。帯源さんの鬼献上の破(や)れた部分を思い切ってカットして、縫っただけ。なんとまあ、新品?30㎝くらい短くなっちゃうので細身の人間しか締められないけどネ!

うわぁ~っ、ボロっ!
DSC_0055.JPG
おまえは天才かっ!?
修理屋さんになろうかしら?
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第1位【G-Cup】
紙粘土ッス!中野のバレーボール&野球仲間で行われたゴルフコンペG-Cupの優勝トロフィー!五明樓の『G』です。乳首の色とかたちに苦労しました。老眼鏡を掛けながらちっちゃな紙粘土を摘まんで一生懸命に乳首を造っている姿は別れた娘に見られたくないねぇ(笑)。

モデルは峰富士子ちゃぁ~ん!
DSC_0041.JPG
わっ、グラマー!なにせG-Cupですから。
紙粘土の上からニスを塗ってつや出し。
DSC_0064.JPG
桐の箱に納めて玉の輔印を捺して
紅白の紐で結んでチャンピオンへ。
貰うのもなんなんで、わざと優勝しないのでした(笑)。
DSC_0065.JPG

以上、『2015年 玉の輔が地道に作ったもの・リメイクしたものベスト5』でした。さて、来年ももっとすごいものを作ろう!

今年はこれでおしまい。来年もよろしくお願いいたします。では、良い年をお迎えください。

あっ、忘れてた!『2015年 噺家の手ぬぐい大賞』の投票締切は大晦日ですからねぇ~っ!

噺家の手ぬぐい大賞 その3

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なんだかんだで今年もあと二十日で終わっちゃうんですねぇ。早いね、一年が...トシ?!

さて、いよいよ第五回噺家の手ぬぐい大賞のエントリーもクライマックス、最終回を迎えました。いまいち投票数が伸びないのと、相変わらずの組織票で独走中の手ぬぐいがあったりと波乱万丈です(笑)。

《エントリーNo.27 古今亭菊丸》
kikumaru01.jpgのサムネール画像

橘右之吉師匠デザインの手ぬぐいです。縁起の良い紗綾方に古今亭の鬼蔦、名前はめくりになっています。柄が斜めに入っているのは圓菊師匠のお弟子さんだから(笑)?。あっ、圓菊師匠は高座で斜(はす)に構えるスタイルの爆笑王でした。



《エントリーNo.28 食堂ピッコロ》
piccolo02.jpg

日本橋にある食堂ピッコロさんの手ぬぐいはおなじみのとつかりょうこさんによるもの。店主小澤さんご夫婦が「手ぬぐい大賞を獲りましょう!」と面識のないとつかさんにお願いして出来上がったんだって!手ぬぐい大賞浸透してるねぇ。手ぬぐい中が日本橋です。


《エントリーNo.29 桂雀々》
jakjak003.jpg

今回唯一上方からのエントリーです。雀が二匹で『雀々』。雀と繋がった四つのハートと『Jak2』の文字。染色作家羽田登喜さんによるデザインはとてもポップですなぁ。


《エントリーNo.30 ゴゴモンズ》
gogomonz002.jpgコレです、ゴゴモンズ(笑)。組織票を集めまくっている鬼丸くんの夏休みに代演パーソナリティーを勤めた時に番宣で紹介しました。


《エントリーNo.31 落語協会》
kyokai000.jpg

玉の輔デザインの一般社団法人落語協会のノベルティーグッズ。手描きの雪駄です。あまりのかわいさに「販売はしないのか?」と協会の電話がパニックになった......という噂はないようです。


《エントリーNo.32 ストレート松浦》
straightmatsuura.jpg落語協会唯一のジャグリング芸人ストレート松浦くんの手ぬぐいは呑み仲間でもあるとつかりょうこさんのデザインです。おなじみの道具が飛び交っています。芸歴十五周年で製作。十六年目に完成(笑)。


《エントリーNo.33 東京かわら版》
kawaraban001.jpg寄席好きの方や我々芸人がお世話になっている東京かわら版さんの500号記念手ぬぐいは世界遺産富士山を林家正楽師匠が切ったものです。四十年以上の歴史とは驚きッス!コチラは税込650円で販売中。


《エントリーNo.34 柳亭市馬》
ichiba001.jpg我が落語協会会長。とてもシンプルでいて、自己主張のある手ぬぐいは橘右楽師匠のデザイン。角文字が上下に、しかもいっぱいいっぱいでないのが渋いなぁ。


《エントリーNo.35 三遊亭金時》
kintoki01.jpgえんじ色に古典の紗綾方。『喜』『楽』の文字も金時さんと違って落ち着きがある(笑)。名前は当人が書道を教わっている先生に書いていただきました。


《エントリーNo.36 林家つる子》
tsuruko.jpg手ぬぐいはさておき、おめでとうございます!なんとつる子ちゃん、講談社主催のミスID2016の『I ♥ JAPAN賞』を受賞しましたぁ~っ!やったネ!グランプリでないのはちょっと残念だけど、わたしが審査員ならつる子が一番だよ。あっ、手ぬぐい?鶴だよん。スケルトン鶴は『つ』『る』『子』になってる。つる子ファンによる組織票に期待です。もちろんわたしもつる子手ぬぐいに一票(笑)。


《エントリーNo.37 入船亭遊京》
yukyo00.jpg
国立京都大学を出てまで、噺家になってしまった親不孝な遊京くん。上昇の意味がある立涌の柄を横に倒して『横ばい』(笑)。...ではなく、立涌を波に見立て、その上に船を浮かべました。



《エントリーNo.38 金原亭馬久》
bakyu.jpg橘右之吉師匠に丸投げでお願いしたそうです。斜めに入った角文字の『馬久』に鬼蔦。...ん?どこかで見たような......!!エントリーNo.27の菊丸師匠だっ!あちらは二十五年前にデザインしたもの。パクリ?...違う違う。どちらも右之吉師匠のものです。


《エントリーNo.39 林家扇兵衞》
senbei001.jpg落語界の高見盛の扇兵衞くんの手ぬぐいはもちろん木久扇師匠。鯛をさばくおめでたい画になっております。扇兵衞くん当人らしいけど、なぜ相撲取り(笑)?



以上、三回に分けて紹介した三十九本の手ぬぐい。いかがでしたか?三回それぞれ投票できますのでよろしくお願いいたします。

投票方法はコチラ。

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投票方法は

facebookを御利用される方

コチラをクリック。facebookページにつながりますので、そこからご投票ください。おきにいりの手ぬぐいにポチッとしたら、一番下の「投票する」ボタンをクリックするだけ。それから手ぬぐいが当たるよう願いを込めてコメントをくださいませ。


facebookがいやです!できません!という方


こちらまでメールにてご応募ください。
※メールのタイトルは必ず「噺家の手ぬぐい大賞2015」としてください。
※メールでご応募の場合は、手ぬぐいが当選した時の送り先ご住所とお名前を明記の上、各回1本まで、手ぬぐいの主の名前をお書き添えください。

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※ご応募くださった方の中から抽選で10名様に玉の輔師匠の手ぬぐいをプレゼントいたします。当選の場合、facebookメッセージにて当選のご連絡を致しますので、よろしくお願い致します(メッセージが「その他box」にはいってしまうかもしれませんので、当選発表後にはそちらのチェックもお願い致します)。



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いよいよ、残すところあと一回。手ぬぐいの紹介もないし...さて、なに書こ(笑)。

こんなこと考えているうちに来年になっちゃう。年が明ければあっという間に年末。第六回噺家の手ぬぐい大賞だぁ~っ!

手ぬぐい大賞 その2

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『第五回噺家の手ぬぐい大賞』がたいへんなことになってます!

先日、ゴルフ帰りの車内でちょうどNACK5『ゴゴモンズ』を聴いてました。その時「ああそうだ、ちょうど鬼丸の手ぬぐいもエントリーされてるし、番組で宣伝してもらおっ」とすぐ本番中の鬼丸クンにメール。するとCMの間に返信がきて、翌日に告知してくれるとのこと。

「組織票でもいいから頼むわ」と気軽にお願いしました。わたしは聴いていなかったんだけど、翌日、番組内で『手ぬぐい大賞』の話をしてくれたらしく喜びんでいると...。組織票って恐ろしい。来るわ来るわで、もう大賞決定的?

リスナーのみなさん、お手柔らかにお願いいたします(笑)。

さて、今回のエントリー手ぬぐいを紹介いたしましょう。


《エントリーNo.14 三遊亭彩大》
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埼玉県大宮出身で彩大(さいだい)クンの手ぬぐいは『芥子粒つなぎ』。イメージは田舎のおばちゃんの畑仕事なんだと。確かに田舎っぽいけど...だサイタマ?新作の競輪のマークシートの仕草にもってこいなんだとか。

《エントリーNo.15 三遊亭司》
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豆絞りに片喰の紋。デザインは本人で紋の大きさをいろいろ変えていたらどれがいいのかわからなくなったんだってさ。そりゃそうだ、同感です。

《エントリーNo.16 金原亭馬治》
umaji000.jpg
コレはカッコいいネ!チェスの駒と鬼蔦の紋を馬房に馬を収める轡(くつわ)をあしらったもの。馬を収(治)める=馬治。馬は轡を噛むもの。噺を噛まないように心配してたけど、大丈夫だった?

《エントリーNo.17 柳家さん助》
sansuke001.jpg
またまた登場、今回三本目のエントリーのモリモトパンジャさんデザインの手ぬぐい。竹のしなやかさが好きというさん助さん。竹が小紋になっていてステキ。あなたと真逆で手ぬぐいは可愛いですよ(笑)。

《エントリーNo.18 春風亭小柳》
koryu000.jpg
ここから三本は芸術協会の新真打のものです。デザイン画は造形作家友永詔三さん。あの『プリンプリン物語』の人形の製作者。富士山と太陽、スケールの大きな手ぬぐいです。

《エントリーNo.19 三笑亭小夢》
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本人デザインの手ぬぐい。「山椒の実を描くのが難しかったです」...自分で描いたってこと?やるねぇ~っ!斜めに『コユメコユメコユメ...』。『夢』の紋が小さく入って、『小夢』です。

《エントリーNo.20 三笑亭夢丸》
yumemaru000.jpg
師匠である初代夢丸師匠が生前に「夢吉(前名)に自分の名前を譲る」と発表。その師匠が御披露目直前にお亡くなりになりました。初代の手ぬぐいは粋な『吉原つなぎ』。同じ柄をいただけるのかなと思っていたそうですが「自分のデザインを使え」と言われたそうです。『ゆ』『め』『き』『ち』になってるの、わかる?

《エントリーNo.21 ホンキートンク》
honkytonk000.jpg
昨年、真打昇進のお祝いにとお客さんに作っていただいたそうです。お友達のデザインはわかりやすい。二人の名前が角文字で入ってます。端っこにお客さんの名前も...。山口様ご夫婦、ありがとうございます!わたしのもよろしくお願いいたします。

《エントリーNo.22 林家けい木》
keiki002.jpg
No.22~26は新しい二ツ目さん。この画は木久扇師匠によるNHK『日本の話芸』の挿し絵。原本を手ぬぐい用に書き直してくださいました。いいねぇ。先日ゴルフ帰りにけい木クンのご実家の居酒屋『平井商店』に立ち寄りました。お母さん曰く、けい木クンは彼女とアメリカ旅行に行ったそうです。お母さん、おしゃべりだね(笑)。

《エントリーNo.23 柳亭市童》
ichido.jpg
コレ、意外と好きなんですヨ!上へ上へと枝を伸ばしていくことから『繁栄』の願いの込められた縁起の良い猫柳。歌も字も上手な市童クン。さて、落語の方は...(笑)。

《エントリー No.24 柳家吉緑》
kichiroku.jpg
足のサイズが異常で、靴にすっぽりと圓歌師匠が収まるほど(笑)の吉緑クンの手ぬぐいは繭玉。なんかおめでたそうな時に飾ってあるアレ。もちろん縁起物。

《エントリーNo.25 柳家やなぎ》
yanagi000.jpg
ちょっと、...いや、かなりわかりにくいコレは枯山水らしい?自分で描いたんだって。絵心ある?一生懸命描いたんで、枯山水って思ってやりましょうヨ(笑)。

《エントリーNo.26 林家なな子》
nanako.jpg
新二ツ目の殿(しんがり)はなな子ちゃん。レンガのような柄に七つの星は『なな子模様』です。命名・デザインは寄席文字の春亭右乃香さん。女の子っぽい色が可愛いネ。ホンモノのなな子ちゃんが女の子かどうかはご想像にお任せいたします(笑)。

今回のエントリーは十三本。いかがでしたか?こいつはいいやぁ、と思った手ぬぐいに一票を投じてください。応募方法はコチラです。


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投票方法は

facebookを御利用される方

コチラをクリック。facebookページにつながりますので、そこからご投票ください。おきにいりの手ぬぐいにポチッとしたら、一番下の「投票する」ボタンをクリックするだけ。それから手ぬぐいが当たるよう願いを込めてコメントをくださいませ。


facebookがいやです!できません!という方


こちらまでメールにてご応募ください。
※メールのタイトルは必ず「噺家の手ぬぐい大賞2015」としてください。
※メールでご応募の場合は、手ぬぐいが当選した時の送り先ご住所とお名前を明記の上、各回1本まで、手ぬぐいの主の名前をお書き添えください。

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※ご応募くださった方の中から抽選で10名様に玉の輔師匠の手ぬぐいをプレゼントいたします。当選の場合、facebookメッセージにて当選のご連絡を致しますので、よろしくお願い致します(メッセージが「その他box」にはいってしまうかもしれませんので、当選発表後にはそちらのチェックもお願い致します)。



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で、前回の訂正がひとつだけ。2016年玉の輔手ぬぐいの当選者は十名です。

五本× → ○十本

たいへん失礼いたしました!どうぞよろしくお願いいたします。




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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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