わたしの友達によーく似てるんです!

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あっ、ラーケン!?


わたしはこの前座を初めて見たときそう思った。
そしてこの男に言った。

「おまえ、ラーケン?」
「......はぁ?」

わけない。ラーケンとはわたしの高校時代の同期生、田園調布在住の木村健一のことである。立前座(その日楽屋にいる一番上の前座)から「この芝居から楽屋入りしました馬生師匠のところの駒松です」「よろしくお願いいたします」とラーケン似が頭を下げる。...当たり前だがやっぱり、ラーケンじゃなかった。

これが駒松クンとの出会い。
この男もこの11月より二ツ目昇進ッス!おめでとさんです。

実は今年の夏、ラーケンに会いました。彼は今、明治大学のOB会の役員のようなもの(?)をやっていて仕事をもらいました!
ラーケンありがと。で、「おまえに似てる噺家がいるんだよ」と駒松クンの写真を見せると「ああ、似てるなぁ」と本人。でも、ひさしぶりに見たラーケンは駒松似ではありませんでした(笑)。ラーケンの写真はコチラ。

と、ご紹介しようと思ったのですがスマホの調子が超悪くてデータが消えてしまいました。残念!

駒松クンは昇進して名前が変わります。馬久です。『ばきゅう』と読みます。先代の馬生師匠が『馬久仁(ばくに)』という名前が好きだったらしく、お弟子さんに付けたがっていたようで、それをどういうわけだか『仁』を取っ払って馬久。...なんか意味があるのかしら?

bakyu.jpg

手ぬぐいは寄席文字の橘右之吉師匠に丸投げでお願いしたそうです。ただ高座で使いやすいものでということだけ。で、出来上がりました。さすが右之吉師匠って感じです。『馬久』の角文字に裏表にして鬼蔦が入っています。なんてことないようなさりげなさが素敵です。うーん、わたしにゃあ思いつかない。恐れ入谷の鬼子母神です。この手ぬぐいで二ツ目の高座、ガンバってちょうだい。

これからの抱負は?
「師匠のように寝た数を増やしたいです」
...ネタ数じゃあなくて寝た数?
これは馬生師匠の口上でのくすぐりです(笑)。師匠ゆずりなのね。まあ、馬久クンも東京生まれの立教大学出身。どんどん寝た数を増やしていくことでしょう!おこぼれ、よろしくネ(笑)。

馬久クンのすぐ上の兄弟子は桂三木男クン。下は小駒クン。三木男クンのおじいちゃんは三代目三木助、小駒クンのおじいちゃんは先代馬生。名人の孫に挟まれちゃってるヨン(笑)。ガンバれぇ~っ、バキューっ‼

馬久クンはこの11月上席浅草演芸ホール夜の部17時15分に出演。
まあ、すぐあとが川柳師匠だから出番の入れ替わりがありそう。
川柳師匠はバスの時間に間に合うように高座に上がります(笑)。




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みごとファイナル進出!おめでとう!

『噺家の手ぬぐい』は林家つる子を応援しています!


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