またまた...

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またまた...です(笑)。『噺家の手ぬぐい』準レギュラーとつかりょうこさんのイラスト手ぬぐいの紹介です。

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日本橋にある食堂ピッコロさん。わたしも出演したことのある落語会をやってくださっているレストラン。いただいた手ぬぐいが可愛いんだよね!ぎゅーっと詰まったとつかワールド!まずはとつかりょうこさんのコメントから。

注文は『お客さんに楽しんでもらえる手ぬぐい』でした。
お店の様子と日本橋周辺をちょこちょこと覗いている感じに丸い窓にしました。ピッコロさんのナポリタンはとても美味かったです。手ぬぐいも無事にナポリタン色になりました。


...ナポリタン?えっ、黄緑だよね?

ということでナポリタンヴァージョンの画像が送られてきました。確かにナポリタン色っす!

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それでは食堂ピッコロ店主小澤さんご夫妻どうぞ一言。

手ぬぐいは以前から作りたいと思っていたのですが、なかなか具体化していなかったところ、一之輔さんとぴっかりちゃんのヨーロッパ公演の手ぬぐいを見た時に 「これだっ‼」と。
とつかさんの温かいイラストで作りたいと決意。
ある落語会で偶然とつかさんにお会いした時に、面識なかったのに声かけて「手ぬぐい大賞を取りましょう‼」(笑)と、お願いしました。店の看板料理のナポリタンをイメージしたオレンジとオリーブグリーンの色もキレイだし、イラストも可愛いらしくて、とても気に入ってます。

なるほど、黄緑はオリーブねぇ。

ピッコロさんの落語会もなんと50回を迎えるんだそうで、どうもおめでとうございます!記念落語会はうちの一門の二ツ目さんの三人会です!

◆落語会情報◆
『春風亭の'いとこ'な三人』
〜正太郎、ぴっかり、一蔵 三人会〜
■8/2(日)6時開演
■2000円〈ワンドリンク付〉当日2300円
予約→ozawa-ya@i.softbank.jp


わたしからもよろしくお願いいたしますです。

イラストの丸の中はこんな感じです。

1 麒麟(日本橋)・証券会社・郵便局
2 操り人形・スイカ・猫の置物
3 ハイネケン・ナポリタン・ワイン
4 カレーライス・ピッコロ外観・ハンバーグ
5 コーヒー・ピザ・椅子とテーブル
6 日本橋・チーズ・落語会
7 ピッコロ夫婦・厨房・三菱倉庫

今回は噺家の手ぬぐいじゃあなかったけど『噺家の手ぬぐい』でした。...あっ、また近々とつかりょうこ手ぬぐい紹介予定(笑)。

ちなみにピッコロショップカードもとつかさんッス‼
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「四万六千日お暑い盛りでございます」

お馴染み『船徳』のフレーズです。やっぱり八代目桂文楽師匠ですかねぇ?情景が浮かびます。まあ、わたしも演るけどネ(笑)。

毎年浅草寺では『ほうずき市』が四万六千日の縁日にちなんで行われます。今年も9日、10日の二日間行われたんで、行って来ました!「ほうずきは水で鵜呑みにすると、大人は癪を切り、子どもは虫の気を去る」と言われ薬草として用いられていたそうです。芝の愛宕神社で行われていたほうずき市が浅草寺境内にも立つようになり、今では本家をしのぐほど盛大になりました。

行って来ました!

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雨の中、行って参りました!

観音様のご縁日は毎月18日。これとは別に『功徳日』と呼ばれる縁日が室町時代以降に設けられ、中でも7月10日の功徳日に参拝すると千日分のご利益が得られると言われました。『千日詣』と呼ばれ信仰されましたが、どういうわけか享保年間頃から四万六千日参拝したのと同じ功徳があるとされて『四万六千日』となったんだって。...なんでそんなに増えちゃったんだろ(笑)?でも四万六千日って126年。そんなに人間長生きしないヨ!これは米一升が約46000粒、米一升と一生をかけたという説があります。へぇ~、だね。

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ほうずきひとつ100円也。
去年の雷除のお札を納めて新しいお札をいただきました。


またこの日浅草寺で雷除のお札が売られます。これは江戸時代赤とうもろこしを吊るしていた農家だけが落雷の被害にあわなかったことから、それ以後『雷除(かみなりよけ)』として赤とうもろこしが売られるようになったんだそうです。ところが明治初年の不作でこの赤とうもろこしが出店できなかった。しかし庶民の要望で四万六千日に雷除のお札を浅草寺で授与されるようになったんだって。

今回は『四万六千日講座』でした!


******お知らせ******

ブログでご好評をいただいておりました当「玉の金印」コーナーは、
次回より形を変えまして不定期で、
facebookページに掲載することになりました。
「画伯シリーズ」とともに、今後ともお楽しみ頂けますよう
よろしくお願いいたします。

ファンの皆様には師匠(画伯)がサボらないよう、
今後とも応援(監視?)をよろしくお願いいたします。


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