お土産待ってるぜぃ!!

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寄席のお囃子さんにえりちゃんって子がいます。...子ったってぜんぜん若くないけどお囃子のお師匠さんの中では若い(笑)。このえりちゃん、ちょっと怖い。見た目もそうだけど存在やたたずまいもちょっと不思議ちゃんが入っていて、夜中一人で居るときに着物姿で訪ねられたら絶対に家に入れない!!

......いや、入れるかも(笑)。そんなえりちゃんが、わたしにスーッと近づいてきた。近づいたって家にじゃあない。鈴本の楽屋での話。「あの〜...」とえりちゃん。「な、な、な、なに?!」と怯えるわたし。「実はぁ〜」...って怖いヨ!!

話を聞いてみるとこのブログに手ぬぐいを紹介してくれとのことでした。去年、一之輔クンとぴっかりちゃんが行った(詳しくは『噺家の手ぬぐい』八月中席号を見てネ2013年8月「『噺家の手ぬぐい』史上初、売り込みです(笑)」)欧州公演に今年は桃月庵白酒クン、三遊亭天どんクンとこの恩田えりちゃんが参加するそうで、資金集めに売る手ぬぐいを載せてちょうだいな、とのこと。主催はドイツ人翻訳家のクララさん。...わかりました、わかりました、いくらでも載せますヨ!!


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「6月10日から23日まで欧州公演を催します。行き先はスイス・チェコ・ベルギー・オランダ・デンマークの五カ国です。大学の講堂や博物館などで開催いたします。
今回交通費は日本交流基金から助成していただけるのですが、宿泊費は自分たちで捻出せねばなりません。
その手段として手ぬぐいの販売と『壮行落語会』であります。これらの収益を宿泊費にあてさせていただくことになっております。ぜひ皆様にご協力いただきたく、何卒よろしくお願いします」
(恩田えりちゃん談)

だってサ。

で、その手ぬぐいです。昨年同様にデザインはこのブログの常連(?)のとつかりょうこさん。相変わらずナイスな手ぬぐい!!とつかさんからもコメントをいただきました。

「おもちゃのようなヨーロッパと、ゆかいな三人組の珍道中をちりばめました。似顔絵は苦手なので、常に三人の写真を持ち歩き、じーっと見ていました。...雰囲気だけでも楽しんでいただけたらと思います」
(とつかりょうこさん談)

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とつかワールド全開です!!どこから見ても欧州です...って、どれがどこの国の何だかはわからないけど、とにかくヨーロッパなんだなぁ〜ってことはわかるような気がする(笑)。そして、ちゃんと手ぬぐい二本がつながっているのネ。素敵ステキ!やっぱり可愛いねぇ〜、とつかりょうこさんデザインの手ぬぐいは!...でも、この三人はこんなに可愛くないです(笑)!!

手ぬぐいは赤青各1,500円。それぞれ柄が違います。

壮行落語会は6月6日(金)東新宿・新宿文化センター(小)3,000円
出演は桃月庵白酒・三遊亭天どん・恩田えり

...そう、えりちゃんはお囃子さんとしてではなく、『ひとり寄席囃子教室』という演目で高座に上がっているのです!!もちろん、欧州公演にも出演しますヨ。

もちろん手ぬぐいは壮行落語会で購入できます!
今回はほぼコメント任せで楽をした玉の輔でした(笑)!!


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いきなりですが子供の頃のあだ名ってとても単純で、時に傷つける。確か小学校四年生のクラスメートに野村さんって女の子がいて身体が大きくて早熟のせいかボインちゃん(古いネ・笑)。胸にはブラジャーをして登校してた...胸には、って当たり前か。

で、付いたあだ名が『ノーブラ』(笑)。ブラジャーしてるのにノーブラとはこれいかに? 野村→ノムラ→ノームラにブラジャーがコラボして(?)→ノーブラ。子供って訳わかんないネ。

兄弟子の圓太郎兄さんは、クラスで一番最初に陰毛の生えた友達をみんなで『チン毛』と呼んでいたらしい。久しぶりに再開した同窓会で「おーチン毛久しぶりぃ〜!!」...って、お互いダレるよね(笑)。

わたしが小学生の頃、一学年上に『半袖半ズボン』とあだ名されているKクンがいた。Kクンは真冬でも毎日毎日半袖半ズボンで登校、だからあだ名が『半袖半ズボン』。単純過ぎるヨ(笑)

寒空に肌を露出しているKクンは乾燥でカサカサカサカサしてた。...というよりも子供ってみんなカサカサしてたなぁ、自分も含めて。肘とか膝とかスネとかに白い粉噴いている感じ。クリームとか塗ればいいのだけど子供の頃ってそのベトベト感が嫌だった。だからみんなカサカサ。

大人はそういうわけにはいかない。乾燥肌は女の子にモテない!だから肌に気を遣う。もちろんわたしもモテたいから身体に何かと塗りたくる(笑)。

わたしは季節によって塗り分けてる。冬は岡田クンと石橋貴明のCMでおなじみの『ウルオス(大塚製薬)』。コレは良い。ホテルで試供品を貰って以来使ってる。まんまと大塚製薬の策略にハマった(笑)。名前の通り身体を潤します。しかし、夏場はちょっと潤し過ぎる感がある。

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ウルオススキンローションの親子?!
小さなウルオスは旅用です。

で、春先からは資生堂の『肌水』に替わる。ミネラル分を含んだ天然水が肌に心地良い。春はクリーム肌水。保湿性が高くてこの季節にピッタリ。しかし、初夏になるとこの保湿性がちょっと...。

NEC_3424.JPG
肌水三兄弟。もちろん旅にも持ち歩きます!

なので、このクリーム肌水に普通の肌水をブレンドする。クリーム感が薄まってちょうど良い。配合は適当(笑)。そして夏本番になると今度はメンズ肌水。コレはクールなライムウォーターが配合されているらしい...クールなライムウォーターって何(笑)?...まあ、とにかくスーッとするのです。

ウルオスと肌水のおかげでわたしは今日もモテモテです?!

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