THE柳家

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ウチの師匠のそのまた師匠、いわゆる大師匠(おおししょう)は五代目春風亭柳朝です。現在は六代目の柳朝がおります。先代柳朝の一番弟子の一朝師匠のそのまた一番弟子がその人です。

わたしより後輩なんで「おい、柳朝!!」と呼びます(笑)。最初はなかなか呼びにくかったけど、慣れればなんでもない(笑)。『馬生』という名前もそう。もう襲名してずいぶん経ちますが、それまで『馬治兄さん』と呼んでいたけど『馬生兄さん』とは言いにくいので襲名後は『馬生師匠』と呼んでいる。

六代目の小さん襲名の時、一門は複雑な心境だった。なにしろ落語界一弟子の多かった先代小さん師匠『三語楼師匠』と呼んでいた若い連中はいいけど、『三語楼兄さん』と呼んでいた諸先輩方はいきなり『小さん兄さん』と自分の師匠の名前を兄さんとは言いにくい(笑)。

でも、慣れだね。現在楽屋では平気で『小さん兄さん』だもんネ。

その六代目の前名『柳家三語楼』が帰ってきます。

馬風師匠門下鈴々舎風車改め代目柳家三語楼の誕生です。



この手ぬぐいがすごい!!まず畳紙で驚いた。先代小さん師匠の『寿 柳家三語楼』の文字。上手いねぇ〜。かっこいい!!小さめの畳紙にこの文字。これだけでステキ。手ぬぐいは一面に柳。THE柳家だね(笑)。丸い柳に囲まれた『三語楼』マークもいい。

sangoro00.jpg


sangoro01.jpg
「先代の三語楼である現小さん師匠からお名前を頂いた時に三語楼時代の手ぬぐいをくださり「これ、オヤジ(五代目小さん)がデザインしたものだけど使っていいよ」と言ってくださったので、そのまま使わせていただきました。先代小さん師匠がデザインされた『三語楼』の意匠を生かし、柳家に因んだ柳をデザイン関係の仕事をしている妹に頼みました。畳紙の文字も先代が書かれたもので、もうそれだけでお力を頂けるような気がしますので、三語楼の意匠と畳紙の字は一生使い続けるつもりです。」(本人談)

良かったネ!!

そういえば、二ツ目時代の手ぬぐいも確か妹さんのデザイン。出来た妹を持って幸せですなぁ〜。

あっ、これからは「オイ、三語楼!!」って言えるんだ(笑)。

三語楼さん他、新真打の披露興行の詳しい情報は落語協会のホームページでお確かめください。



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楽しみにしていた深田恭子の写真集を買いに行った時のこと。

女性誌『FRaU』で深キョンが披露した大胆下着姿。本屋で立ち読みしたわたしは、アソコまで勃ち読み状態(笑)。そして、このグラビアが写真集になるという。ある週刊誌によると下着が透けて中身がこんにちはしているらしい?!コイツは買わないわけにはいかない(笑)。

スマホのメモに『3月15日深田恭子写真集を買う』と入れる。実際には13日に発売されてたんだけどネ。3月15日、名古屋での仕事の帰りに本屋へ直行。写真集のコーナーで山積みになっていた深キョンを発見。迷わず手にしてレジへ。そしルンルン気分で帰宅。速攻、ビニールの包装を剥がして深キョンのそのナニをを拝もうとするけど焦れば焦るほどビニールが剥がれない(笑)。

やっと剥き出しになった本をワクワクドキドキでパラパラパラパラ...。まずは健康的なムチムチ深キョンの水着写真。これからこれから、剥き身ムヒヒ...。しかし、いくらページをめくっても下着姿は出てこない。あれれと思っている間に写真集終了!...ん、なんだこりゃ〜?

調べてみると写真集発行日は2012。二年前に出たものだった!!そうか、あの本屋、古い写真集を山積みしておけば勘違いしたバカが間違えて買うに違いない。写真集の交換なんてみっともないコトをやる男はあんまりいない。あきらめてもう一冊買いに来るに決まってる、しめしめ...なんて、思っているに違いない!!

しかし、オレはこんな確信犯には負けねぇぜぃ!!すぐに本屋に電話して

玉「たった今、深田恭子写真集を買ったモノだけど、古い写真集じゃねぇか!山積みしてたら間違えて買っちゃうだろ!交換しろぃ!!」
するとすぐに
本「申し訳ございません。在庫を確認いたしますので、しばらくお待ちください.........すみません、在庫がございませんので到着次第お電話差し上げます」
玉「じゃ、それまでこっちの写真集は手元に置いておいてもいいんだなぁ?」
本「もちろんでございます」
...ということで、こっちの水着写真も楽しみました(笑)。

マツコと五日...なんでマツコ・デラックスと一週間近くいっしょなんだよ!
待つこと五日。本屋から写真集が届いたとの電話があり、すぐに向かう。レジに並んで順番を待つ。マツコと二分...て、もういいヨっ!!
玉「さっき電話もらった鈴木ですが...」
本「鈴木様、少々お待ちください」裏でゴソゴソごそごそ
玉「お待たせいたしました、鈴木様。深田恭子写真集でお間違いないですね?」
...いいよっ、大きな声でそんなことをみんなに知らせなくても!!あ〜恥ずかしっ(笑)!!

下着が透けて中身がこんにちはもなんにもなかったけど、レースのおパンティから日焼け跡の残った健康的ダイエット深キョンを堪能しました。

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ちょっとシックな表紙ですが...。

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見て見てぇ〜、このお尻。
けっこう尻フェチなわたし(笑)。
ちなみに締まったお尻が自慢の玉の輔ですが、なにか?



最近、大好きなのが木村文乃ちゃん。
写真集買いました(笑)。かわいいネ!!

NEC_3282.JPG
コチラが木村文乃ちゃん。
どう、かわいいっしょ?


いま探しているのが『月刊 伊藤歩』。木村文乃ちゃんとよく似ている伊藤歩ちゃんもお気に入りな今日この頃。東京はもちろん地方のブックオフで物色中も成果無し。誰か持ってない?

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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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