2014年2月アーカイブ

翔んだかっぽれ

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わたしが入門したのが昭和60年の四月。
してみれば、ずいぶん経つねぇ〜(笑)。

ちょうどその時期に人気アイドルと噺家が結婚するというビッグニュースが流れました。そのアイドルは、わたしが中学時代に人気漫画を実写ドラマ化した時のヒロイン、主役です。クラスメートのほとんどがお世話になっていた(笑)そんなアイドルとまさか噺家が...!?

「もしかしたらオレもアイドルといっしょんなって、あんなコトもこんなコトもできるのか!?」ワクワクドキドキしたものです(笑)。実際、その先輩に可愛がってもらっていたわたしはお宅へ遊びに行った際、そのアイドルと二人で並んで洗い物。その時「あさ市さん(コレ、わたしの前座名)みたいな弟がいたら楽しいのにな!」って言われて、ワクワクドキドキの半勃ち状態(笑)。今となってはいい思い出です。

2010年6月26日、わたしは二度目の骨折。
原因は野球でのスライディングです(笑)。この芝居(六月下席)は池袋演芸場での主任(トリ)でした。しかも、この日は映画撮影の当日。もちろん出演できません。わたしは救急車の中から監督に電話。

「すいません、足折っちゃいました。今日無理です」
「...一言いいか? バカヤロー!!(ガシャン!)」

...そりゃあ、そうですよねぇ(笑)。

ももいろクローバーZって知ってるでしょ?ももクロ。超人気アイドルグループです。残念ながらわたしはあんまり詳しくない...というよりほとんどわかんない。ひとりだけはなんとなく判る...と、思う...たぶん(笑)。
だけど、活躍ぶりはよーく知ってます。ももクロと落語...結びつくわけが無い。でも、ももクロが鈴本演芸場に出たことあるの知ってる?これホントの話。噺家とアイドルグループが...何故??
知らずにたまたま入ったお客さんは驚き、これぞ超サプライズ!!でも、高齢のお客さんはあ然...だよねぇ〜(笑)。

今回の手ぬぐいは林家しん平師匠です。...あっ、上の話はみーんなしん平師匠なのね。アイドルといっしょになってすぐに別れてたり(笑)、映画撮ったり(ご存知『落語物語』)、寄席とももクロのコラボしたり...。いないヨ、こんな噺家(笑)。とにかく毎日毎日楽しい先輩です!


手ぬぐいは骸骨。踊ってます。

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噺家が「ちょいとご陽気に...」なんてなこと言って高座が終わったあとに踊るでしょ?かっぽれだとか奴さんだとか...。しん平師匠も踊るのよ、かっぽれを。コレが普通のかっぽれとはちょいと違う。
名付けて『骸骨かっぽれ』。一席のあと、おもむろに着物を脱ぐとその下にはなんと骸骨の衣装。しかも師匠の手作り。

家に工業用ミシンがある(笑)。しん平師匠はちゃんと修行して...噺家の修行じゃなくてミシンの修行ネ...あっ、噺家の修行ももちろんしてるけど(笑)...プロレスラーのマスクやコスチュームも縫える!!
だから、この骸骨衣装もお手製。コレがライトを消すと光るように出来ていて真っ暗な高座にまるで骸骨がかっぽれを踊ってるように見える。こういうコト考えさせたら天才です!で、手ぬぐいの柄が骸骨。踊ってるでしょ?四種類の骸骨が手ぬぐい一面にびっしり、ところ狭しとかっぽれぇ〜かっぽれぇ〜、と踊り狂ってる。手ぬぐいも楽しいネ。

ちなみにわたしはしん平師匠の元奥さんの写真集をブックオフで購入。たしか350円也(笑)。


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中学・高校の頃の愛読書は『POPEYE』『Hot Dog Press』『MEN'S CLUB』。お洒落大好き少年でした。周りにもそんな仲間が多くて、MADE IN  U.S.Aのスタジャン着てディッキーズのカラーペインターパンツ履いて、靴はコンバースのオールスター。サドルシューズも持ってたっけ。その当時もセーターにアルファベットのワッペン縫い付けて...。今とあんまり変わってないネ(笑)。

この時代に憧れていたのがトップサイダーのデッキシューズ

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どう、カッコイいいでしょ?
スッキリさ加減が美しいです!

トップサイダーといえばなんと言ってもスペリーソール、甲板の上で滑らないソール(靴底)が大人気。もちろんヨットなんかに乗らない(乗れない?)われわれにも垂涎の逸品。しかし、30年以上前に二万円前後!高くて買えないから安物のデッキシューズでガマン。でも、確か高二の冬、アルバイトしたお金とお年玉でトップサイダーを購入!!嬉しかったなぁ〜。

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コレが噂のスペリーソール。
使用済みなんでちょっと汚れ有りです。

そのトップサイダー、今は意外と安く買える。ABCマートでたくさん売ってます。わおっ、驚きの価格です!で、カッコイいいシューズを発見!最近はデッキシューズ以外のシューズも出していることは知ってたけど、なんとウイングチップです。アッパー(甲革)の微妙な色はもちろんのこと、カラフルなソール(靴底)がたまりません。薄いグレーのアッパーにソールが黄色いモノとブラウン×グリーンと迷ったあげく、グレー系をさっそく購入ッス!

履き心地良し!!なにしろ軽い。こういうシューズは見た目に重そうなイメージですが軽いのなんの。「履いていることを忘れそう!」なんてウソくさい言葉がピッタリ(笑)。靴底に合わせた靴紐もステキなんだけど、わたしはちょっとマイナーチェンジ。紐をカラフルなゴムに付け替えます。こうすると紐靴もスッと履きやすい。最近よく使う作戦です。コレいいヨ!!

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ここがゴム。三本で100円です(笑)。

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元々付いていた靴紐。
革製のコレも可愛いんだけどネ。


とても気に入ったので、すぐに二足目ブラウン×グリーンを買いにABCマートへ!

トップサイダー最高ッス!やっぱりスペリーソールいいです。
噺家だけに滑らないって大事です(笑)!

始まりがあれば終わりもあります。

わたしは自慢じゃあありませんがあまり...いや、かなり(笑)勉強家ではないので、勉強会のような小さな落語会や独演会なんかも自主的にはやってません。ぜんぜん自慢じゃあないネ。今の若手、二ツ目なんかもたくさん噺のできる場所を探して頑張っています。偉いねぇ〜、と感じる今日この頃。

現在わたしがやってる会は池袋演芸場での『スケすけイチバ』だけ。しかし、この会も今月28日をもちまして終了いたします。毎月下席に落語協会特選会として貸し席になっているところで平成13年から年に四回(23年からは年二回)行ってまいりました。数えて46回、よく続いたもんです。

『スケすけイチバ』という名前はわたしが考えました。なかなか良いネーミングでしょ?会が始まる当時、深夜の時間帯に『スケスケシルバ』という番組がありました。島田紳助、ユースケ・サンタマリア、そして女性シンガーのシルバ。その三人で『スケスケシルバ』。それをもじって『スケすけイチバ』、得意のパクリです(笑)。しかしどうでしょう?本家の番組は世間に定着せず終了し、島田紳助さんは引退。シルバは「どこへやら?」状態。

そんな中、すぐに終わるであろうと思われた『スケすけイチバ』はなんとも十三年続きました。奇跡的な出来事です(笑)!!しかし、終わりはやってきました。

2月28日(金)池袋演芸場18時開演です。お待ちしております。

五明樓玉の輔「三方一両損」他一席
柳亭市馬「三十石」
橘家蔵之助「お見立て」




さて今回の手ぬぐいはわたしの師匠、春風亭小朝です。

ウチの師匠は毎年毎年手ぬぐいの柄を変えています。柄を変えると形代がそれだけかかるし、考えるのも面倒。たいがいの噺家は毎年柄を変えずに色で変化をつけています。もちろん、毎回同じという噺家もいます。わたしは師匠の影響を受けているのは間違いありません。

今年の師匠の手ぬぐいは昨年に引き続き
伝統木版画竹中木版六代目摺師・原田裕子さんによるものです。

原田裕子さんは弱冠25歳で竹中木版の六代目を継いだ、いわば天才摺師。そういえば、ウチの師匠も36人抜きで真打になったのも25歳。うーん、なんかあるネ?!

師匠が原田さんにお願いした点は『富士山』でした。この富士山に原田裕子テイストを織り込んでできあがったのがコチラ!

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甘〜い、甘すぎるよ〜!!なんとソフトクリームです。富士山がソフトクリームになっちゃいました。カラフルなコーンの上に世界遺産。やられました!コーンの紙には「TOP」と「KOASA」の文字。日本一の山と日本一の噺家をかけた?富士山の下には溶けたソフトクリームに見立てた雲。...「じゃねぇかなぁ?」というわたしの予想。さすが六代目。手ぬぐいを超えたポップなモノになりました。

ン?...そういえば、今年のわたしの手ぬぐいも富士山。師匠も富士山。ということは、なんかあるネ!!

「ねぇヨ!!」(笑)

※おまけ
以前、飛行機の機内から撮ったマウント富士。
やっぱり「富士は日本一の山」です。
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清水港の名物は お茶の香りと男伊達

静岡県の清水に行って来ました。東京に20年ぶりに積雪20センチ超えをした日、雪ですぐに停まっちゃう新幹線が心配なんで東海道本線で向かいました。時間がかかっても東海道本線でグリーン車に乗った方が楽だしネ。まあ、結局どっちにしろノロノロちんたら運行&足止めで時間がかかっちゃうんだけど...。

しかし清水は雪が全く無し、さすが南国?

翌日の千葉県でのゴルフコンペが中止になったので日帰りの予定を変更。急遽、清水に泊まって打ち上げ参加&清水観光をすることにしました。

清水落語王国のスタッフの方に案内をしてもらいました。はなしかクンを連れてまずは三保の松原。御穂(みほ)神社を参拝のあと、神の道を歩いて三保の松原へ向かいます。広い海岸にある松原には有名な羽衣の松。天女が衣をかけたとされる本来の松はとっくに枯れちゃって、現在は三代目なんだって。なんか不思議だね(笑)。

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コレが『神の道』。
御穂神社から松林の中を木製ロードが三保の松原まで続きます。

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二代目『羽衣の松』。ほとんど見る影がなくなっちゃってる?

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三代目。「羽衣の松」の石碑があるのに二代目の方が人気らしい(笑)。



続いて連れて行ってもらったのは、日本平。日本平から清水港を挟んで眺める富士山は正しくオ〜、ビューティフル!...のはずでしたがあいにく雲がかかって見えなかった。エスパルスの本拠地IAIスタジアムを横目に見て清水の大スター次郎長親分のお墓参り。

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本名は山本長五郎なんだって。
でも『侠客次郎長之墓』としてある。
『山本長五郎之墓』じゃわからない?

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やっぱり清水といえばサッカーだよネ!!
消火栓もサッカー。
以前、清水の小学三年生対噺家チームで試合して
ボロ負けしました(笑)。


梅蔭禅寺には次郎長のほか、大政・小政、そして森の石松のお墓も。次郎長生家は記念館になっていて三度笠をかぶって記念撮影もできます。お土産コーナーには新・清水名物『もつカレー』を買ってもらいました。しかも三種類。地元では当たり前のように食べているらしい、このもつカレー。もつ煮のカレーバージョンです。店舗によってそれぞれ違うんだって。味比べもいいネ。ちなみに帰って来てすぐこの原稿を書いているのでまだ食してません。あしからず。玉ねぎスライスや長ネギのみじん切りを乗せて食べるといいんだってサ。さっそくやってみよう、っと!

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もつカレー?カレーもつ?...どっち(笑)?
真ん中の缶詰めはもちろん清水の『はごろもフーズ』。


帰りに清水港のまぐろ館にある『四代目 くま吉』さんでボリュームたっぷり海鮮丼をご馳走になって帰路へ。

至れり尽くせりでホントありがとうございました。これもみんな雪のおかげ?

清水港の名物はお茶の香りともつカレー?

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おっと忘れちゃいけない、ちびまる子ちゃん。
清水落語王国のスタッフには
友蔵爺さん(さくらももこさんのおじいちゃん)の
納骨をした石材屋さんも...。

まずは、お詫び?

今回はわけあって、『玉金』コーナーはお休みします。というのも全体的に文章が長すぎる(笑)。だらだら...まあ、いつものように書いてたら「あらあら...?」って感じになっちゃった。手ぬぐいの紹介までのマクラの部分が玉金みたいな感じで読んでくださいませ。


1月23日一月場所12日目、生まれて初めて生で大相撲観戦をしました。両国の国技館。しかも、初観戦が『砂っかぶり』と呼ばれる土俵前の維持員席です。落語協会の賛助会員の方が持っている席でわれわれ噺家を招待してくれているのです。ありがとうございます。

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国技館前の横綱白鵬ののぼり。噺家のとはちょっと違う?


東の一番通路側で前から三列目。相撲中継でよく噺家がボーッとして映っている所です。お相撲さんがすぐ脇を通る。裸族のオンパレードです(笑)。白鵬のお尻キレイだったなぁ〜。色白でピチピチです。二丁目のお兄さんお姉さんじゃなくても「惚れてまうやろ」です(笑)。

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コレが白鵬のヒップ。
白くて大きいからまるでホワイトボード?
なんかいたずら書きしちゃおっと。
『木村文乃可愛いぞ!!』最近好きです、木村文乃。


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わー、懸賞金だぁ〜!えーと、一本二本三本四本...たくさんです。
いったいいくら??高座にも懸賞金があれば...(笑)。


全体の感想としては、みんな大きいので、デカい力士より小さい方が目立つ?!特に里山関は小兵ながら凄かった!その日一番、館内を湧かせました。栃乃若関との取り組みでの決まり手はなんと『一本背負い』!!...えっ、一本背負いって柔道じゃないの??...わたしもそう思いました。館内の電光掲示板に『一本ぜおい』の文字。相撲にもあるんだって、初めて知りました。しかもちょうど東の土俵際でこの大技が決まったんでびっくり!!里山関の変わり身は凄かった!

197センチの栃乃若関を20センチも小さい小兵力士が土俵際でクルリとかわす、これぞ相撲の醍醐味です!あー、楽しかった!

その日は芸人もたくさん観戦してました。米助師匠ペー・パー子夫妻に浪曲の国本武春さん。特にペー・パー子夫妻は毎度おなじみのピンクの衣装にカメラをパチパチ。しかも、向正面に座っていたのでテレビ中継で良く映る(笑)。お相撲さんより目立ってました!

12日目は期待の遠藤関が初めて大関に挑戦しました。遠藤関は日大相撲部出身で学生横綱。去年の三月場所が初土俵でまだ六場所目。髷も結えずにザンバラ髪のお相撲さんです。髷を結えない力士が大関に勝ったという記録は残ってないそうで、『初』を目にした生き証人になれるかどうかは遠藤クンしだい。相手は琴奨菊関。

しかし、勝負は呆気ないものでした。ゴツンとものすごい音で頭からぶつかって、簡単に寄り切られてしまいました。やっぱり大関は強いネ。でも、今後の遠藤関に期待しましょう!日本人が強くないと盛り上がらないもんね。彼は素人目から見ても、なんかやりそうな気がします。

なんといっても『目』がいい!...視力は左右共に2.0......って、違う違う、そうじゃなくて鋭さ。悪そうだもん。絶対、不良だったね、いわゆるワル。ヤンキー説もあるしね。事実は知らないけど、カツ上げとかしてそう(笑)。違ったらゴメンナサイ。でも、期待してます!

ちなみに審判席に元ヤンキーの佐ノ山親方(元大関千代大海)が口を半開きにして普通のおじさん面で座ってました(笑)。

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帰りにもらったお土産の数々。
なんとカステラは桐の箱入りでした。
さすが「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」です!



一応、ココまでが『玉金』みたいな感じで読んでください(笑)。

さてさて、落語界にもワルはたくさんいます!
今回はそんなワルの手ぬぐい(笑)。橘家文左衛門さんです。わたしとは前座仲間。この男の悪事はココでは書けない、だって犯罪だもん(笑)。だいたい年齢詐称疑惑もある。文左衛門さんは高校を三日で中退して、悪事に励むかたわらテキ屋ダフ屋の他、いろんなアルバイトをしていました。豚カツ屋さんでも働いていた。

前座修行中、その店に同期の窓樹(現萬窓)さんを連れて行った時のこと。喜んだ店長さんが「込山(文左衛門の本名)よく来てくれたなぁ。でもお前が噺家なんてまともな仕事によくつけたな(ちっともまともじゃないけど...笑)。お前がウチに来たのは確か長嶋が引退した時だったよなぁ?」...ん!?長嶋が「我が巨人軍は永久に不滅です!」といってジャイアンツを去ったのは昭和49年のはず。

待てよ、計算合わねぇじゃん!...と窓樹。かな文(文左衛門の前座名)は公称昭和37年3月生まれ。長嶋が引退した時は小学生のはず。しかし、これじゃあ歳が合わない!昭和49年に高校生(中退)なら昭和33年生まれ。四つもさば読んでる。と、いうことはもうすぐ56歳!けっこうジジイだね。これからいたわってあげよう、っと(笑)。

さて、やっと手ぬぐい。今年のお正月から新しい柄に変わりました。しかも、二種類!
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金網ともうひとつは有刺鉄線。どちらも文左衛門さんぽい手ぬぐいです。でも、有刺鉄線って痛そうだよね。...いや、痛そうじゃなくて痛いよね。あんなもんに引っかかったことを考えただけで、キィーってなっちゃう。でも、世の中にはバカなヤツがいたもんで『ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ』なんてことをやってる男もいるのです。大仁田厚。なんと大仁田は『有刺鉄線電流爆破デスマッチ』の特許を持っていて、他のレスラーがこの試合をするには大仁田に特許使用料を払わなきゃならない(笑)。...いいよっ、そんなコトやらなくて!!

でも噂によると有刺鉄線はホンモノだけど電流は流れてないそうで、爆破はスタッフが手動操作。ときどきタイミングがずれてたんだってサ(笑)。しかし、その有刺鉄線による傷の数はギネスに載っているとか、いないとか...。どっちでもいいヨ!!

忘れてた、手ぬぐい手ぬぐい。デザインしたのはコピーライター兼デザイナーのクミさん。文左衛門さんのリクエストした金網と有刺鉄線を上手いこと手ぬぐいにしてくれました。「どちらも小紋ぽく見えるように作りました。任にあっているし、面白いなぁ〜、と思って...」。確かに畳んで懐から出したらまるっきり小紋柄の手ぬぐいです。

金網が破れている所はヤツが脱走した(笑)?名札の文字も可愛いネ。素晴らしいぞぉ〜、クミちゃん!実はわたしもクミちゃんとはよく呑みます。とても笑い声の可愛いらしい美しい美女で、しかも下着はTバック!!なんでそんなことまで知ってるのかは、二人の秘密です(笑)。

ちなみに文左衛門さんは見かけによらず弱虫なんで有刺鉄線にちょっと引っかかっただけでベソをかく、そんな男です(笑)。

ついでにクミちゃんは文左衛門と同じく年齢詐称疑惑がありますが、文左衛門はTバックは穿いておりません!あしからず。




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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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