2014年1月21日アーカイブ

ハンサム

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先号の玉金コーナーで紹介したとつかりょうこさんの『すごろく展』に行ってまいりました。

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『すごろく展』表参道のOPA gallery。
はなしかクンとおでかけです。


表参道のステキなギャラリー。真っ白な空間一面に飾られたすごろくたち。とつかりょうこワールド全開です。綿をチクチクして作られた...正確な名前が解らん(笑)...駒も可愛い。コチラはエンドウ祐コさんの作品。22日で終わってしまうのが残念!寄席すごろくを買って帰りました。

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コレが『寄席すごろく』。
携帯電話で迷惑しているとこなんぞは絶妙です(笑)。


さてさて、手ぬぐいもとつかりょうこさんです。

昨年暮れにいつも手ぬぐいを染めていただいている佐藤染業さんと雑談をしていた時の話。「来年のウチの干支手ぬぐいをとつかりょうこさんに描いてもらったんですヨ」と佐藤さん。そりゃあ、楽しみぃ〜!とわたし。とつかさんの馬、いったいどんな感じ?

そして届きました、干支手ぬぐいがコチラ。



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うーん、凛々しいねぇ〜!馬って馬面(うまづら)だから...当たり前だけど、手ぬぐいに収まりが良いのかなぁ。蹄鉄がアクセントになっていてカッコ良いッス!!さすがとつかりょうこさんです。

「油断するとのん気な顔になるので『ハンサム、ハンサム』とつぶやきながら描きました。三越に行った時、展示されたハンサムが遠くから見えて嬉しかったです。」(とつかりょうこ)

そうなんです。この手ぬぐい、日本橋三越となぜか仙台の三越で販売中です。是非ともお買い求めください。


蹄鉄って幸運をもたらすんだって、知ってた?扉に蹄鉄をぶら下げると魔除けになると信じられている文化圏があって、多くの国では幸運のお守りと見なされているみたいネ。一説によると蹄鉄に打つ鋲の数が7(ラッキーセブン)だったからなんだって。ふーん、......ん、この手ぬぐいの蹄鉄は八つ(笑)。どちらにせよ、末広がりでめでたいや!!




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今回の玉金はひさびさの玉の輔手作りグッズです。


筆入れを作製しました。

実は大のお気に入りのオロビアンコのペンケースを紛失してしまったのです。悔しくてもう一度買う気にはなれないし、でもなくては困る。仕方なく購入しようとお店を見てまわるけどビビっとくるモノは無し。中でひとつ気になる形の筆入れがあった。ポケット状のとこにペンを入れてクルクルっと丸めて紐で縛るタイプ。これなら作れば良い!

以前、銀座イトーヤの手ぬぐい展で購入した手ぬぐいを縫い合わせた雑巾のようなモノ。使用目的、使用方法も不明だけど可愛いから買ってみた。コレを使って筆入れを作ろう!

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こんな雑巾のような(笑)手ぬぐいの
端切れを購入していました。柄は不明です。

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内側の柄も可愛いでしょ?
『がんばろう日本。』手ぬぐいでポケットを作って
紐を縫い付けて完成です!

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留めの部分は裁縫箱の中に転がっていたGAPの釦。
ちょっとお洒落?

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紐をくるくるっと巻いて釦で留めれば立派な筆入れ!
いくらで売ろうかなぁ?!



ポケットと紐を縫いつけるだけだからわけない。あっという間に完成です。しかも、素敵に出来上がる。もしかして天才?!

大好きペンケースは無くしてしまったけど、まあ良いか。

初詣。神田明神のおみくじによると「失物 部屋の中にあり」だってサ(笑)。




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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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