2013年9月アーカイブ

いよいよ9月21日より落語協会新真打の披露興行がはじまりました。金原亭伯楽師匠門下金原亭小駒改め龍馬さん、川柳川柳師匠門下川柳つくしさん、三遊亭圓丈師匠門下三遊亭天どんクン、三遊亭小金馬師匠門下三遊亭金兵衛改め金朝さん、柳家さん喬師匠門下柳家喬四郎改め喬志郎さんの五名です。皆さん五十日の長丁場、あんまりはりきり過ぎずにそこそこ頑張ってちょうだいネ。

で、今回ご紹介するのは三遊亭天どんクン。すごい名前でしょ?天どんです。前座の頃からずーっと天どんを名乗ってきました。もともと圓丈師匠は『天どんの丈』とか『丈天どん』と付けようとしていたらしいのですが彼が『上(じょう)』にふさわしくないので『丈』の文字を取ってただの天どんになった(笑)。

天どんクンはとても不思議な男です。愛想はないし、ポツリとはく言葉も毒舌ばかり。しかも、その言葉もぼそぼそぼそぼそ意味不明。そして自分のことを棚に上げて他人の批判ばかり(笑)。

いい加減なところもあります。
2011年3月11日東日本大震災の当日の話です。その日は天どんクンの勉強会が新宿で行われる予定でした。くしくもその会のゲストはわたし。池袋演芸場で地震に遭遇したわたしは天どん勉強会中止の確認をするため電話をかけました。

すると彼はこの最中寝ていたのか大地震を感じなかったのか脳天気に「いやぁ、会場がなんて言うかわからないのでもうちょっと待ってもらえますかぁ〜」との返事。この地震じゃ会場以前に客が来ねぇだろ!仕方ないので池袋の楽屋で待機。その時に観たワンセグの映像ではコンビナートから火が噴いている。落語なんて聴いている場合じゃあない。しかも天どんの会なんて(笑)。結局二時間待たされて中止が決定。

遅ぇヨ!!
その二時間があれば歩いて家へ帰れたヨ!!天どんのせいで帰宅が夜中になりました。

でもなんだか憎めない奴で市馬兄、蔵之助兄とわたしの三人の『スケすけイチバ』には毎回欠かさず遊びに来るし、仕事で来られない日はわざわざ欠席(?)の電話をしてくる。いいヨ、来なくて(笑)!

そんな天どんクンの手ぬぐいは二種類。しかも二色づつの四本!ちょっとリッチです。どちらも天どんです。
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この天どん似顔絵がすごいのです。小学館ビッグコミックオリジナル『深夜食堂』の安倍夜郎さん!!

えっ、知り合いなの?「直接じゃあないんですけど、ボクが講師をしていた落語教室の生徒さんの知り合いなんです」......?!...安倍夜郎さんより天どんが落語教室の講師してたことに驚愕(笑)。安倍夜郎さんに描いていただいたものをなんと第二回噺家の手ぬぐい大賞受賞者とつかりょうこさんが手ぬぐいになるようにデザインしました。これってコラボ?
とにかく豪快です!一面天どんだよ(笑)。ちょっと高座で使えないところが良い!

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もう一本は天どん控えめでモアイ像のアタマにホンモノの天丼。天どんってモアイっぽいもんネ。ちょっとかわいい。どちらも天どんクンらしくてステキ...ということにしておこう(笑)。

先日、新真打の合同パーティーとマスコミ向けに記者会見が浅草ビューホテルで行われました。どちらの司会もわたしが担当しました。他の四人が意気込みを語る最中、天どんクンはあいさつやインタビューにひとりだけぼそぼそブツブツぼそぼそブツブツ...何を言ってるのかわけわからない。小三治会長も横で口をへの字に曲げて首をひねる始末(笑)。

このパーティーの〆の司会のあいさつでわたしがなぞかけを披露しました。

『天どん』とかけまして『ソープランド』ととく。
そのこころは
『どちらもタレかけます』

うーん、符丁なんでわからない方は知り合いの噺家に聞いてネ。

このなぞかけを聞いた小三治会長はひねった首が戻らなくなりました(笑)。

天どんクンは最近柄にもなくガンバっているみたいです(笑)。衣ばかりではない中身の詰まった天ぷらだくさんの天どんに期待してください!


【天どん出演日】
鈴本演芸場9月25・29日
末廣亭10月4・9日
浅草演芸ホール10月16・20日
池袋演芸場10月21・27日
国立演芸場11月2・9日

※鈴本・末廣亭は夜席、浅草・池袋・国立は昼席です。

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高校生の頃の話。アルバイトしていたお店に女子大生がいました。女子大生と聞くとそれだけでワクワクドキドキしますが、そういうタイプの女性ではありませんでしたが(笑)。その女子大生のお姉さんにあるとき「隆司クンて......この隆司クンはわたしです。「隆司クンて指が綺麗ネ。女の子みたい!」と言われたことがありました。確かにわたしの指は細く女性っぽい。今からもうウン十年も昔の話ですが(笑)。

でも、自分で言うのもなんですが今でもなかなか綺麗です!そりゃあ皺は増えましたが細く節もある。こんな商売なんで汚いよりは綺麗なほうがいいよね。

実は以前、この指に磨きをかけようと爪磨きをしていました。ソニープラザにサンプルで置いてあった爪磨き『ミラクルシャイン』に感動して愛用。この爪磨きはホントすごい。どんな汚い爪もピカピカのツルツルにしてくれる。あまりのピカピカさに小さな会場だとお客さんがあきれるほど(笑)。男のクセにあまり綺麗過ぎるのもネ、としばらくやめていたのですがひさびさに使ってみました。

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『驚きの輝き』...この謳い文句に偽り無し!!

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まずはSTEP1で爪の表面の凹凸をなめらかにします。

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そしてこのSTEP2でこすれば魔法の輝きがっ!

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使用前

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使用後。
ちょっとすご過ぎ!
本当にミラクルシャインでこすっただけです。



このミラクルシャイン、他の爪磨きとは違う輝きを与えてくれる。まさにミラクルなんです!

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手タレ?いいえ、わたしです!


どうです噺家史上最高のピカツル!

皆さんもあきれるほどの輝きを体験してみませんか?

細かいヤツ

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真打の披露目ってやたらお金がかかります。まず披露目前に三点セットと呼ばれる手ぬぐい・扇子・口上書きを配ったり、着物を新調したり、パーティーを開いたりします。始まれば始まったで、打ち上げをしなければならないし、お手伝いに来てくれた後輩達に車代を渡します。

もちろんご祝儀もいただきますが大赤字です。これだけ使うと頭の中がバカになって、どうでもよくなります(笑)。一応、番頭と呼ばれる面倒なこと一切を任せる後輩を置いて仕切ってもらいますが、その番頭も自分の金じゃないので、適当に使います(笑)。

わたしは今から十五年前に四人で真打に昇進しました。各自それぞれ番頭をつけていましたが、共同で使う分のお金は、四人の中のあるひとりが管理していました。けっこう使うので、無くなるたびに「明日○○円持ってきてください」と催促がきました。

しかし、その催促があまりに多いので「ちょっと今までの収支を見せてくれ」「...わかりました」と翌日その収支を表にして持ってきました。コレがすごい。

打ち上げ代○○円・後輩車代○○円×○○人・席亭お礼品代○○円・タクシー代○○円......などなどずらーっと並んだ最後の行に「不明金○○十万円」...ん?なんだこの不明金○○十万円って!!この不明金が知りたいんだよ、オレ達はっ(笑)!

こんなおおざっぱな感じが噺家の披露目です(笑)。ですから、あまり細かいヤツはいません。

というわけで今回の手ぬぐいは『細かいヤツ』をやめた...微妙にリニューアル手ぬぐいです。新真打第二弾、金原亭小駒改め龍馬さん

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龍馬といえば、福山雅治。坂本龍馬も武田鉄矢にずーっと『自画自賛勝手になりきり龍馬』でいられたらたまったもんじゃない(笑)。良かった良かった。

で、落語界の龍馬さんは高知県出身......でもなんでもない!
金原亭の馬系の名前が残ってないので、勝手に作った。
なりきり初代龍馬です(笑)。

我々噺家の手ぬぐいは注染という方法の染め方をするため、キチンと型を彫ってもらいます。大きな柄ですとそれほどではありませんが、細かければ細かいほど型代がかかります。小駒時代の手ぬぐいの柄は唐辛子。コイツが細かい!自書『噺家の手ぬぐい』で紹介した手ぬぐいの中でも一、二を争う細かさです。こりゃあ型代もかかるわな。

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で、マイナーチェンジ。ちょっと、ほんのちょっとだけ大きくなった唐辛子柄です。確かにコチラの方が唐辛子がわかりやすい!......ん?でも周りの霰(あられ)模様が細かすぎやしないか?







これじゃ、型代が...(笑)。やっぱり細かいヤツだったネ。

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この『金原亭龍馬』は伯楽師匠のおかみさんが書いてくれたそうです。
お見事!おかみさんにはわたしもゴルフでお世話になっております。


これからは龍馬の時代ですよ。

『 冬 来 た り な ば 春 唐 辛 子 』

披露目が終わったらゆっくり奥さんと「龍馬がイく」してください(笑)。

【金原亭龍馬 出演日】
鈴本演芸場9月22・30日
末廣亭10月2・6日
浅草演芸ホール10月14・17日
池袋演芸場10月25・28日
国立演芸場11月1・3日

※鈴本・末廣亭は夜席、浅草・池袋・国立は昼席です。


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B級グルメが流行ってます。まあ、A級グルメって言葉は無いけどネ(笑)。
お手頃価格でそこそこ...そこそこ以上に美味い。味なんて人それぞれ味覚が違うし、はっきりした数値には表せ無いけど口にした大多数の人が美味しいと感じる、そんな食べ物。

わたしはグルメではないけど、まあこういう仕事をしていると全国各地のけっこういい店でご馳走になったりする。前座時代、十代の頃からうちの師匠に連れられて、今でも自分のお金じゃ絶対行かれない(笑)高級店で食事をしていました。イタリアン・フレンチ・料亭から焼き肉屋まで。で、舌が肥えたのかバカになったのかどうかはわからないけどネ(笑)。

そんなわたしが最近お気に入りの食べ物の紹介です。

そいつの名は『あげづけ』。たぶん、揚げて漬けてあるからあげづけです。以前観たテレビ番組で、『地方の人間は誰でも知っていて、のべつ食卓に並んでいるけど、その地域に住んでいないと見たことも聞いたことも無い、そんな食べ物特集!!』...秘密のケンミンショウ的なコーナーで紹介されていて、「うーん食いてぇ!」とよだれグジュグジュになったのがあげづけ。

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ひとパック260円也。


油あげと厚揚げの真ん中みたいなものを揚げて秘伝のタレに漬けてからまた揚げて...これを繰り返して作る。美味そう!!でも、コレは岐阜県の飛騨高山に行かないと食べられない。

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タレの秘密はアミノ酸。一応、油あげなのね。


なーんだ、つまんないの...と思ってたらなんとありました。しかも、ご近所のスーパー吉池に!!ちゃんと「岐阜県高山市 古川屋」とある。ホンモノだ!早速購入。食べ方はいたって簡単、フライパンで軽く焼くだけ。とても香ばしい匂いがたまりません。食感はサクサクでもなく、ジュワジュワでもなく、サクジュワです。秘伝のタレも丁度良く沁みていて、ひとパック五切れをあっという間に完食。

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少しだけ焦がす感じで食べます。


一度食べたらやみつきになるあげづけ。
食卓にもう一品という時にいかが?



*****

そして本日より池袋演芸場にて主任つとめます。
皆様のご来場お待ちしております。

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来世でがんばれぇ〜!

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川柳川柳と言う師匠がおります。『かわやなぎせんりゅう』と読みます。知る人ぞ知る、とても偉い...良くも悪くもですが...そして、素敵な...コチラも良くも悪くもですが(笑)...ある意味、若手の目標...コレは人によりけりですが、まあ一言でいうととてもチャーミングなお師匠さんです。


あの三遊亭圓生師匠のお弟子さんですが、そんなところはこれっぱかりも見せません(笑)。師匠のお宅で盗み酒をしたとか、玄関でウンコをしたとか、何年か前には高座で原語を言って出入り止めになったり、どこまでホントなのか、噺家の作り話かわかりませんが、たぶんホントです(笑)。

ねっ、チャーミングでしょ?

そんな川柳師匠の一番弟子、川柳つくしさんがこの度真打に昇進いたします。

我が落語協会ではこの秋、新真打が誕生します。つくしさんの他、金原亭伯楽師匠門下小駒改め龍馬さん、三遊亭圓丈師匠門下天どんさん、三遊亭小金馬師匠門下金兵衛改め金朝さん、そして柳家喬四郎改め喬志郎さんの五名です。今回から順にこの五人の手ぬぐいを紹介いたします。

まずはつくしさん。我が協会では四人目の女性真打です。しかし、今までの三人とは異なり新作派初の女性真打誕生です。

つくしさんは三年前、『女落語家の「二ツ目」修業』(双葉社)という本を出しました。わたしもインタビューを受け何か語ってます(笑)。対談を担当した双葉社中井さんは、その時の雑談で「麻美ゆまが好み」と言ったのを覚えてくれていて、わたしが骨折入院のお見舞いに彼女主演のAVを二本持ってきてくれました。しかも、一本は3D。AVの3Dって凄いでしょ(笑)?この出逢いに感謝。つくし、ありがとう!

で、手ぬぐい。女性らしい紅梅色です。
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ん??...コレ誰?...つくし...だよね。まさか自分の手ぬぐいの柄に林家つる子ちゃんの似顔絵はないし...。ちょっと可愛い過ぎやしないかぁ〜。だいたいGoogleで『川柳つくし』って調べたら「落語界の蛯原友里」って出てたぞぉ〜!もういい加減にしなさい!!

でも、誰かなんと言おうとコレはつくし。描いてくれたのはつくしさんが落語を好きになったキッカケを作ってくれたイラストが得意な素人さん。顔の眉・鼻・口で『つ・く・し』になってます。身体を丸くしてあるのは、つくしさんが太ったから...では、ありません。起き上がりこぼしならぬ『起き上がりつくし』。この手ぬぐいを持っていると転んでもまた起き上がれるという縁起物何だそう。

手に持っているのはウクレレ。コチラはたいへんな腕前で日テレ『エンタの神様』ではウクレレ漫談家マダムKANACOとして出演。決め台詞は「来世でガンバれぇ〜!」...意味不明ですが、ちょっと売れてました。そして、ウクレレ教室を開いて小金を稼ぐところはさすが川柳師匠のお弟子さんです(笑)。

先日の理事会で新しい真打の話題が出た時のこと。小三治会長が「オレはある意味、つくしに期待しているんだよ。川柳さんの弟子がどんなに化ける(※売れる)のかってさ」だって。つくし、小三治師匠が注目してるぞぉ〜!来世...じゃなくて今世で、がんばれぇ〜!


【川柳つくし出演日】 
鈴本演芸場   9月23・27日
末廣亭    10月1・5日 
浅草演芸ホール10月13・18日 
池袋演芸場  10月24・30日 
国立演芸場  11月4・8日

※鈴本・末廣亭は夜席、浅草・池袋・国立は昼席です。





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イメチェン......そう、イメージチェンジです。外見、方法を以前と全く違えて、周囲や世間に与える印象を変えること。また変わること。

ちょっとイメチェンしたいなぁ〜、...なんて思うことありますよねぇ?まあ、これから急に本格派の噺家になろう、なんて大胆不敵な考えはありません。見た目です。激太りするってことは無くもないけど、この年で背が伸びたりすることはない。私服の好みを変えたり、着物にワッペン付けたりもなし。眉毛剃ったり、プチ整形...コレもない。

そうだ、髪型を変えよう!

わたしはかれこれ13年、自分で髪の毛を切っています。子供の頃から床屋が嫌いで、校則のうるさかった高校時代は怒られない程度にちょこちょこっと友達の中島クンに切ってもらってました。噺家になっても内弟子時代は時間がなく、師匠といっしょに美容院に連れて行ってもらう以外は伸び放題。ちょっと空くと安い床屋へかけ込んでました。それ以来、ずーっと安床。...知り合いの理容師さんがそう呼んでました。

いまはQBハウスなんて安くてあっという間に仕上げくれるとこがあるけど、昔はそんなになかった。中野に住んでいた時分通っていた安床の女理容師が下手で、その人にやってもらうと左右が違う。小心者のわたしもあまりの酷さに「ちょっと右のほうが長くないですか?」と言ってみた。

渋々右側をカットするおばちゃん。今度は切り過ぎた。「ええ〜、今度は左が長いですよ!」...コレの繰り返し。しまいにおばちゃん逆ギレ。「わたしの力じゃいっぱいいっぱいなんです!」(笑)。平成12年のお話。それから床屋には行ってません。

普段、バリカンと鋏とスキ鋏を使います。まわりはバリカンで3mmと6mm。おでこからてっぺんも3mmを使う。頭頂部は鋏で整えてから少し梳く。所要時間はわずか20分足らず。コレがいい。床屋嫌いなのはわざわざ出掛けるのが億劫だから。髪の毛をカットするのに一日とは言わないけど半日仕事になるのがいやなのもあるのです。今は少しくらい酔ってても風呂場でちょちょいのちょいです。

初期は坊主。それから少し伸ばしてスポーツ刈り。前髪がちょっと長かった。今は前からもバリカンを入れて頭頂部が少しだけ長い。

...コレをイメチェンしてチョイ悪オヤジ風にしたいのです。目標はこの髪型です。

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こんなイタリアオヤジになりたいです!




雑誌『LEON』の特集に影響されました(笑)。そのためバリカンも買い換えました。しかし、ある程度伸びないとカットできません。切る髪の毛がまだ無い(笑)。今はスソだけ刈って頭頂部が長くなるのを待っている状態です。中途半端に伸びるのが許せなくて、結局いままで通り、ってことも考えられなくもないですが(笑)。

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新しいバリカン。たぶん六代目。

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XーMENの爪みたいなカートリッジが付いてました。
これで前髪7センチに切れます。現在2センチ弱(笑)。

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この4つを使い分けてチョイ悪オヤジに変身だぁ〜!


九月中席池袋演芸場の主任の芝居ではイメチェンできてないと思いますが、チョイ悪オヤジになる前の玉の輔を焼き付けにご来場くださいませ。

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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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