2013年6月アーカイブ

なんて優しいんでしょ?

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さてさて新二ツ目手ぬぐいの紹介もいよいよ三人目となりました。
扇ちゃんです。扇と書いて『せん』と読みます。木久扇師匠のお弟子さん。前座名のままでの昇進です。木久扇師匠のところでは女の子はきく姫ちゃんに次いで二人目。...もうきく姫ちゃんは"女の子"じゃないけどネ(笑)。扇ちゃんは......23歳...えっ、もう23になったんだぁ〜。若い若いと思ってたけど、月日の経つのは早いねぇ〜。わたしも歳取るわけだ(笑)。

扇ちゃんは北海道恵庭の出身。だから肌が白いんだね。...ン?そういえば漫才のすず風金魚お姉さんも恵庭。なのになぜ黒い(笑)?

手ぬぐいは木久扇師匠の絵です。

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木久扇一門では、久蔵さん、木久蔵クンも師匠の絵でしたねぇ。良いヨねぇ〜、さすがです。噺の登場人物がズラリ。オールスターキャストです。真ん中は扇ちゃん?ちょっと可愛過ぎやしないか(笑)?扇ちゃんは名前にちなんで扇子を持ってる町娘なんだって。とても賑やかな二ツ目のお祝いにふさわしい手ぬぐいになりました。

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畳紙は木久扇師匠の文字。


ある日のこと。二ツ目昇進間近の扇ちゃんがわたしに「師匠に手ぬぐいの柄にする絵を描いていただいたんですヨ。それを私が彫ってハンコにしたいんですけど大変ですかねぇ?」...それは、オレに彫って欲しいということかぁ?「とても可愛いんで、ハガキに捺してあったら素敵だと思うんですよぉ〜」...そりゃあ可愛いわなぁ〜。よーし、わかった!オイラに任せなさい!...で、彫っちゃいましたぁ〜!!

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どうです?ちょっと天才(笑)?!

消しゴム印です。どう、なかなかの出来でしょ?ちょっと細かいところがたいへんでだいたいで彫ってみたけど、これだけ彫れれば充分でしょ?身体全体は着物の柄などなど上手く彫る自信がないので上半身だけ。でも、このほうがいいんでないかい?原画よりちょっと眼と眉の感じが鋭くなっちゃったけどネ(笑)。写真を撮って扇ちゃんに送信したけどまだ実物は渡してません。二ツ目のお祝いといっしょに渡すから待っててちょうだいネ!

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こんな箱に入れてプレゼントします!『1000』は扇(せん)ネ。

優しいだろ、オレって。


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ちょっと前の話になりますが、上野公園内にある国立科学博物館のグレードジャーニー展に行ってまいりました。人類のルーツとはなんぞや?...みたいなヤツです。現在、同博物館ではダイオオイカが見られるそうです。ちょっと見てみたいねぇ〜、ダイオオイカ!イカ刺し好きとしては何人前とれるのか興味津々だよぉ〜(笑)!!

そんなわけで、わたくし近頃展覧会づいてます。

もう終わってしましたが、デザインあ展安斎肇還暦博覧会にも行ってまいりました。

デザインあ展はNHKのEテレで放送中の人気番組の展覧会です。とにかく楽しい。ボーッと見ていても心地良いあの番組がそのまんま凝縮されていて、しかも遊べる。
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『あ』とはなしか。『あ』の縦棒、横棒、くるりが縦に並んでいて
正面から見ると『あ』になる。そのモニターを写真撮影。
この説明、ちょっとわかりにくいネ(笑)。

子ども連れがたくさん入場していて、そこから動かなっちゃう。どけぇくそガキぃ〜、オレにも遊ばせろぉ〜!!...と心の中で叫ぶのですが、もちろん口には出さない(笑)。たぶん自分が子どもだったらずーっと遊んでたいもんね。実はこのデザインあ展、超人気で、一度目に行った時は入れなかった。で、再度チャレンジ。平日の開場前に行ったのに少し待たされるほど。でも、楽しかったぁ〜!!行かれなかった人は番組を観てネ。土曜日の朝七時からだから早起きしてちょうだい。再放送もあるヨ!

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入口でがま口のイラストをもらった。
何に使うのかと思ったら世界各国の硬貨が貼り付けてあって
それを色鉛筆でなぞると、ほらお金持ちぃ〜!!
北朝鮮の硬貨を一生暮らせるだけもらってきました(笑)。

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コレ、楽しそうでしょ?タイトルを組み合わせ遊べます。
『鶴の恩返し』と『金太郎』をバラバラにして組み合わせると
『鶴太郎』と『金の恩返し』。
芸人と北の国の話になっちゃう(笑)。


続いて安斎肇還暦博覧会。コレはタモリ倶楽部の空耳アワーでおなじみの安斎肇さんの還暦祝いの博覧会。もう安斎ワールドでいっぱい!理屈抜きで楽しい!安斎さんの子ども時分の作品...というか、絵や小学校時代の作文まで飾ってある。しかもタイトルが『しか』(笑)!!思わずはなしかクンと記念撮影しちゃいました。で、帰りにグッズを購入してニコニコ。あ〜、面白かった、満腹満腹!

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この人知ってるでしょ?
渋谷パルコにて。

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ギャー、家に飾りたいぃ〜!!こんな感じの博覧会。


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『しか』 ぼくは、しかです。...いいなぁ〜。

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手ぬぐい、ピンバッチ、クリアファイル、
そして『WORK  anzai』という作品集を買いました。

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以前から持っていたリゾッチャくんと
『LOVE!LOVE!LOVE!』という絵本。
安齋さんは1994〜2008年の
JALのリゾート路線キャンペーンのイラストを担当していました。



そして最後は『寄席の色物 糸操りニューマリオネットの人形展』

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一昨年亡くなった伊原寛先生の人形や映像が楽しめます。お弟子さんのいなかった伊原先生。残された人形が国立演芸場に寄贈されました。わずかばかりのスペースですがマリオネットファンにはたまらない世界です。コチラは国立演芸場資料展示室で好評公開中です。しかも、入場無料!!寄席を観なくても入れます。7月21日(日)までやってます!10時から17時までですが、休館日があるので調べてから行ってくださいな。

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この他、懐かしの人形がズラリ。

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舞台のセットがあって、この位置に置くと
ほら、はなしかクンもマリオネットに。


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人形にはたくさんのイラストやメモ。研究熱心な先生でした。



さてさて、次はどこへ行こうか?

そうだ、熱海秘宝館ではなしかクンとツーショットだぁ〜(笑)。レッツラゴン!!

歌も女はカモメ

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さてさて、今回も新二目手ぬぐいです。前回すでにまめ平クンを紹介いたしましたが、二ツ目昇進は六月中席、この芝居からです。まめ平クン、多ぼう改め歌も女さん、そして扇ちゃんおめでとさんです。頑張ってネ!!

二番手は三遊亭歌も女さん、カモメと読みます。前座名は多ぼうちゃん、圓歌師匠のお弟子さんです。もともとは歌る多お姉さんの一門でしたが、圓歌師匠のところで内弟子をしていた関係で圓歌門下に移門しました。

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落語協会宣材写真撮影のため、化粧に励む歌も女さん。
ちょっとイってます!


『多ぼう』の名前を付けたのは歌る多お姉さん。『歌る多』の一文字を取って多ぼうです。忙しそうで芸人的にとてもナイスな名前です。でも、本名はなんと谷口ヒマ、『日麻』と書きます(笑)。スゴいよネ、このネーミング。あんまり忙しいのもなんだし、ヒマなのもねぇ、ちょうど間がいいネ。

この歌も女さん、超不思議ちゃん。入門当日に歌る多お姉さんのマンションの階段を掃除中、滑って舌を切る。噺をする前にスベっちゃった(笑)

わたしが実際に見たエピソードを幾つか紹介。浅草演芸ホールの楽屋は手前に座ると二階への階段が見通せる。二階は色物さんの楽屋。お茶を出して降りてきた多ぼうちゃん、ニコニコ顔で軽くスキップを踏みながら鼻歌(笑)。楽屋で鼻歌まじりでスキップ踏む前座はふつういない。

池袋演芸場の楽屋に電話した時のこと。電話に出た多ぼうちゃん「池袋演芸場、前座多ぼうです。」「玉の輔だけど...」と名乗ったとたん「ムフフっ!」...笑った。「...ん、いま笑ったろ?」「笑ってません、ムフフっ...」真打からの電話で、名前を聞いてにやける前座もいない。

でも、多ぼうちゃんは字は上手。キチンとした根多帳をつける。それもそのはず、多ぼうちゃんのお父さんは書道家なんだって。さすがです。しかし、字は上手いけどよく間違える(笑)。根多の付け間違えやひとり抜かして書いちゃったり...。まあ、これくらいはかわいいほう。

池袋演芸場の根多帳の話。初日には『○月○席 初日』と書く。しかし、ある芝居の初日に『○月○席 千穐楽』...えっ、千穐楽?!「すいません、前の日を見てしまったものですから...」。そりゃたしかに初日の前日は楽日(千穐楽)だけどさぁ(笑)。こんな前座いません!

まだまだたくさんあるけどこれくらいにしておきますか(笑)


kakome.jpgじゃ、手ぬぐいです。まめ平クン同様にわかりやすくカモメです。名前がカモメなのに手ぬぐいの柄がネコじゃおかしいもんね......えっ、ネコにしたの??...じぇじぇじぇ〜!!...何それ、どういうこと?

実は歌も女さん、大のネコ好き!もちろん手ぬぐいは『ネコ』と決めていた。張り切ってデザインしたモノを圓歌師匠に見せると「破門だぁ〜、歌も女なんだからカモメにしろぉ〜」と大小言(笑)。師匠の指示でこのデザインになりました。真ん中に大きく『三遊亭歌も女』。海をイメージする青海波、そして卵から孵った雛がカモメに成長していく姿を手ぬぐいの中に...。コレは圓歌師匠の考案。そういえば圓歌師匠の手ぬぐいも『出世止め』と呼ばれる『圓歌』の文字がどんどん大きくなる柄。歌も女さんも大きくなってネ!













kamometatou.jpgそれから畳紙。味わい深いこの文字は書道家のお父さんによるもの。いいですねぇ〜。素敵っ!

実はコレも最初は自分で書いちゃった。師匠に見せたら「破門だぁ〜!!お父さんに書いてもらえぇ〜!!」...で、こうなりました(笑)。歌も女さんの字もいいんだけどネ。でも、師匠は絶対だからねぇ〜。

真打に昇進したら手ぬぐいをネコにしよう!そうしたら名前も変えなくちゃねぇ〜。うーん、三遊亭ネコ圓歌...コレがいい(笑)。小圓歌姉さんの弟子みたいだけど、コレしか方法は無い?!





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やりましたぁ〜、ザックJAPAN!!五大会連続ワールドカップ出場です。

もはやワールドカップに出ることが当たり前のような昨今ですが、我々が子供の頃はワールドカップは世界の凄い選手たちがキレキレの技を披露する場所で、日本人はソレを観て感動する人種でした。

それがどうでしょう。今のサッカー少年や近頃のサッカー事情しか知らない方々は日本の出ないワールドカップを知らない。なんと素敵なことでしょう(笑)。事実、サッカー大国のフランスやオランダ、サッカーの母国イングランドでさえもワールドカップに出場できない大会があるのですから...。
まあ、ともかくホッとしました。バンザ〜イ、バンザ〜イ、バンザ〜イです!

で、行ってきました、6月4日の埼玉スタジアム。歴史的瞬間に立ち合ってきました。
正朝師匠にチケットをいただいていっしょに観戦してまいりましたぁ〜。


観戦にはやはり観戦グッズがいる。代表ユニフォームのレプリカを購入しました。

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10番、香川です!XSが無いのでジュニア160CMを買う。
子供用だから値段が安い(笑)。


しかし、家からユニフォーム姿で出掛けるのはちょっと恥ずかしい(笑)。普段着で京浜東北線に乗って、乗り換えの王子駅のトイレでユニフォームに着替える。ここらまで来るとユニフォーム姿でもへっちゃらサ!!南北線に乗り込むとジャパンブルーがたくさんいる。いよいよ戦闘体制!!浦和美園で降りるとスタジアムまでちょっと遠い。いつもは歩くんだけど、時間も迫っていたのでスタジアム行きのバスに乗る。あっという間、五分で到着。

スタジアムの外まで盛り上がりがわかる。

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スタジアムで貰ったフラッグ。
代表戦は応援グッズを何かしらくれます。


スタジアムに入ると無料でフェイスペイントしてくれるコーナーを発見。バスのおかげで早く着いたので並んでペイントしてもらう。日本サッカー協会のマーク、八咫烏(ヤタガラス)だ!かわいいお姉さんに右頬に貼ってもらう。コレも良い(笑)。試合開始前にわたしのアソコも大盛り上がり(笑)

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こんな感じです、ハイ。


メインスタンドの真ん中ちょうど見やすい席だ。正朝師匠とチケットをいただいた社長さんと並んでビールで喉を潤しながら試合開始を待つ。

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大フラッグの下の人たち、毎度ご苦労さまです。



きぃ〜みぃ〜がぁ〜よぉ〜はぁ〜

ちぃよぉ〜にぃいいやちよぉにぃ

さざれぇ〜い〜しぃのぉ〜

君が代斉唱。

よーし、ブラジルだぁ〜!!


...あっ...あ〜...よし、あ〜...

コレを繰り返し繰り返し後半も30分を過ぎる。ここで正朝師匠「こういう試合ってカウンター一発なんてことがあるんだよなぁ〜」「......。」

あっ、あ〜...。

言った通りになっちゃったじゃん!!
時計はいよいよロスタイム。もはやこれまでかぁ〜...と、その時。

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本田がPKを決めた瞬間のスタジアム。
静まり返った客席が一瞬にしてパラダイス状態。


あとは皆さん知っての通りです。

あ〜、良かった良かった。

渋谷での厳戒態勢のお巡りさんも良かったし、バンザ〜イです!

で、感想。本田の眼がイっちゃってるのがちょっとコワい(笑)

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帰りの浦和美園駅。意外にも静かです(笑)。
真ん中の黄色い人はオーストラリアサポーター。
絶体絶命のオーストラリア、頑張ってネ。
...と、余裕しゃくしゃくのわたし(笑)


カーン!!

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噺家の前座の仕事。

高座と高座の間に座布団を返したり、めくりをかえたり、また紙切りの後片付けや手品や太神楽の道具を運ぶ『高座返し』。出囃子や色物さんの太鼓を叩く『太鼓番』。楽屋を仕切り、根多帳と呼ばれる帳面に演目を記入する『立前座』。お茶を出したり、もちろん着物を畳むのも前座の仕事です。

とりわけ立前座は前座のリーダー、前座生活で培った知恵を駆使して楽屋でのトラブルに備えます。なかには自分がトラブルメーカーになるヤツもいるけどネ(笑)。また、根多帳は筆で書かなくてはならないため慣れないとたいへん。以前は筆ペンが許可されていたけど今はダメ。子供時分に書道教室に通っていた者にはわけないけど、小学校の授業でしか筆に親しみのない連中はもうたいへん。びっくりするような文字を書く(笑)。でも、そんなヤツらも立前座が長くなると次第に上手くなる。これが前座修業ってもんです。

しかしなかにはいるんですヨ、生涯上手くならない前座がっ!!

そんな林家まめ平クンが前座修業を終えて二ツ目に昇進します(笑)

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まめ平クンの書いた根多帳。
ヘタク...うーん......あらっ、かなり良くなったじゃん!


我が落語協会では六月中席より三人の新二ツ目が誕生します!

林家正蔵師匠門下のまめ平クン、三遊亭圓歌師匠門下の多ぼう改め歌も女(かもめ)さん、そして林家木久扇師匠門下の扇(せん)ちゃん。お父さんが書道家の歌も女さんはもちろん、扇ちゃんは見かけによらず(笑)字が上手。

今回はどうしてだか上達しなかった(笑)まめ平クンの手ぬぐいを紹介します。

まめ平クンは噺家になる前ボクシングの経歴が有ります。ボクシング歴ったってジムに通ってただけだけどネ(笑)。ボクシングといえば先代小せん師匠やこないだ亡くなった圓菊師匠がセコンドをしていたのは落語通(しかもかなりマニア)には有名だけど、実際リングに立っていた噺家はいないはず。二ツ目になると暇になるからまたジム通いしてリングに上がれば? そうすれば落語界初ボクシング噺家??頭に手ぬぐい巻いて、そうムエタイ風に(笑)

で、手ぬぐい。です。

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わっかりやすっ!! まあ、こういうのがいいネ。だってさぁ、名前がまめ平で手ぬぐいの柄がだったら「意味わかんねー」だもんネ。...あっ、『鳩に豆鉄砲』で豆ってのもありか(笑)?!

...そんな面倒くさい謎解きも無くストレートに豆!!正蔵師匠が「名前がまめ平だから柄は『豆』にしなさい」...というわけでこれになったそうです。二色のお豆さん。

去年抜擢で真打に昇進した一之輔クンの手ぬぐいも豆の柄。あちらはたくさんの豆の中にいくつか芽が出てた。「いつか噺家として芽が出るように」って。実はまめ平クン、名前の由来はそれで正蔵師匠は「噺家として大成するように、芽が出ますように」とまめ平って付けたんだってサ。一之輔クンは、ちゃんと芽が出ましたヨ。次はまめ平クン、あなたの番です。

カーン!!

さあ、二ツ目のゴングは鳴りました!


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ひとり暮らしで面倒なのは、やはり食事です。今の家に引っ越した時に『よーし、料理をしよう!!』と意気込んで道具を揃えました。最初はやったヨ、確かに。でもねぇ面倒なんだよなぁ、後片付け(笑)。次第しだいにおっくうになってやらなくなった。タジン鍋卵焼き器もあるのに...。

でも、朝ご飯...いや昼ご飯...まあその間に食べるからカッコ良く言うとブランチ(笑)はもっぱら家ご飯です。後片付けよりわざわざ着替えをして表に出る方が面倒なんです。だからブランチは家で済ませます。

たいがい...八割から九割は麺類。うどん・蕎麦・ラーメン・パスタ...何でもあります。でもカップ麺などのお湯入れて三分間待つのだぞ、みたいなのはほとんど口にしない、グルメだからネ(笑)。一番多いのはパスタ

麺を茹でて絡めるタイプが楽でいい!たくさん常備してあります。無印良品に数多くの種類があるし、日清フーズの『青の洞窟』シリーズも好き。どちらもあえるだけの簡単なものでお値段は二袋入りで250円前後!しかも、とっても美味しいっす!!パスタは肉のハナマサで購入。リングイネっていうちょっと平べったいやつがお気に入り。ハナマサなんで500gで98円(笑)。これもなかなか美味。

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無印良品の『あえるだけのパスタソース』シリーズ。
いかすみは仕事前には食べません(笑)。

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お気に入りはこの二種類。
タプナードは「オリーブの風味を生かしチーズのコクと
アンチョビの旨みを加えて仕上げました」だって。
チーズクリームはごくごく当たり前何だけど好き。


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からすみはちとお高めで399円(二人前)。


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青の洞窟シリーズ。
じぇじぇじぇのジェノベーゼにペロペロン...
いや、ぺぺロンチーニ、豚ひき肉と三種のハーブ。
こちらのソースはちょっと濃いめなんで多めのパスタとあえないと塩辛い(笑)。


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ハナマサで購入したスパガスピガディプーリア製リングイネ。
一応原産国は本場イタリアです!!

うまい・早い・安いの三拍子揃ったブランチを堪能してる今日この頃。こんなイタリアンを寝起きのステテコにTシャツで楽しむ玉の輔でした(笑)




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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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