2013年4月アーカイブ

老舗でお誂え

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噺家は真打に昇進するにあたって三点セットと呼ばれるものを作ります。三点セットとは扇子・手ぬぐい・巻物、いわゆる口上書きです。それを我々落語協会なら協会員全員と芸術協会の真打に配ります。

ここで要らない豆知識。協会員とは真打と二ツ目、そして色物さんのことで前座は入らない。そう、前座は落語協会員ではないのです。二ツ目になって初めて協会員として認められるのです。

わたしは前座の頃「自分は落語協会だぁ〜!!」って思ってた。前座が協会員じゃないって知ったのは最近です(笑)。あれっ、お囃子のお師匠さんたちは協会員だったよなぁ...たぶん?

どうでもいい、豆にもならない豆知識でした(笑)。

で、三点セットの扇子なんですが落語協会は一本、高座で使われる毎度おなじみのものを入れます。そこへいくと芸術協会さんは二本、夫婦(めおと)のものが入ってます。太っ腹ぁ〜!!コレは芸術協会の会長、桂歌丸師匠のご意向(らしい)。

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コレがいただいた夫婦扇子。
左の方が少し小さいのがわかる?


むかし、芸術協会も一本だった気がします。歌丸会長になってからこうなったんじゃないかなぁ?「お目出たい御披露目なのだから扇子は夫婦が当たり前!」ってことみたい。ウチの協会から三点セットが届くと「なんで夫婦じゃないんだ、落協は!!」って怒っているという噂。

ココで本日の豆知識パート2!芸術協会の芸人は我が落語協会のコトを落協(らっきょう)と呼びます。芸術協会の人間と話をしていて「ラッキョーはさあ...」なんて言われても意味わかんねぇ〜って感じ。

落語協会の人間はラッキョーなんて言わない。協会と呼ぶ。落語協会はキョーカイ、芸術協会はゲーキョーです。落語協会のコトをラッキョーと呼んでいたらその人はゲーキョーの芸人、もしくはゲーキョーフェチです(笑)。以上、豆知識パート2でした。

で、今回の手ぬぐいは五月上席から真打に昇進するゲーキョー(笑)三笑亭月夢改め世楽さん、夢丸師匠のお弟子さんです。この度、芸術協会は三人の新真打が誕生するのですが、世楽さんは三人の中で一番先輩、兄さんです。

手ぬぐいは三日月。あれっ、名前変わったんじゃなかったっけ?なのにいまだに手ぬぐいの柄は月。

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コレは「月夢でございましたので、その時分の事を忘れずに、真打になったからと奢らぬように」(本人談)...なんだって。偉いネ。並んだ月の中でふたつ、黄色いモノが。コレ、いいね。アクセントになってます!

そして、畳紙も凝ってます。芽吹いた新緑=新真打。それで緑なんだって。金かけてます(笑)

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えっ、三越呉服部?? 三越で作ったの? 高かったんじゃないの? わたしの記憶では、三越で手ぬぐいを誂えた噺家は初めてです。世楽さんは住所も中央区だし、ことによると金持ち? 今度、おごってもらえますか?

...ダメだ、だって「真打になったからとおごらぬように」って言ってた(笑)


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我々噺家って日本全国津々浦々いろんなとこ行きます。たぶん、全県行ってるんじゃないかなぁ〜?二ツ目の頃NHKで『小朝が参りました!』って番組があって、わたしも出演してたんでいろんな県に行きました。のど自慢みたいにNHKは公平を保つために全国をまわらなきゃいけない。でもウチの師匠は何処へ行っても観光はしない。ご当地の美味しい物は事前に調べて食べに行くけど、それ以外はホテルと会場の往復のみ。わたしも出不精だったのでそれはそれで良かった。

でも、最近は時間があったら観光をする。一人での仕事の時は自由がきくの旭山動物園や道後温泉、鳥取砂丘へも前乗りしてわざわざ行きました。

そんな一人旅も去年からは相棒と二人旅。ちっこいけど愛嬌があってかわいいヤツです。コイツともいっぱいいっぱい旅をしました。沖縄では首里城、熊本の水前寺公園、大阪のおばちゃんたちにも会いました。玉造温泉や箱根、東北は福島、宮城、青森。被災地にも行きました。いつもわたしのそばにもコイツがいる。

そうはなしかクンです。はなしかが誕生して早一年。全国を連れ歩いて撮った写真は800枚を越えました(笑)。


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4月13日、和歌山県白浜に行きました。
飛行機まで小一時間あったので
「そうだ、パンダちゃんと写真を撮ろう!」
アドベンチャーワールドまで送ってもらう。
すると入園料が3,800円!
貧乏人は入口のパンダ人形とのツーショットであきらめました(笑)。


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300枚入るアルバムが三冊目。お前はぺーかっ(笑)!!


写真を撮っちゃあプリントしてアルバムに入れて...。たまにはそのアルバムを打ち上げや素人の飲み会に持って無理やり見せる(笑)

こんな写真たちに日の目を見せたい。そうだ、写真展をやろう!
どこでやろ?うーん......あっ、鈴本、鈴本演芸場だっ!

以前二階のスペースで小三治師匠やたい平くんが撮った写真を飾ってたっけ。ずいぶん使ってないし、あそこでやろ。早速、若旦那に連絡。許可が出る。ありがと、あっチャン!よっ、色男!!...と、ちょこっとヨイショ(笑)

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写真展の追い込みで大忙し。
パネルの中の枠はわたしの手作り(笑)。
あ〜、たいへんたいへん。


そんなことで4月21日〜5月20日まで鈴本演芸場二階特設会場で『はなしか写真展』が開催されます。入場料さえ払えばもちろん写真展には一切お金がかかりません。ぜひご来場ください。お待ちしております。

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飾り付け完了!
平行に飾るのむずかしいネ


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楽屋連中プレ公開中!



ポストカードも特別に割引販売が決定!
その他、はなしかグッズもヨロシクお願いします。

役に立ってます!!

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落語協会と落語芸術協会、真打披露興行にも違いがあります。確かに芸術協会は鈴本演芸場での定席がないので仕方ないのですが...。

春、新しい真打ができると落語協会では三月下席から鈴本演芸場で披露興行がはじまって、末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場。ひと芝居空いて五月中席に国立演芸場。...わたしたちの頃は国立はなかったけどネ。

で、芸術協会はというと五月上席からの興行です。末廣亭、浅草演芸ホールと続いてひと月空きます。六月中席に池袋演芸場、またひと芝居空いて国立演芸場での興行です。ウチの協会と違うのは、この間にお江戸広小路亭(七月上席)、お江戸日本橋亭(六月上席)に一人一日づつの披露目がある。間が空いちゃうのは間延びする感じがするけど披露興行の初日がゴールデンウイークってのがいいネ。

新真打ってもちろん高座が一番なんだけどお客さんの入りが心配。コレがかなりのプレッシャーになる。ゴールデンウイークだとお客さんがたくさん来る。足を運びやすいよね〜。

ウチの協会は三月下席。初日が春分の日と重なりゃあいいけど、まったくの平日なんてこともある。コイツはちょっと厳しい(笑)。まあ、夜席だからホントに来たい方は来るけどネ。

昔からこの形態だった...わたしが入門した頃から。

ここで玉の輔は考えた。ゴールデンウイークは呼ばなくてもお客さんが来る。だから披露目は三月下席からはじめて四月下席で終わって、そのまま五月上席...つまりゴールデンウイークに突入すれば三月下席から四芝居続けて満員御礼ってことを狙ってんじゃあないかと。まあ、実際は満員御礼ってわけにはいかないけどネ(笑)。とにかく、披露興行は新真打の力でお客さんを呼ばなきゃならない。そこいくと芸術協会はやさしいネ(笑)。

どちらが良いのかは本人次第です。

やっと手ぬぐい。今回は落語芸術協会の新真打、春風亭笑好さん。小柳枝師匠のお弟子さんです。前座名は『小あら』。コアラっぽいネ。ナイスです、小柳枝師匠(笑)。『笑好』という芸名は小柳枝師匠が前座から二ツ目にかけてつけていた名前。

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二ツ目に昇進した時「この柄を使ってみたら?」と言われ、小柳枝師匠の笑好時代の手ぬぐいをそっくりそのまんまありがたく使わせてもらっていた笑好さん。

その柄は『笑好』の篆刻文字が横に一列ずらーっと並んだもの。それを真打昇進を機にデザインを一新!!一列からなんと五列並べちゃいました!でも、コッチの方がいいんじゃない?使いやすい柄だしねぇ〜。わたしは篆刻文字が大好きなんでとても良い良い良いと思うけどネ。素敵です。

ホントは真打昇進にあたって柄を変えようと考えていた笑好さん、ネット検索してみると、いいなぁと思っていたモノが某大物真打が使っていることが判って断念。

「ちなみに検索しているうちに玉の輔師匠の手ぬぐいのサイトも知るようになり、もし自分の手ぬぐいがサイトにアップされて、それを見た人から『これ○○師匠の柄じゃねぇ〜か?』などと言われたらまずいなと思い(笑)今回の柄に至りました。」(本人談)だって。

役に立ってるのねぇ〜。ちなみに某大物真打って誰??...というか、大物ってどれくらいのクラスの噺家(笑)?

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先日ゴルフ帰りの車中でのこと。どういう流れだったのか忘れちゃったけどTOKYO MXテレビの『五時に夢中!』という番組が面白いって話になった。五時と言えば他局ではニュースの時間帯に中村うさぎやらマツコ・デラックスが言いたい放題やりたい放題で深夜でもマズいような下ネタがバンバン飛び出す...って盛り上がってる。そういえばチラ見したことがある。ふかわりょうの司会でなんかやってた。

それから二、三日後ちょうどその時間帯に家にいたのでチャンネルをTOKYO MXテレビに合わせてみると、その日のコメンテーターはマツコ・デラックスと投資評論家の若林史江さん。この若林史江さんが可愛い!他の番組で観たことあるけど、『五時に夢中!』の史江ちゃんはリラックスしていて素の感じがスゴくいい!足元が画面に映るたんびにドキドキドキドキ。となりのマツコが邪魔くさいけどネ(笑)。

今回の玉金はこの番組で紹介されていたDVDです。

あの岩谷テンホー先生の『みこすり半劇場』がな、な、なんとDVDアニメ化されたのです!ちょっとスゴくない?『みこすり半劇場』だよ!えっ『みこすり半劇場』を知らない?

ぶんか社刊の下ネタ四コマ漫画、わたしの人生においてバイブ...いや、バイブルのような存在です。現在も東京スポーツで連載しているので名前は知らなくても一度は目にしているはず。

その『みこすり半劇場』がリバプール社からDVDアニメとなってセブンイレブンで販売していると聞いたらいても立ってもいられない...いや、立っちゃう(笑)!とにかく大急ぎでコンビニに走る。ありました、ありました!エロ雑誌を買い慣れてるわたしとしてはレジがお姉ちゃんだろうとも恥ずかしくない!堂々として「Suicaで!」と毅然として買う(笑)。


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こんなパッケージで販売中。
1,500円で27分+特典映像3分はちとお高い??



直行で帰宅して早速拝見。

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みこすりファミリー、みこすり警察、
みこすりカップルからみこすり時代劇まで本編全44話収録!


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特典映像『みこすり番外編』では新たなクリエーターが
既存の四コマを元にアニメ化。萌えキャラも登場するけど、
やっぱりテンホー先生が一番です!!


うーん、やっぱり『みこすり半劇場』は素晴らしい!「ギャグ四コマ界に金字塔を打ち立てた『みこすり半劇場』が遂にアニメ化!四コマの世界観を壊すことなく、爆笑、ズッコケ、お色気を完全再現!」。このコピーに間違いナシ!!岩谷テンホー先生バンザイ!!

花見だ、花見だ!

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「ワシントンが桜の木を切ったのは自分だと正直に話したとき
 父親はすぐに許しました。何故でしょう?」
「ハイ、先生。それはワシントンがまだ手に斧を持っていたからです!」

こんな小咄があります。コレはアメリカンジョークってヤツですが、日本人はホント桜好きです!春になると毎日毎日桜の開花はいつになるのか?...そんなニュースのオンパレード。咲けば咲いたでバカ騒ぎ(笑)。今年は開花宣言が例年よりかなり早かったんで、さあたいへん!『うえの桜まつり』は3月23日から4月14日。わたしが花見に行った3月20日はポカポカ陽気。全国から上野公園の桜を見ようと集まった観光客でごった返している。絶好の儲けの期待されるこの日、不忍池の蓮見茶屋には「3月23日より」の看板(笑)。あまりにも早い開花も困りものです。

落語のネタには『長屋の花見』『花見の仇討ち』『花見小僧』などなど春には欠かせない噺がいくつもあります。

中でも有名なのが『長屋の花見』。落語を知らない方でも『長屋の花見』という言葉は聞いたことがあるはず。寄席ではこの時期、毎日かかる噺です。良くできている噺だし、演ればウケるしネ。でも、やはり季節の噺。よほどでなければ夏や、まして紅葉の季節に演る噺家はいない。でも、冬には演る。...というか、季節先取り?早い噺家はお正月から演ってる。一番驚いたのは大晦日前から「大家さん、今年はこの長屋に良いことがありますよ。酒柱が立ってる。」なんて言ってた(笑)。

まあ、桜は卒業式や入学式のシーズンに咲いたり散ったりとおめでたいイメージがあります。

我々噺家にとっておめでたいといえば、真打昇進の御披露目と無駄に長生きして偉そうにしている先輩芸人のお葬式(笑)。まあ後者は洒落ですが...。

この春、落語芸術協会に三人の新真打が誕生します。三笑亭夢丸師匠門下の月夢改め三笑亭世楽さん、春風亭小柳枝師匠門下の春風亭笑好さん、雷門助六師匠門下の花助改め雷門小助六さん。五月上席末廣亭から御披露目が始まります。

今回から三回にわたってこの新真打の手ぬぐいを紹介します!

まずは、雷門小助六さん。三人のなかで一番後輩ですが、手ぬぐいが桜なんで、「いつ紹介するのか?...今でしょ!」ってことで最初になりました(笑)。

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この手ぬぐい、もともとは先代助六師匠のデザインしたもの、助六の傘です。先代助六師匠は志ん朝師匠に住吉踊りを伝えてくださった方。毎年八月中席に行われる住吉踊り。二人の師匠がお亡くなりになったいまでも、この時だけは落語協会・芸術協会の両協会が同時に出演する唯一の興行。先代助六師匠のお力添えがあったからこそです。もちろん今年の夏も住吉踊りは行われます。

話は横道に反れましたが(...いつもじゃん!)小助六さんの師匠、当代助六師匠が二ツ目に昇進するときに染めた手ぬぐいは先代がデザインしてくださったそうで、助六の傘に一門の紋『杏葉牡丹』。小助六さんは二ツ目になるときにこのデザインをそのまま使ったそうです。そして真打昇進にあたってこの手ぬぐいに桜を加えて"雷門小助六の手ぬぐい"となりました!『助六所縁江戸桜』...ぴったりです!この素敵な手ぬぐいに当代助六師匠は「高座では使いにくい」と苦笑い。...そんなことないよネ。

一門の伝統がギッシリと詰まった手ぬぐいです!



真打昇進披露興行のスケジュールはこちら。


真打昇進襲名披露興行

新宿末廣亭 夜の部
5月1日~10日

主任予定日
世楽 1.4.7.10
笑好 2.5.8
小助六 3.6.9

浅草演芸ホール 昼の部
5月11日~20日

主任予定日
世楽 13.16.19
笑好 11.14.17.20
小助六 12.15.18

池袋演芸場 夜の部
6月11日~20日

主任予定日
世楽 12.15.18
笑好 13.16.19
小助六 11.14.17.20

国立演芸場 昼の部(5日夜の部あり)
7月2日~10日

主任予定日
世楽 2.4.5昼夜
笑好 3.6.9
小助六 7.8.10

お江戸上野広小路亭
7月1日 世楽
7月2日 笑好
7月3日 小助六

お江戸日本橋亭
6月21日 世楽
6月24日 笑好
6月25日 小助六






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『モアイ』と『モヤイ』って違うんだぁ〜?!わたしはちーとも知らなかった!てっきり同じもので、イースター島のあの石像を正しくは『モアイ像』なんだけど軽く聞き間違えたおっさんが『モヤイ』って言っちゃって、それからまあモヤイでも通じるし、もともと日本語じゃあないしどちらでもOKってことになったのかと思ってた。

ボクシングの解説で「このラウンド、チャンピオンのボディブローが有効だったと思いますが、いかがですか原田さん?」「はい、ナイスボデーでしたねぇ。挑戦者もボデーを嫌がってますヨ。ボデーです、ボデー」...のボディとボデーみたいな(笑)


モアイとモヤイはぜんぜん違うもの。
...というかモヤイ像はモアイ像のパクリなんだぁ〜ネ。

モヤイ像は東京都新島付近の見られる石像でイースター島のモアイ像をモデルに造られた。...だってサ。それが渋谷にある。わたしはずーっとあの石像はイースター島から贈られてきたものだと思ってました(笑)。


日本にモアイ。

1960年、南米チリを襲ったマグニチュード9.5の大地震。地震による津波は日本にまで達し、宮城県南三陸町では41人の犠牲者を出しました。それから30年後、南三陸町に復興と友好のシンボルとしてモアイ像が贈られ、町民に親しまれてきました。

しかし、そのモアイ像も東日本大地震によって流されてしまいます。瓦礫の中から発見されたモアイ像の頭部は志津川高校の中庭に...。これを知ったチリの人々が、これまで門外不出だったイースター島の自然石で造られたモアイ像を寄贈。

そのモアイ像が3月20日から28日まで東京の丸ビルで御披露目されました。
思ったより小さい?...これがわたしの感想(笑)。でも、力強さを感じました。

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丸ビル一階のマルキューブに来日したモヤイ!!
はなしかクンも感動しております。


このモアイ像、これから大阪で展示され、5月25日に南三陸町で寄贈式典が行われるそうです。
モアイの「モ」は未来、「アイ」は生存。「未来に生きる」という意味が込められています。

ええ話やなぁ〜。

ちなみに『モヤイ』は、共同して事をすること。

茨城弁で『モヤイ』は、「ダサい」とか「田舎モンみたいな」という意味だそうで、鈴之助や小雪ちゃん(共に水戸出身)に「モヤイ!!」って言われたら、ソイツはホンモンだね(笑)

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『モアイプロジェクト』で応援メッセージを書き込んで
チャリティー募金をするともらえる缶バッジ。
まだ交通機関の復旧していない南三陸町と志津川高校への
コミュニティーバスを寄贈するのが目的です。


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『Moai 未来に生きる』のチラシとモアイ新聞。
発行は「みなさんモアイサポーターズ」。






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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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