2013年3月アーカイブ

三・三...ゾロ目

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WBC負けちゃった。

これはわたしの私的意見だけど、アメリカ人主審が日本に勝たせないようにジャッジしてるようにみえる。ストライクゾーンも曖昧だし、際どいアウト、セーフはことごとく日本に不利な判定。野球の母国としては日本に三連覇されちゃあ困るしねぇ。

山本浩二が監督に決まったとき、終わったなと思ったけどネ(笑)。東尾がコーチなんてあり??合宿中の休みに娘理子&孫と営業に行く始末。選手たちは休日返上で練習してるってのにさ。疑問だらけの首脳陣。

山本監督の継投はことごとくハズレるし、不徹底なサインで可哀想な選手。まあ打てなかったけどさぁ。

TBSもひどいヨ。8時30分からテレビ中継に合わせて起きたら、なかなか始まらない。さんざっぱらダイジェスト見せられて試合開始はなんと10時10分過ぎ。おかげで途中、池袋演芸場に行ってる間に負けてた。

これで20日は早起きしなくてすみました(笑)。

プエルトリコって「プエル トリコ」かと思ってたら「プエルト リコ」だって知ったことが今回のWBCの収穫かな(笑)。

プエルトリコ対日本の試合のスコアが三対一(サンイチ)。八回のチャンスでダブルスチールが決まって阿部が二点タイムリーを打ってたら三対三(サンサン)だったのにぃ〜。

で、今回の手ぬぐいは三三...柳家三三さん。さんさんさん...違う違う、サンザさん。ファンの間では『ミミちゃん』なんて言われてる...らしい。この三三さん、やたら身体が柔らかい。まるで中南米の野球選手のよう。...無理やり今回の手ぬぐいにもっていくためにくっつけたようなWBCのマクラ(笑)。でも彼はホントぐにゃぐにゃなんです。高座前は必ず楽屋で柔軟体操してる。先輩がいてもお構いなし。邪魔なんだよ、三三(笑)。これってルーティーンってヤツでしょ?

三三が手ぬぐいを変えようとしている、という噂を昨年の秋口に聞いていたわたしは先日当人に確認。もともとは三三の『三』を使った三筋格子。これにぼかしが入っている粋な手ぬぐい。コレを新春の独演会にご来場くださったお客さんにプレゼントしていた三三さん。毎年同じ柄なんで、ちょいと変えたんだって。

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サイコロです。もちろん目は『三・三』。デザインはご自身です。マジックでサイコロを描いてコピーして繋ぎ合わせたそう。センスの良い三三さん、かわいい手ぬぐいになりました。「お客さんにもなかなか評判がいいです」とご満悦の様子(笑)。

そうだ、三三ファンに「来年も新しい手ぬぐいお願いネ」って彼に言ってもらおう。そうすりゃあ、また来年のブログで書けるしネ(笑)。


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達筆な三三さんは畳紙も直筆。





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ハッピーバースデートゥーユー ハッピーバースデートゥーユー ハッピーバースデーディアはなしかぁ〜 ハッピーバースデートゥーユー パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ お誕生日おめでとう〜、はなしかクン!!

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誕生日プレゼント待ってまぁす!!



というわけで、3月21日は一般社団法人落語協会の公認キャラクターはなしかクンの満一歳の誕生日です。

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ちょうど去年3月21日のはなしか。
一之輔クンの披露目の初日にお目見えしました。


思い起こせば一昨年の八月、落語協会の理事会においてわたしが「何か、グッズを作りましょう!」と言ったのがきっかけでした。じゃあ、キミがメンバーを集めてやりなさいと小三治会長。誰か手伝ってくれるんじゃあないの?

仕方ない、集めたメンバーが喬之助・三之助・ほたる・正太郎とわたしの五人。確か、一回目の集まりは九月の中頃だったと思います。頼んでないのに勝手にほたるクンがキャラクターを考えてきた。しかも名前まで付けて(笑)。これが『はなしか』。現在のはなしかクンとは、ちと違う。ホント微妙だけど目とかしっぽの花だとか...。

そして、ルールも決めた。「着物は着させない」「形は基本的にこのカッコ」「五人で決めたことは例え理事会の意見も聞き入れない(くぅ〜、偉そうな...)」などなど。コレは五人の中の話でまだ理事会にも通ってない。...というか『はなしか』自体がまだ我々以外、見たことも聞いたことも無い時の話(笑)

みんな強気だったけど、理事会で話をするのはこのわたし。荷が重い。

だって、確かに『はなしか』は可愛いけどこんなゆるキャラが落語協会に認められるとは思えなかった。今でも思い出します、初めて『はなしか』をお披露目したあの理事会。「なんじゃこりゃ?!」「バカか、お前は!こんなくだらねぇモンこしらえやがって」「理事会をなめてんのか!」「アホ、死ね!」くらい言われると覚悟してた。それが、いいんじゃねぇか、こういうの好き!と言ったかは定かではないけど小三治会長のGOサインで『はなしか』が生まれることになった。

それから半年後の昨年3月21日、正式に皆さんにお目見えとなりました。
あれから、一年。

手ぬぐいの新色も出来ました。まだまだ新商品も販売予定。いろんなことも企画していきます。

これからも『はなしか』をよろしくお願いいたします。

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沖縄にも行きました。

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軽井沢での避暑で秘書の秘所を...ウヒヒ。

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今年の元旦。お正月休みはアメリカ東海岸で過ごします。
自由の女神とツーショット!!
ニューヨークへはゆりかもめで行きます(笑)。

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上野公園でちょいと早い花見ぃ〜!

台東区上野にある我が一般社団法人落語協会の事務所。この二階で毎週土日に行われている黒門亭。定員40人、それを越えるとお客さんをお帰しすることもある小さな落語会です。ひとりひとりの持ち時間があるのでいろいろな噺を聴くことができます。まだ行ったことがない、という方は是非一度御来場ください。出演者など詳しいことは落語協会ホームページまで。(http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Events/Kuromontei/

なぜ黒門亭の話をしたかというと高座の後ろ、ちょうど噺家の頭の上にあるのお話。どういうわけだか隷書で『今川焼』(笑)。筆者は小野豆腐。......えっ、おののとうふ「おののとうふう」なら聞いたことがある。誰よ、小野豆腐って!?コレは落語通の方はピンときたかも知れませんが、志ん生師匠の『火焔太鼓』のマクラ。骨董屋で額を買って、よく見ると『今川焼』と書いてあった、ってアレです。

故古今亭志ん五師匠のおかみさんの書。おかみさんは篠崎芳陽の名前を持つ書道家。黒門亭がスタートした時に洒落でおかみさんに頼んで書いてもらったものです。おののとうふう...名前は聞くけどいつの時代のどんな人?...どういう字??...うーん、わからない!で、調べてみました。

【小野道風 おののとうふう】
894〜966。平安中期の書家。尾張の人。篁(たかむら)の孫。書道にすぐれ、和様発達の基礎を築いた。三蹟(さんせき)の一人で、その筆跡を野跡という。..................本名は「みちかぜ」で、「とうふう」は後世に尊んで音でよんだもの。


...だって。だいたい(たかむら)って誰よ(笑)

とにかく偉い書家ということはわかりました。

で、なぜ今『小野道風』なのか?

実は、この小野道風に手ぬぐいの文字を書いてもらった噺家がいるのです!ちょっとすごくない?だって平安時代の人だよ!...って、えっ?どういうこと?で、その噺家って、誰なの?

それは、桂藤兵衛師匠です。じゃあ藤兵衛師匠は小野道風と知り合い?...なわけねぇだろ!でも、ホントに小野道風の書。...どういうことよ、それ?

tobe01.jpg実は洒落っ気の強い藤兵衛師匠、小野道風の書いたものの中から『桂』『藤』『兵』『衛』を探して、そいつを並べて勝手に『桂藤兵衛』にしちゃった(笑)!!

以前の手ぬぐいはとてもステキな『いとし藤』。型紙が古くなって変えなきゃいけないんだけど、細かい柄だけに型代が高い。で、別のデザインにしたという話を聞いていて、小野道風がどうとかこうとかうんぬん...ことは耳に入っていだけどここまでやりましたかぁ〜(笑)

うーん、ステキ。なかなかいないヨ、ここまでする噺家は。すごい、すごいです藤兵衛師匠!!ホントの本物の小野道風です!光琳蔦の配置も好きだなぁ〜。
















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玉「師匠すいません、ブログにに載せてもよろしいですか?」
藤「あー、かまわないヨ。だけど、大丈夫だよなぁ? 勝手に使ってるけど。」
玉「(勝手って、誰に断るの?)...大丈夫ですヨ、問題ないです!」

......とは言ったものの...(笑)
まあ、どこにも小野道風って書いてないしね。大丈夫です、たぶん(笑)

tofukun.jpg小野道風を調べていたら、愛知県春日井市道風くんってゆるキャラ発見!!「書のまち春日井」は小野道風が生まれたと言われてるんだってサ。道風くんの最近気になるコトは「ちょいメタ」だって(笑)。ガンバれぇ〜、道風くん。



先日、藤兵衛師匠と並んで寄席に出ていた時の話。
テレビに映った美川憲一を見た師匠。
「コイツさぁ、気持ち悪いよなぁ〜。小里んと同じ歳だぜぇ〜」...確かに気持ち悪いけど美川憲一の対象者が小里ん師匠って発想、普通しないよネ。面白過ぎです(笑)

ちなみに美川憲一と小里ん師匠とでは、小里ん師匠の方が学年でいうとひとつ下です(笑)

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今日は3月11日
皆さんご存知の通り東日本大震災から二年がたちました。

わたしはちょうど池袋演芸場で高座に上がっていました。最初の揺れではなく、二度目のほうです。お客さんも慌ててるし、もちろんわたしも恐い。特に池袋の寄席は地下、一刻も早く逃げ出したい心境です。臆病者のわたしは「これ以上はできません。お客様もどうぞお逃げください!」...こう言うと皆さん一斉に立ち上がって出口へ向かう。帰り際、木戸口のお姉さんが「チケットの半券にスタンプを捺します。次回、ご提示いただければ無料になります!」。逃げてた方たちが一列に並んだ(笑)。

復興支援にとわたしも手ぬぐいをこしらえて皆さんのご協力で寄付金を送らせていただきました。まあ、AKB48の12億円に比べたらわずかですが...。そのお金もどこでどう使われているのかわかりません。

先月、南三陸町に行って来ました。震災前、何度となく行った場所です。会場の南三陸ホテル観洋さんは津波で避難場所になった所でホテル自体もかなりの被害にあったそうです。

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当日はこんなにおだやかな海でした。


仙台からの電車はまだ復旧しておらず、途中からはバス。...の予定でしたが、当日強風でその電車もちゃんと走ってない。結局、スタッフが仙台駅で拾ってくれたんで、車で南三陸町入り。こっちの方が早かった(笑)

会場に近づくにつれ、目に飛び込んできたのはテレビで見たあの光景。いまだに津波の爪跡は残ったまま。ホントにAKB48の12億はどこ行ったの??そんな状態。
安倍総理、お願いしますヨ!!


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ホテル近くで撮りました。いまだに残ってます。






今回の玉金は、南三陸キラキラ丼。ずーっとJR御徒町駅のポスターで気になっていました。ポスター全体にいくらイクラいくらイクラ...。ホント、キラキラだぁ〜!!コレ食べたい!と思ってた。そしたら、ホテル観洋さんにあった!

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見て見てそそられるでしょ、このポスター。


やったぁ、やったぁ、ヤッターマンです!昼御飯はコイツに決まり!!レストランで早速注文です。でも、たいがいはポスターのような豪華なものは出てこない。おいおい、なんだよ!冗談じゃあねぇヨ!!話が違うじゃあねぇかよぉ〜!!...ってのが、ほとんど。半信半疑で待つ。

しかぁし、そんな心配はぶっ飛んだ!実物を見てびっくり!!写真よりスゴい?ってくらいのイクラ。オレンジ色のキラキラで眩しくてまともに見られない(笑)

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どうよっ!!もう言葉はいりません。


都内で見るイクラ丼はご飯の上のイクラは、え〜っ、コレだけ?もうちょいのせてよぉ〜!って感じだけど、コイツは全く別人。イクラでご飯が見えない!見えなさが半端じゃない。ちょっとのせ過ぎです(笑)。うれしいのはこの上にアワビだぁ〜っ!!好きです、アワビ!

すげぇヨ、キラキラ丼。同じオレンジでわかりにくいけどものってる。しかもトロ鮭。実はあまり刺身の鮭は好きくない。だけどコレはおいしかった!ちょっと好きになりました、鮭(笑)。もちろんイクラは最高。プチプチプチプチプチプチプチプチ...口の中で弾け飛んで止まらない。

イクラの緩衝材やぁ〜!!彦摩呂が叫びそうな状況です。このイクラの多さには驚いた。もういいよ、残りは夜食べるからさぁ、ってホントに思う。なんとか完食。ふぅ〜、ごちそうさまでしたぁ〜!
これで1,800円、赤字だろっ!!

このキラキラ丼、震災前からあったもので、このたび復活!!現在はイクラ丼ではなくウニ丼、キラキラ春つげキラキラ丼だそうです。コイツも食べてぇなぁ!!http://www.m-kankou.jp/bowl/



ホント安倍総理、お願いしますヨ!!
ちなみに安倍総理は整形です!


あっ、成蹊です(笑)

まんまと...悔しいです!!

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知ってました、二月って二十八日しかないって?!


...そんなコト、小学生だって、木久蔵だって知ってるし(たぶん)、そりゃあわたしだって知らないわけじゃないけどさ...。だけどこうやって十日にいっぺん原稿を書いてるとネ、体がそういう風になってくるわけで。だって、こないだ二月下席の原稿書いたばっかだし...。

そんな言い訳をしながら何を書こうか、考えているわたしです。

確かに八日って短い。だいたい寄席の興行が十日間だし、それが染み付いた噺家はその単位で頭の中が出来ている。だから、二月下席の八日間はあっという間。去年だったか、一昨年だったか、鈴本演芸場で二月下席の主任(トリ)だったとき「短かっ、ラッキー(笑)!!」と思ったことが...(笑)

まあ、誰がなんと言おうと三月一日はやってくるのです!

今回は柳家喬太郎さん。寄席でトリをとると一番お客さんの入る噺家です。新作・古典の両刀使い。...両刀使いったってアッチじゃないです(笑)。とにかく面白いしネ。

で、手ぬぐい。

確か最近も紹介してます、ハイ。BS11の『喬太郎の秘宝館』...(笑)、でなくて『喬太郎の芸賓館』の手ぬぐい。

そっか、秘宝館っていいネ!!『玉金』改め『玉の輔の秘宝館』。あると思います!(古いネ)。今回は喬太郎さんのオリジナル。以前『噺家の手ぬぐい』(日東書院本社)で紹介したものは畳んでいると縞のようだけど広げてみるとあみだくじ。

数年前に変えたらしいのでお願いする。二月中席にいっしょに鈴本に出演していたので頼むと、ちょうど手ぬぐいを持っていたのでラッキー!わたしのものと交換してもらう。

喬太郎さんの目の前で畳紙から出す。

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さん喬師匠と同様にコンパクトな大きさの畳紙。
ちなみにわたしもこのサイズ。


そこには地色しか見えない。我が家にある『日本の傳統色』(青幻社)によると青朽葉(緑みのにぶい黄)か柳茶(黄みのにぶい黄緑)といったところか。

柄は無い。広げてみる。

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まだ、無地みたいねぇ〜。

そこにも地色のみの柄無し。も一度、広げちゃってみる。......何っ、なにコレ??...ジャジャジャジャジャジャジャジャ...(『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日)の音楽のつもり)。

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あらら、まだなの?

「...えっ、無地??」...以前、そういう手ぬぐいがあった。小三太兄さんの手ぬぐい。ホントに何にも無し。名前だけ。コレはインパクトがあった(笑)。その二番煎じ?「えっ、柄無いの?」...喬太郎ニヤリ。

もう一回広げる。

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なにが「ども」だよ!!


...あっ、...やられた!...まんまと、罠にはまってしまった。くそっ(笑)。ふーん、こういうことネ。悔しくて、これ以上コメントも無し!!

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わたしは戸籍によりますと確か昭和41年1月4日生まれ。今年35歳になりました。ん......計算が合わない?

そんなコトはさておいて、自分の生まれた日に何があったのか知りたくなぁい? よく、親御さんが我が子の生まれた晴れの日の新聞を取っておく、なんて話を聞いたことがありますがウチは残念ながらそんな家庭ではなかった(笑)。でも、知りたい!

そんな貴方の悩みもこれで解消!!自分の誕生日、結婚記念日、子供の生まれた日から親の命日までなんでもござれ。見たい日付を入力して300円を投入すれば、あら不思議!その日の新聞がコピーされて出てくるのです。一面かテレビ欄、どちらも300円。あっ、読売新聞ねっ。うちはわたしが子どもの頃から、ずーっと読売。だから、読みやすいけどネ。

とりあえずわたしは昭和41年1月4日の一面をコピーする。

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トップ記事は『予算編成で蔵相構想』。

これによると昭和41年度の一般会計予算は四兆三千百億円。ちなみに今年度は九十二兆六千億円だって!どちらにせよ政治のことはよくわからないので(笑)、『編集手帳』を読む。

ふむふむ...1月4日なんで、ちょうど箱根駅伝のことが書いてある。この当時は東京-箱根駅伝。順天堂大学が初優勝したらしい。ヒーローは沢木君、という記事。この沢木君、現在日本陸上競技連盟副会長の澤木啓祐。わたしのいとこの利春ちゃんの恩師にあたる人物。

あっ、利春ちゃんは本名山本利春、ウチの父親のお姉さんの長男で順天堂大学の陸上競技部出身。現在、国際武道大学体育学部スポーツトレーナー学科教授。教授だよ、教授!!いとこ自慢(笑)。ライフセービング部の部長兼監督もやってるんだって。すごいネ、利春ちゃん。そういえば何年か前、『試してガッテン』にも出たんだっけ!

...まあ、利春ちゃんはさておいて『編集手帳』。興味深いことが書いてありました。
「去年の学生スポーツは、いわゆる『シゴキ』と『根性』の二つの柱をもつ精神主義に代表された、とみんならば、今年の学生スポーツは、科学精神と合理主義によって、学生らしいスポーツのやり方を確立する年であるかも知れぬ。」
だって。ずいぶん前から「シゴキ=体罰」...まあ、シゴキと体罰は違うかも知れないけど、同じようなこと言ってるんだねぇ。変わらないネ、日本人は...。

ちょっと考えさせられる新聞タイムマシーンでした。

皆さんもいかが?

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これが噂(?)の新聞タイムマシーン。
秋葉原のヨドバシカメラの一階にあります。
「あの頃の自分に出会ってみませんか?」
...このキャッチコピー、今イチだねぇ〜(笑)。




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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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