『第三回噺家の手ぬぐい大賞』グランプリ(最有力候補)

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いきなりですが、ホント日本人って駅伝が好きだよねぇ〜。箱根駅伝なんかお正月二日、三日と続けて朝っぱらから放送して、視聴率も20%超え!コレじゃ新春の演芸番組なんて観ない(笑)。元旦だって社会人の駅伝やってるし、ここんところは二週続けて男女の都道府県対抗の駅伝まで放送してる。笑っちゃうくらい好きで、聞いたところによると「駅伝をオリンピックの競技種目に!!」って運動があるらしい。毎年、国際女子駅伝みたいなのもあって盛り上がってる......のは日本人だけ(笑)。

こんな批判じみたことを言ってますが、実はわたしも駅伝が好きです(笑)。ウチの父親が大学・社会人と陸上競技をやっていて、テレビ放送されてない頃から生箱根駅伝を観に行ってました。実家が横浜のわたしは祖父、父、わたし、弟と毎年『花の二区』、エースが駆ける東神奈川駅前へ。早稲田大学時代の瀬古利彦も生で観てます!!『生瀬古』です(笑)。十何年か続けて行きました。その当時は15校の参加。竹の棒に読売新聞の社旗をくっつけたモノを「ガンバれぇ〜っ!!」って何も考えずに振り続けたもんです。

いまだに父親は生箱根駅伝してます。何年か前、母校専修大学のタオルマフラーをプレゼントしました。今回は出場できなかったので、たぶんクローゼットの中にあるはずです(涙)。。

最近の箱根駅伝はいい!...何がいいったって、ロゴマークです。日テレの宣伝部の方がデザインしたらしいけど、悔しいくらい素敵なマークです。こんなカッチョいいものを見せられたら、パクリ虫の血が騒ぐってもんです(笑)!!

...で、作りましたぁ〜。

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どう、いいでしょ?負けず劣らず、素晴らしい!...って、完全に負けじゃん(大笑)。ちょっと失敗したのは、今度の鈴本のチラシにすりゃあ良かった!『笑いと笑いの襷を繋ぎます!』...なんてコピーでさ。...次回やろっ!!


はい、やっと手ぬぐいです。今回は、ウチの師匠の春風亭小朝です。

毎年毎年、新しい柄の手ぬぐいを染めている師匠ですが今年の手ぬぐいはスゴい!
伝統木版画竹中木版六代目摺師・原田裕子さんにお願いしました。「今年の手ぬぐいはスゴい!」と、書きましたが、すいません。わたし、原田裕子さんを知りませんでした。ごめんなさい。で、調べたら弱冠25歳で竹中木版の六代目摺師になられた方。あるテレビ番組で原田裕子さんに一目惚れした師匠はさっそく手ぬぐいを依頼。コレまでも和田誠さんや消しゴム版画とテレビ番組の辛口批評で一世を風靡した故ナンシー関さんなどにお願いしておりました。和田さんの柄のモノは何種類あったか...。たいがいは似顔絵です。

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手ぬぐい自体を拝見するまえに、
この『壽』がニワトリに見えたんだけど...どう?



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しかし、今回はちと違う。畳紙から出して広げてみると可愛らしいニワトリの模様。『PETIT MATIN』(フランス語で『小さな朝=小朝』です!!)と下に『KOTOBUKI』。おめでたいし、すごくかわいい〜ッス!!師匠の好きそうなデザイン。実際に原田さんと何度も打ち合わせして、いくつものデザインの中から「フランスの料理屋さんみたい!!」...で、コレになったそうです。色も良いです!!同じ柄のポチ袋にお年玉もいただきました。ありがとうございましたぁ〜。

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畳紙の裏には『木版 原田裕子』の文字。
このお方が素晴らしい仕事をしました。


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わーい、わーい!お年玉だぁ〜っ!!
この年になってお年玉貰えるなんて...(涙)。。


驚いたことに畳紙は原田さんの手摺りなんだって!!和紙を一枚一枚丁寧に摺ったんで、紙がほんの少し歪(いびつ)に。手ぬぐい屋さんが苦労したそう(笑)。ホンモノだからこその苦労です。『壽』の文字がなんとなくニワトリに見えるのは、わたしだけ?!

いきなり『第三回噺家の手ぬぐい大賞』本命の登場でしたぁ〜!!


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二月上席わたくし五明樓玉の輔が
上野鈴本演芸場昼の部でトリ(主任)をとります!
下記のチラシをコピーしていただくと割引になります!
よろしくお願いします。

tamanosuke201302.pdf ←プリントにはこちらをどうぞ!


tamanosuke201302web.jpgのサムネール画像






kinjirusi1011.jpg

わたしは紐が好き!好きスギちゃんです。家にたくさんの紐を常備。いざという時に備えます。...いざという時って、どんな時?って感じですが、ホントいっぱいあるんですヨ。いつの頃からかわからないけどいつの間にか収集癖が(笑)。靴紐も大好きでスニーカーは必ずといっていいほどオリジナルのモノではなく色や形、種類を替えます。もちろん結び方も...。

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ついつい買ってしまいます。まだまだあるのです。

そんなわたしにうってつけの本が発売されました!MEN'S CLUBのプレゼントコーナーで見つけた『いちばん詳しい靴ひもの結び方』です!ちょっと楽しそうじゃない?プレゼントコーナーに応募してもいいけど、確実に欲しいわたしは翌日早速本屋さんへ。ちょっとマニアックな本なんでどうかなぁと思ったけどすぐ見つかりました。パラパラっと中身を確かめて購入。

NEC_1986.JPG
いちばん詳しい...って、言い切っちゃってるのがいいネ(笑)。

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こんな感じで図解してある。確かに詳しい。
コレは『セカンドダウン』という結び方。

まあ、あるわあるわ結び方!スニーカーから革靴、フィギュアスケート靴や登山靴まで。登山靴って登る時と下る時、結び方を変えるの知ってた?トウシューズやわらじなんて履かないよぉ〜ってものまで(笑)、とにかくたくさん。特にスニーカーはバリエーションが多い。革靴はワザと縦結びにしたりするんだってサ。この縦結びのコメントは「トラッドを崩すプレッピー的なテクニック。ラルフ・ローレンのランウェイでもお馴染みだ。」...ランウェイって何?って感じですが(笑)。

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かの有名な『マラドーナ結び』。...有名じゃないネ(笑)。
確かにこんな風にしてたような...。
でも、蹴りにくそうです。

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星結び』...だって。こんな結び方見たことないけど...。

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『花火結び』......うーん、花火かぁ〜、ちょっとキビシいネ(笑)。

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『チェッカー』。うん、チェックだ、チェック。
もう、コメントが見当たらない(笑)。

NEC_1931.JPG
ハハハ...結局、蝶結びにしました。
でも結び目は小包結びという一種の二重蝶結びです。


いろんな結び方があるのがわかってたいへん勉強になりました。...が、結論。オーソドックスが一番だね(笑)!



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コメント(4)

今日,2013年手ぬぐい大賞で当選した手ぬぐいが届きました。まさか玉の輔師匠ご本人直筆の宛名書きで,しかも直筆のメッセージカード付きで届くとは…。あまりの嬉しさに,畳紙も封筒も捨てられません!
地方に住んでいると寄席や落語会に行く機会にあまり恵まれないのですが,時間(と交通費)を捻出してまた東京の寄席に足を運びたいと思います。
玉の輔師匠デザインの手ぬぐい,とても気に入りました。大切に飾ります!ありがとうございました。

本日、我が家にも当選した手ぬぐいが無事に届きました。
素敵な手ぬぐいと直筆メッセージに大変感激しております。
本当にありがとうございました!
しろべえさんと同じく地方在住なもので寄席や落語会へ
足を運ぶ機会がなかなかないのですが、今年はがんばって
少しでも多く生の落語にふれる時間を作りたいと思います。
まずは旅費を安く上げるためにも誰か巻き添えにしよっと。

しろべえ様、かもかも様、コメント有り難うございます。
早速師匠に転送しておきました。お二方とも地方とのことですが是非是非寄席のほうにもお運びくださいませ。

 我が家にも当選した手ぬぐいが届いております。
連絡が遅くなり申し訳ありません。
 ポストを開けた瞬間に、ブログで見慣れた師匠の文字が見えて、本当にうれしかったです。
このように一つ一つ書いて送ってくださったんだなと喜びも二倍でした。
 最近は独演会に行くことが多かったのですが、今年は寄席にたくさん通いたいと思っております。まずは同封してくださったチラシを持って、鈴本演芸場へ行きます。
本当にありがとうございました。





























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