2012年12月アーカイブ

選挙が終わりました。投票率が低かったようですけど、皆さんは投票所に行きましたか?
行った方も、何らかの理由で行かれなかった方もコチラの投票は自宅から簡単にできます!

『第二回噺家の手ぬぐい大賞』です!
早速投票していただいた方、誠にありがとうございます。最初は思ったほど...いや、ぜんぜん投票がなく「あららっ、とほほ(涙)。。。」状態でしたがぼちぼちと集まってます。感謝です。

締め切りは12月31日です。コチラのブログ、フェイスブックどちらからでもけっこうです...いや、両方から投票OKでした。どしどしお願いいたします。また、手ぬぐい好き、落語好きのお友達にもお知らせください。あなたの一票で手ぬぐい界も政権交代です!...って、何のこっちゃ(笑)。

で、今回は『玉の輔が選んだ2012年一番手ぬぐい』です。

今年元旦更新の玉の輔手ぬぐいから11月下席号新二ツ目入船亭小辰くんまで合計三十五本、いろいろな手ぬぐいがありましたねぇ〜。自分でデザインした手ぬぐいからデザイナーさんにお願いしたものまで...。この中から、わたくし玉の輔が独断と偏見で「やっぱコレだね!」と選んだ2012年のナンバーワン手ぬぐいの発表です!

うーん、みんないい(笑)!
ホントみんないいのですヨ、ステキな手ぬぐいばかりです。初っぱなの玉の輔GOCCHIは圓朝まつりでお買い上げいただいたお客さんがスカーフ替わりに巻いていたのを見て「あらまぁ、可愛い!ステキ、最高...うーん、抱かれたい!」と思ったし、一琴さんの『一斤の食パン』もいい。かきつっち、たけ平くんの『染の安坊』若旦那デザインもさすがです。文枝師匠、文治さん、そして芸術協会・落語協会の新真打などなど、御披露目手ぬぐいもありましたねぇ〜。志ん朝師匠の朝太時代のモノは歴史的発見です(笑)。

この中から最終候補にあがったのは『一之輔のお引っ越し』『小辰の龍の尻尾』。三十五本の中でこの二本は「やられたぁ〜!」って感じです。

引っ越し手ぬぐいは一之輔くんの奥さんデザイン。まあ、パクリですけど(笑)、やってくれましたねぇ!長谷川町子先生も大喜び?暁子ちゃん、これからも一之輔を陰でサザエてください(笑)。あっ、波平さんの髪の毛を抜いた犯人は一之輔です(ウソ)。

小辰くんのもいいねぇ!センス抜群です。とつかりょうこさんの作品です。コメントは要らないでしょ?手ぬぐい好きなら誰もが欲しくなる、そんな手ぬぐいです。

さて、どうしましょ?

悩んで...悩んで...悩みぬいた結果『玉の輔が選んだ2012年一番手ぬぐい』は.........ジャジャジャジャーン、発表します。

3月下席号で紹介した『はなしか』手ぬぐいです!!いやぁ〜、驚きましたねぇ〜。そこへ、きましたか(笑)。うん、まあ仕方ない。かわいいし、文句無しでしょ?...ある?...あるったって言わせません!コレはわたしが選んだ一番手ぬぐいなんだからネ!!


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はなしかクンも3月21日に誕生して早10カ月。手ぬぐいも圓朝まつり限定カラーを含めて五色作りました。現在販売しているものは二種類。お正月に寄席で買ってネ!!

はなしかクンから喜びのコメントが届いてます。

「まさか、こんな大きな賞を戴けるとは夢にも思ってなかったのでホント光栄ッス。手ぬぐい、ストラップは在庫残り僅かです。新しいステッカーもあります。それから絵はがきもあるの知ってました?これがねぇ、まだまだ残ってるんすよ(笑)。こっちもよろしくネ!!来年もガンバりますんでかわいがってちょうだいねぇ。...あっいけね、バイトの時間だ!友達のトナカイが足挫いちゃったんで、代わりにソリを引きに行くんですヨ。それじゃ、良いお年をお迎えくださいませ。かくかくしかしか...。」

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と、こう申しております。

「かくかくしかじか」って「斯く斯く然々」って書くんだって、初めて知りました(笑)。

次回はもう来年です。元旦更新の『噺家の手ぬぐい』は2013年度版五明樓玉の輔手ぬぐいの御披露目です。どんな手ぬぐいが染め上がったのかお楽しみにぃ〜!ちなみに今日現在、わたしの手元にもまだ届いてません。楽しみっ!


今年も『噺家の手ぬぐい』、ご愛顧ありがとうございました。来年もまだまだ続きます(予定)。これからもよろしくお願いいたします。


kinjirusi1001.jpg噺家と紋付は切り離せないものです。お正月は紋付羽織袴で新年の挨拶まわりと寄席。よく「落語家さんて普段から着物で歩いてるんでしょ?」みたいなことを言われますが、そんなことはありません。ごくわずかの噺家だけです。たいがいは日曜日のお父さんみたいな格好で寄席に行きます。まあ最近は日曜日のお父さんというより、孫と散歩してるおじいちゃんのほうが多いけど...(笑)。ホントお正月だけ着物で移動しております。

普段の高座では、紋付の羽織を着ることが多い。もちろん紋の入っていない羽織を着ることもありますが、紋付が圧倒的。色紋付が多いかなぁ。黒紋付の羽織に縞や小紋の着物も格好いいけどネ。師匠の影響か、わたしはこういう着こなしはしたことがない。特にうちの師匠は紋付じゃない羽織を着るし...。以前、師匠からいただいた対の着物に紋が入ってなかったので、着物屋さんにお願いして羽織に紋を入れました。縫い紋です。早い話、刺繍の紋。たいがい背中にひとつ。お値段は一万円。うーん、高いといえば高い?

で、何が言いたいのかというと「縫い紋を自分で入れましたぁ〜!」。以前からやってみたかったけど、できなかったことを思い切ってやりました!

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コレが本物の縫い紋です。うーん、美しい!


光琳蔦をコピーして、羽織に下書き。そこへ得意のチェーンステッチでチクチクチクチクチクチクチクチク.........

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一心不乱にチクチクチクチクです。



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どうだっ!!...よく見るとちょっと歪(いびつ)。
でも、少し離れる...うんと離れて...遠くから見ると本物です(笑)。



あっという間に出来上がり。なんだ、簡単じゃん!今度は着物にやってみよ〜っと!

『縫い紋はじめました。¥8,000〜 紋屋たまのすけ』


毎日毎日、寒い寒い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 12月16日は選挙です。投票する党派は決まりましたか? こんにちは、五明樓玉の輔です。自分のブログで自分の名前を名乗ることもありませんが(笑)...。

前回はたいへん失礼をいたしました。手ぬぐいの多さ...というより、コメントをつける大変さにくたびれて挫折してしまいました。すみません。今回は挫折することなく頑張る所存でございます。皆さん、衆議院選挙・都知事選挙の前に『第二回 噺家の手ぬぐい大賞』に清き一票をよろしくお願いいたします!

なんか、投票がまだまだ少ないみたいです(涙)。。コメント無しでもけっこうです。どしどしご応募お願いします。

今回は引き続き下半期のノミネート手ぬぐいの紹介です。

【エントリーNo.18 六代桂文枝】
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文枝襲名の手ぬぐい。"文"の文字が四つ連なった『文枝紋』は文枝を名乗る噺家だけが付けられるだって。文字は書家紫舟さんです。

【エントリーNo.19 初音家左吉】
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酒癖の悪いエセ永ちゃんの手ぬぐいは広げて見ると『初音家左吉』と名前が出てくる。コレは本人のデザイン。畳んだ時とのギャップがいいネ!

【エントリーNo.20 三遊亭歌扇】
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名前にちなんで扇の小紋柄。青海波にも見えるように扇を散らしたこのデザインは手ぬぐい屋さんによるもの。ちなみに歌扇くんは横山やすし師匠の元お弟子さんです。

【エントリーNo.21 柳家喬の字】
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無筆の喬の字くんの手ぬぐい屋は橘右楽師匠デザイン。角文字で縦と横のふたつ。縦の手ぬぐいは三本並べて暖簾にします。色はさん喬師匠のおかみさんが選んでくれました。

【エントリーNo.22 瀧川鯉朝】
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フクちゃん。横山隆一先生と同郷(高知県)ということだけで頼んじゃった(笑)。人懐っこいちゃっかり者です。

【エントリーNo.23 春亭右之香】
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大好きな林家正楽師匠に切ってもらいました。梅の枝の前で筆を持つ女性が右之香ちゃん?美化し過ぎ(笑)。

【エントリーNo.24 春風亭一之輔お引っ越しヴァージョン】
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ご近所さんに配ったこの手ぬぐいは一之輔くんの子供たちのお母さん、川上暁子さんによるもの。早い話、一之輔のカミサン。カンペキなパクリ(笑)。でも、一之輔の得意ネタ『粗忽の釘』になってる。うーん、いいネ!これなら町子先生も怒らない?!町子先生は『まいっちんぐマチコ先生』じゃないヨ(笑)。

【エントリーNo.25 三遊亭白鳥】
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圓朝まつりで大儲けを企んで、在庫を抱えてしまった手ぬぐい。名前は白鳥ですが腹は黒い(笑)。当初のデザインは白鳥が四羽。四は縁起が悪いと、手ぬぐい屋さんからデザインを変更させられる。

【エントリーNo.26 十一代桂文治】
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先代文治師匠の竹の画。竹は節目節目に真っ直ぐに伸びるというおめでたいモノ。当代文治は何かあると先代の画に頼る(笑)。落語と春風亭昇々を愛する男です。

【エントリーNo.27古今亭文菊】
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お坊っちゃま真打の手ぬぐいの似顔絵は市川團十郎丈によるもの。父上と團十郎丈が同級生なんだってサ!生まれ変わったら絶対に大金持ちの息子になるんだ!...と、心に誓った玉の輔であった。

【エントリーNo.28 古今亭志ん陽】
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加賀友禅作家山本遊幾さんの画。辰年に真打になったから龍なんだとサ。ノホホンとしてしまう落語を演る志ん陽くんと龍は正反対?

【エントリーNo.29 古今亭朝太(古今亭志ん朝二ツ目時代)】
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志ん生師匠と親交が深い鴨下晁湖先生の富士山。朝太時代のモノだから今から五十万年...五十年以上前の手ぬぐい。歴史的価値のある手ぬぐい。志ん朝になってからもこの柄でした。

【エントリーNo.30 美の壺】
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NHK『美の壺』に出演したときにいただいた手ぬぐい。文枝師匠の手ぬぐいにも登場した書家紫舟さんが描いています。

【エントリーNo.31 草刈正雄】
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『美の壺』で小道具として染めた手ぬぐい。草と鎌、そして地の色が真っ青...くさかりまっさお...草刈正雄です。うーん、苦しい!

【エントリーNo.32 柳家喬太郎のようこそ迎賓館】
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BS11で毎週火曜日にやってる『柳家喬太郎のようこそ迎賓館』で作った手ぬぐい。出演したときに貰いました。リアル腹の喬太郎さんは自ら描いてます。

【エントリーNo.33 春風亭一蔵】
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今年秋にやっと二ツ目になった一蔵くん。『一』の寄席文字に蔵の塀。橘右橘師匠デザイン。太り過ぎでもう蔵には何も入りません(笑)。

【エントリーNo.34 柳亭市弥】
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落語界のウエンツ瑛士こと市弥くん。原案をデザインするも絵心が全く無く手ぬぐい屋さんに「こんなモン、手ぬぐいにできるかっ!!」と怒られる(笑)。よって、手ぬぐい屋さんが描き直すことに。

【エントリーNo.35 入船亭小辰】
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とつかりょうこさんのデザイン。雲に龍の尻尾の素敵な手ぬぐい。とても好きな手ぬぐいです!実家は大塚の酒屋さん『升民』。これだけ升民を宣伝したからきっと焼酎くらいは届くでしょう(笑)。


ふぅ〜っ、くたびれたぁ。

以上、上半期十七本、そして下半期十八本の計三十五本の手ぬぐいが出揃いました。この中から「この手ぬぐいが一番素敵っ!」と、思ったモノを投票してください。前回お知らせしたように上半期・下半期で一回づつ、フェイスブックとブログのそれぞれで投票できますので計四回。ですから、上半期・下半期でそれぞれ気に入った手ぬぐいが二本あれば一本づつ、合わせて四本の手ぬぐいに投票できるわけてです。太っ腹ぁ〜!...これじゃあ「この手ぬぐいが一番素敵っ!」で、なくなっちゃうけどネ(笑)。

「コメント無しでもけっこうです。」が、もちろん書いてもいいんですヨ。手ぬぐいに対するものでなくても「山本浩二でWBC勝てるわけないじゃん!」とか「なんで慎太郎さんはあんなに上から目線なんでしょ?」、「武井咲ちゃん、最近あんまカワユくないねぇ〜。」などなど。わたしがハマったコメントをくださった方の中から五名様に2013年版五明樓玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします!

選挙の投票は忘れても『手ぬぐい大賞』の投票はお忘れなく!
ブログはこのページの一番上「コメント」欄に、facebookは以下のページです。

https://www.facebook.com/hanashikanotenugui

締切は12月31日(月)、大晦日です。除夜の鐘が百八つ突き終わるまでに投票してください。

発表は来年の正月二之席号(1月11日更新)です。

そして次回は、この三十五本から『玉の輔が選んだ今年の一番手ぬぐい』を発表します。投票の締切前に発表しちゃうから両方とも選ばれてダブル受賞の可能性も。では皆さん、12月下席にお逢いしましょう!


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先日久しぶり、ホントひさびさにポパイを買いました。何十年振りだろ?中学生の頃から前座時代の途中まで読んでた...と思う。なんか、ちょっと方向性が変わった気がして買わなくなったのかなぁ?忘れちゃったけど...。ホットドックプレスもずーっと買ってたなぁ〜。コチラは廃刊になったけどね。ポパイはトゥナイトの司会をしてた石川次郎さん、ホットドックプレスはあの山田吾郎さんが編集長してたんだって!プチ情報です(笑)。

そういえば、この商売始めてポパイにもホットドックプレスにも出してもらったなぁ〜。中学生の頃、買ってた雑誌に載るなんてちょっとすごいネ...とプチ自慢(笑)。


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右が『ポール・スミスと初めてのアメ横。』(POPEYE)、
左側がMEN'S CLUBのカンパナ+ラコステ。
なんとなく定期購読しているけど、やたら編集長が登場してきて超鬱陶しい!


飛行機に乗る前、羽田空港で購入。久しぶりのポパイはかなり様変わりしてて、表紙の『POPEYE』を見ないとわからないくらい。あのポールスミスがアメ横を散策してたりで、けっこう面白かった。で、pick upってコーナーに載ってたのがラコステのポロシャツ。それこそ、ポパイ世代のワタシは中三で初めてラコステに袖を通し、それ以来アイゾットからフランスラコステ、最近はセレクトショップのコラボシャツまで何枚着たろ?近頃はラコステのハンカチを買ってきてワニロゴをキレイに切り取って偽ラコポロをこしらえたり...。その代表作はラコステを逆さまに縫い付けて『オコシテ(起こして)』(笑)。コレは一度着て後輩の勝丸クンにあげましたが...。しかし、このポパイに載ってるラコステはもっと凄かった!

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コイツです!なるほど『巻き寿司』でしょ?


ワニがなななんと十四匹!!嘘でしょ?...コレがホントなんです!数量限定のホリデーコレクターズシリーズっていうやつなんだって。ブラジル人デザイナーのカンパナ・ブラザーズの作品。素晴らしいぜっ、カンパナ兄弟!テーマは寿司。しかも、巻き寿司です。渦巻き状にワニが十四匹!!まさしく巻き寿司。買いです!ポパイによると『12月下旬発売』。12月を楽しみにしていると、定期購読しているMEN'S CLUBにも載ってる。こりゃあ、早めに手をうたないと買えない!ポパイに載っている電話番号に電話。しかし、この番号が間違ってる(笑)。とんでもないところにかかる。今度はMEN'S CLUBに載ってるラコステの番号にかける。やっとワニさんに繋がった。お姉さんに直接店舗に連絡してください、と日比谷店の番号を教わる。

日比谷店に電話すると、なんと
「店に出してないんですけど現在あります。」
「ええ〜っ、あるんですか?!それ、買えるんですか?」
「ええ、大丈夫ですヨ。」
「じゃ、すぐ行きます!」で、日比谷へ直行ッス!!カンパナに会う。

いるぅ〜、うじゃうじゃいるぅ〜!ワニワニワニワニワニワニ...。¥15,750、ワニの数からすれば安い?!四色からオーソドックスな白にする。わぁ〜楽しみぃ〜!でも、ポロシャツだからなぁ、まだまだ着られないんだけどネ。また、着たら着たで周りから「パチモン!」って言われるんだろうなぁ(笑)。

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数えてくだしゃい、十四匹。
よーく見ると真ん中のワニがちょっとデカい!

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おまけで付いてきたペットボトルケース(たぶん?)。
ちょうど良い大きさなんで雪駄入れにしています。

11月末に手に入れたんだけど、店舗に出てない品物なんで『玉金』で自慢するのを自粛してました(笑)。でも、まだ正式に売ってないかな?

さあいよいよやってまいりました年末ジャンボ宝くじに匹敵するお楽しみ、『噺家の手ぬぐい大賞』のお知らせです。全国3000万人の手ぬぐいファンのワクワクドキドキのこの師走、発表を見ないと年が越せないという方々からたくさんのお手紙、メールの数々をいただく...こともなく静かにはじまります(笑)。


第一回は皆さんからの投票もなく、わたしの独断と偏見で春風亭ぴっかりちゃんの手ぬぐい(五明樓玉の輔デザイン)が受賞。しかし、今回からは違います!この投票のためにわざわざフェイスブックまではじめました(笑)。よくわかんないけどはじまってるみたいです(笑)。もちろんこのブログでも投票を受け付けます。どしどしご応募よろしくお願いいたします。


投票といっしょに何か一言ください。例えば選んだ手ぬぐいのポイントだとか、このブログに対するご意見・ご要望とか、『わたしと手ぬぐい』、写真を添えて合コン希望などなど、もちろん玉の輔に賞賛のお言葉でもどしどし受け付けます。

わたしが気に入ったコメントの中から五名様に2013年玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします。


やったネ!厳しいご意見だからといって、「手ぬぐいあげない!」なんてへそ曲がりなことはしません!...たぶん...しないと思います...しないかなぁ...しないんじゃないかな?...しねぇって言ってんだろ!...ちょっと口調の強い『関白宣言』みたくなりましたが、よろしくお願いします。


今年一年で紹介した手ぬぐいは、なんと三十五本!けっこうあるもんだねぇ。ではその三十五本、一気に紹介いたします!


【エントリーNo.1 五明樓玉の輔】

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どこかあのブランドに似ているような...。

誰が何と言おうと正真正銘のパクリです(笑)!


【エントリーNo.2 春風亭小朝】

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うちの師匠が描いたモノをわたしが手ぬぐいの形にしました。

富士山の周りの不思議な形のモノは何?

...あっ、もしかして太陽?いま気がつきました(笑)。


【エントリーNo.3 柳貴家小雪】

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子育てから仕事に復帰。

雪の結晶の中の赤いモノは自分です、とアピール。

かなりの目立ちたがりです(笑)。


【エントリーNo.4 柳家一琴】

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橘右楽師匠の寄席文字教室の生徒さん、

國學院高校落研OB松寿悦二さんご夫妻デザイン。

『誰でもいいから噺家の手ぬぐいをデザインしてネ』

という授業で出来上がった作品。

パン一斤、お見事!


【エントリーNo.5 春風亭昇々】

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飲み屋でたまたま知り合ったデザイナーの松村阿里さんに

図々しくもお願いする(笑)。

三日月は母校関西学院大のシンボルマーク。

ちなみに当代文治さんの携帯待ち受けは昇々らしい(笑)。


【エントリーNo.6 三遊亭粋歌】

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同級生飛魚(とびお)さんの切り絵。

元看板屋さんの看板娘の飛魚さんは現在ただの主婦です。

スカイツリーは粋歌ちゃんが墨田区出身だから。


【エントリーNo.7 三遊亭歌橘】

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おばあちゃんは足利の大金持ち。

デザインは浅草『染の安房』の若旦那。

どこかで見かけたことのあるこの『三代目 三遊亭歌橘』の文字は

有名な装丁家平野甲賀先生。

そういえば最近ペケポン出ないねぇ、かきつっち?


【エントリーNo.8 春風亭一之輔】

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今春真打昇進の一之輔くんは最近テングです(笑)。

わたしはテング連と呼んでいます。

手ぬぐいは後援会用に染めたモノ。

デザインは日大芸術学部の同級生小林隆志さん。

何度見ても似顔絵は一之輔よりもわたしに似てる?


【エントリーNo.9 はなしか】

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今年3月21日に誕生した落語協会公認キャラクターはなしか。

この他、ステッカー、ストラップ、絵はがきのグッズもあります。

各寄席で好評発売中です。どうぞよろしくお願いします(笑)!


【エントリーNo.10 三遊亭歌太郎】

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使いやすい市松模様。

シンプルなこのこの柄にした理由は「好きだから!」。

シンプルなコメントでした。


【エントリーNo.11 柳亭芝楽】

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柳昇師匠の最後のお弟子さん。

師匠の『遊んでいるよな小鳥でさえも生きる為には苦労する』の手ぬぐい。

小鳥も苦労してるのかぁ?良かった、小鳥に生まれなくて(笑)。

二ツ目に昇進した頃に染めていたモノを今回の真打で新たに作ったそうです。


【エントリーNo.12 春風亭愛橋】

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構想三年...大袈裟なコメントを残した愛橋さんの手ぬぐいは

『七宝繋ぎ』と『行儀小紋』。どちらも縁起の良い柄です。

寄席文字は高校の大先輩、橘右近師匠。


【エントリーNo.13 笑福亭里光】

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真打制度の無い上方落語界から初の真打。

そういわれてもねぇ(笑)。

手ぬぐいは大好きなシャーロック・ホームズと愛犬二匹を

イラストレーターの宮島幸次さんに描いてもらいました。


【エントリーNo.14 瀧川鯉橋】

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夫婦喧嘩を五回繰り返しながら二人でデザインしたのは川と橋。

あれからどうですか、夫婦仲は?

相談に乗りますよ、わたしで良かったら(笑)!


【エントリーNo.15 春風亭柳城】

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ぼぼぼぼくの手ぬぐいはだな、ややや山下清なんだな、コレが。

『ににに日本平よりのふふふ富士』と言うんだな。


【エントリーNo.16 三遊亭歌奴】

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本人デザインの豆腐柄手ぬぐい。正方形が豆腐らしい。

冷や奴の上にのっているゴミはネギです(笑)。


【エントリーNo.17 林家たけ平】

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竹林の柄は歌橘さんと同様に『染の安房』の若旦那デザイン。

たけ平さんはおじいちゃんおばあちゃん孝行と

世界を代表する変態として有名です(笑)。





ちょ、ちょ、ちょっと休憩します。


ふぅ~っ、一度に全部紹介しようとすると疲れるなぁ、コレは。...わかりました、今回はここまでにします(笑)!ここまでを上半期、12月中席号(12月11日更新)で下半期のノミネート手ぬぐいをを発表いたします。


いきなりの予定変更で計画がちと狂いましたが、応募方法はブログ&フェイスブックでそれぞれ一回。また、上半期・下半期で一回づつの計四回。つまり、お一人様四票あるのです。うーん、こんな選挙ない!...あっ、AKBはCD一枚につき一票かっ?!まあ、とにかく清き一票をよろしくお願いします。


次回は六代桂文枝襲名手ぬぐいから、こないだ二ツ目になったばかりの入船亭小辰クンまで...ホントにピンからキリまでだなぁ(笑)...をお見せします。お楽しみにぃ~っ!!



*********


投票方法


このブログのコメント欄か、またはfacebookページ(https://www.facebook.com/hanashikanotenugui)でご投票ください。投票の際には必ず冒頭にありますとおり、何かコメントを一言お願いします。コメントを読ませていただいた上で厳正なる審査を行います。


投票くださった方の中から抽選で5名様に2013玉の輔手ぬぐいが当たりますので、どちらも必ず当選時にご連絡ができるよう、facebook、twitter、mixiなどのSNSのアカウントまたはハンドルネームを明記してください。

当選した方には、こちらからSNSメッセージまたはブログ上のコメントにてご連絡致します。


投票はfacebookとブログで各1回まで、上半期と下半期で各1回とさせていただきます。締切は12/31。次回ブログで下半期の手ぬぐいをご紹介致しますので

そちらもあわせてご覧下さい。


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最近、結婚式の引き出物とかお葬式の香典返しに自分で選ぶことができるカタログが多くなってきたじゃないですか?

あれって賛否両論あるけど、結局なかなか決められないんだよねぇ。パラパラめくってって「あっ、コレいいっ!!」って思ってページの隅っこを折っておいても、見直して見るとたいしたことなかったり(笑)。ちょうど包丁を換えようかなぁ、って時だったり、お気に入りの食器が割れて、ジャストミートのモノがそのカタログに載ってたりすりゃあいいけど...。時間をかけて選んでも品物が送られてきて、ガッカリすることもしばしば。


先日も香典返しで送られてきたカタログで、リンダ困っちゃう状態。うーん......ない!特に無し(笑)!考えて考え抜いたあげく(ホントはそんなに考えてないけどネ)、選んだのは体重計。近頃お腹が出具合が気になってきたけど、自腹を切る気は毛頭ない。たまにゴルフ場のお風呂とか仕事で行った温泉宿で計るくらい。ちょうどいいッス!しかし、このカタログに体重計が何種類も載ってる。特徴もそれぞれだけど、ここはブランド力でタニタに決定!!


早速、ハガキに「タニタください!」と書いて送ると10日ほどで届く。梱包を解いて体重計を取り出す。初めてのマイ体重計!昔々実家にあった数字を針で示すヤツとは違う。デジタル式!しかも体重はもちろんのこと、体脂肪・内臓脂肪・BMIまで計ることができる。凄いぞぉ~、タニタ!!...まあ、コレくらい最近は当たり前らしいけど(笑)。でも、わたし的には凄い!


で、もっと凄いのは自分の身長・生年月日を入れてセッティングしておくとスイッチオンしなくても、体重計に乗った途端にピピッってんで、いろいろ出てくる。コイツはいいッス!でも、一番いいのは体重計があることで体調を管理してくれている気になる。体重が増えれば食べるモノを減らすし、ダイエットする。わたしは体重計を定位置の洗面所じゃなく、ソファの横に置いている。コレもいい。洗面所だと風呂上がりにしか計らないけど、ココだったらいつでもすぐ計測!暴飲暴食で最高66.6kgになった体重もタニタくんのおかげで62.2kg(最低値)に。やったネ!

体型の気になっている皆さん、体重計を購入してみたら?


ここでひとつ質問。BMIって何??



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ボクのタニタくん。いつもありがとです!



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体脂肪率は、『やせ』でもなく『肥満』でもなく『標準』です。






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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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