2012年11月アーカイブ

ポカポカの三代目!!

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現在、東西の落語界にはたくさんの二世(三世)の噺家がおります。金原亭馬生師匠、古今亭志ん朝師匠のスーパー兄弟も三平クン、木久蔵クンも同じ二世噺家です(笑)。

もちろん大看板の師匠の御子息で継いでいない方の方が多いだろうけど、わたしがその立場だったらどうかなぁ?自分の親が名人だったらプレッシャーだしねぇ~。木久蔵クンも以前「ボクも親がちゃんとした落語家だったらやってないですよぉ~。」と口を半開きでヨダレを垂らしながら言ってたっけ(笑)。ある意味正解かもネ。噂で聞いたところによると志ん朝師匠の一人息子さんは「おじいちゃんが志ん生で親父が志ん朝でしょ、継いだらたいへんじゃないですかぁ~。」と言ったとか。これもすごい!わたしにはわからないけどそれはそれはすごい重圧なんだろうねぇ~。


今回、紹介する新二ツ目の入船亭小辰クンは酒屋さんの三代目。まあ、継いでないから三代目じゃないけど、まだわからない。嫌でも酒屋さんにならなきゃいけない時が来るかも...(笑)。圓朝まつりの時、文左衛門から「オイ、おまえん家酒屋だろ。安く酒仕入れさせてくれよ。カクヤスより安くなっ!」と脅されてたっけ。楽屋には悪い先輩がたくさんいるから親の商売は秘密にしたほうがいいかもネ(笑)。実家は大塚の『升民』っていう酒屋さん。

レジで「噺家の手ぬぐいブログ見ました!」と言ってみてください。

小辰クンのお父さんが「あ~、そうですか。」と返してくれるそうです(笑)。



小辰クンの師匠は扇辰さん。一番弟子です。扇辰さんの奥さんは作詞家の覚和歌子さん。あのズブリ...じゃないジブリ映画『千と千尋の神隠し』の主題歌、呼んでいるぅ~なんとかって歌『いつも何度でも』を書いた方です。すごいよぉ~、印税(笑)!そういえば扇辰さんが前座の時、テレビをあげたんだよなぁ~。何か買ってくれよ(笑)。


まあ、それはそれとしてお弟子さんの小辰クン。前座時代はそつのない前座さんでした。しくじる事も特になく、淡々と働いてた...ように見えた。こういう奴には必ず裏がある。ちょっと聞いてみよ。


まずは同期の一蔵クン。「とにかく酒癖が悪いッス!よく同期の三人で呑むんですけど、大事なコトは小辰が帰ってから話します。」...へぇ~、なんか意外。

これまた同期の市弥クンにも聞いてみた。「そうですねぇ~、酒癖が悪いですね。あと大のせ(大食い)ですね。」...やっぱり酒癖悪いんだ(笑)。小辰クンと一緒に前座時代を過ごしたウチの妹弟子ぴっかりちゃんに聞いたところ、師匠からパンが有るから食べてから仕事に行きなさいと言われて、出かけたら寄席に師匠から電話があ

って

「パンはどうした?」

「食べました。」

「残りは?」

...えっ?」

「だから残りのパンは何処にある?」

...何処って、何処にもありません。」

...全部食べたのか?」

「ハイ。」

...。もう、いい怒)!!」


菓子パンが10、師匠とおかみさんの分まで食べちゃった笑)。よく食えるねぇ~。この話を師匠の扇辰さんが高座でしているそうで、その時の菓子パンの数は16個?!少し増えてる笑)。市弥クンに聞いたところは13個!...いったいいくつ?本人曰わく8だそうです笑)。でも、多い方が面白いから16個に決定!!




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こんな小辰クンですが、手ぬぐいは素敵です。いい、スゴくいい!お洒落です。尻尾だよ、尻尾と雲だけ。顔がない!これが素晴らしい!なかなか出来ないデザインです。


辰)の尻尾ってイメージだと蛇みたいに尻つぼみなだけかと思ってたけど、鰭が付いてんだね。勉強になりました。カッコいい手ぬぐいに脱毛...いや脱帽です。


これは扇辰さんの会のチラシのデザインをしてくれている、

とつかりょうこさんの作。文字も畳紙も彼女のデザイン。素敵ッス!小辰クンがイメージしたモノをとつかさんが形にしました。熨斗のタツノオトシゴも小辰クンの案。やるじゃん、升民三代目笑)


この手ぬぐいを見たお客さんから「縁起の良い登り龍ですね」とか「雲を登って行く龍の尻尾に無限の可能性を感じます!」

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か言われるらしいんだけど、本人はそんなコト全く考えてなかったんだったて。でも、その方が説得力があるのでそういうことにしときましょ笑)


で、いまスカパー!で『寄席チャンネル』という番組が始まって新二ツ目の手ぬぐいプレゼントをしているらしいんだけど、この手ぬぐいが一番人気!いや、手ぬぐいは見せてないのかな?わからないけど、視聴者からは小辰クンの評判がいい!「初めて観たときこの前座は絶対伸びる、と思った。」とか、「師匠譲りの素晴らしい落語です。」などなど。まあ、悪く言うと手ぬぐい貰えないしネ(笑)。いっぱいヨイショして手ぬぐい貰っちゃえぃ!!


とにかくポカポカ暖かい落語を演ってください。『こたつ』だからネ。でも、夏場は暑苦しい名前だな(笑)!







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『第二回 噺家の手ぬぐい大賞』のお知らせ


今年もあとわずかひと月とちょっとです。ご愛顧ありがとうございました。御礼申し上げます。


いよいよ『第二回 噺家の手ぬぐい大賞』の季節となりました。とはいえ第一回は皆さまの投票もなく...募集してないんでこないんだけど(笑)、独断と偏見で春風亭ぴっかりちゃんの受賞となりました。まあ、その場しのぎの思いつきの企画でわたしのデザインした手ぬぐいの受賞でさぞかし腹立たしい思いをした芸人もいたはずです。


...いねぇよ、そんなヤツ。だいいち知らねえ~し!たぶん、こんな感じだと思いますが...(笑)。で、今年はちゃんとやりますヨ。...と、アサダ二世先生チック。

12月上席のこのブログで今年一年で紹介した手ぬぐいを一挙公開します!2012年版玉の輔の某ブランドにパクられた手ぬぐい(ウソ)から今回の小辰クンまで全て見せます。


きっとあんまり投票がないから投票してくれた方には何名様かに何かあげます!それも次回発表です。お楽しみにぃ~!




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突然の受賞に舌なめずりして喜ぶ春風亭ぴっかりちゃん。

(昨年の受賞式より)


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全部、直されちゃいました(笑)!!

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今月から新しい二ツ目が三人誕生したことは前回お知らせいたしました。新しく二ツ目になると楽屋で先輩芸人に手ぬぐいを渡し、貰った先輩は祝儀をあげます。手ぬぐいが現金に代わるのです!!


新二ツ目はたくさんの先輩に会えばそれだけ祝儀を貰えるし、先輩芸人はそいつらに会わなきゃあ祝儀を渡さなくてすむ(笑)。昇進披露の同じ席(寄席)に入っていれば祝儀袋に名前を入れて準備しておくし、たいがいはそうでなくても用意しています。なかには代演で寄席に来て遭遇してしまって驚いている噺家もいる(笑)。


11月上席初日のこと。浅草演芸ホールでは前回紹介した春風亭一蔵クンのお披露目。まあ、お披露目とはいえ真打披露とは全く違っていて前座のあとすぐの本来の二ツ目の出番より少しだけ深いところ(遅い時間)に上がる程度のもの。一蔵クンは12時15分上がり。ちょうど高座を終えたところに浅草に住んでいる津軽三味線日本代表の太田家元九郎先生が楽屋に入ってきた。ふらっとはばかりに寄ったのだ。これが運の尽き、一蔵クンに手ぬぐいをぶつけられちゃった(笑)。元九郎先生、渋々祝儀を渡す。こんなこともあるんだねぇ~。こういう時に「手ぬぐいをぶつけられる。」と言います。考えてみれば交通事故みたいなもんだから、そう言うのかねぇ~(笑)。


で、今回も新二ツ目の柳亭市也改め市弥クン。『也』から『弥』に変わりました。落語協会副会長の柳亭市馬師匠の三番目のお弟子さんです。玉川大学ラグビー部出身。市弥クンが在学中は関東の三部リーグ。就職活動もせず一生懸命ラグビーに励み四年生の時には三部だったチームをなんと四部に落として卒業(笑)。

でも、現在は二部なんだって。偉いぞぉ、後輩達!


卒業後は広告代理店に就職するも、すぐに大阪に飛ばされる(笑)。その時代に大阪で行われた市馬独演会で弟子入り志願。珍しいよ、東京の噺家に世田谷出身のサラリーマンが大阪で弟子入り志願するなんて(笑)。その後、会社を辞めて東京でお弟子さんになった。


ラグビー部出身なんでゴツい顔立ちかと思いきや、可愛らしい顔をしている。噺家には見えない!入門当時からウエンツ瑛士に似ていると楽屋でも、お客さんの間でも評判だった。うーん、確かに似ていると言えば似てる?!その後、正蔵師匠のお弟子さんの林家つる子ちゃんが入門すると「市也の妹?」ってくらい似てた。まあ、どこにでもある顔なのかねぇ(笑)。しかし、市也クン、二ツ目が近づくにつれてだんだん老けてきた。頭はズラみたいな髪型だし(笑)。


ガンバれぇ~、老け込むにはまだ早いぞぉ~!!


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手ぬぐいのデザインは本人。しかし、絵心ゼロの市弥クン、手ぬぐい屋さんにこのデザインを持って行くと「こんな幼稚園児みたいなものは手ぬぐいにできない!」とダメ出し(笑)。結局、手ぬぐい屋さんが直す。おかげさまでスッキリとしたものになりました。


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そよそよと揺らぐ柳と柳家の紋『丸に花菱』がふたつ。『柳亭市弥』は達筆な市馬師匠の文字。白地の部分が多く、どんな着物にも合う手ぬぐいです。噺家もどんなお客様にも合わせなくちゃいけないからねぇ~。これからは落語の稽古、そしてダメ出しを喰らわない程度に絵も勉強して真打の手ぬぐいのデザインは自分の思い通りになるようガンバってちょうだいネ(笑)!!







kinjirusi1011.jpgのサムネール画像



今年もあとひと月ちょっと、早いもんですねぇ~。あっという間の一年です。そして毎年毎年同じことを言って毎年毎年歳を重箱のごとく重ねていくのです。あ~、情けない(笑)。


でも、今年は目標がありました!ゴルフです!


...落語じゃねぇのかよっ(大笑)!!年明け早々にニュークラブを買い、練習にも行き、やる気満々!...しかし、練習回数と反比例してどんどん下手になっていく。ぜんぜん上達しない。したがって練習場の回数券も二冊まとめ買いしたにもかかわらず、練習に行かなくなる。回数券は余ってる。こないだ久しぶりに行ったら来年三月にその練習場も無くなるらしい。早いとこ使わなくっちゃ!


今年買い求めたやる気満々ゴルフ練習グッズの数々です。




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室内練習用のネットとマット。

もちろんボールはスポンジ製です。

部屋が狭いので初練習でクラブを整理箪笥にぶつける!

それ以来、ほぼ使ってません(笑)。



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巻かれたまんまのパターマット。埃を被ってます(笑)!



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広げると約三メートルあります。その他、カップいろいろ。



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矢野東プロが「このパターで二億稼ぎました!」

と言っていたので、衝動買いしてしまったプロギアのセンターシャフト。

一円も稼げずに現在クローゼットの中でお休み中(笑)!!



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このパター練習器はちょっと難しい!

グリーンのライン上をキチンと通らないと入らない仕組み。

コンペの商品でいただきました。



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つい先日買った素振り用クラブ。

「素振りでよみがえるスイングの自信と理想のグリップ。」

...何も蘇りませんでした(笑)。




だいたい、良くないのは「スコアの伸び悩みは自分のせいじゃない!道具との相性が悪い。」とクラブのせいにする笑)。実は今年買ったクラブも何本も買い換えました。先日もドライバーを買いましたが、またまた調子が悪い。明日のゴルフはどうしましょ?


明日ダメなら、また...笑)

このヨイショ野郎(笑)!!

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11月上席から新二ツ目が三人誕生します。一朝師匠門下の朝呂久クンが春風亭一蔵、市馬師匠門下の市也クンが柳亭市弥、扇辰さん門下の辰じんクンが入船亭小辰として昇進いたします。おめでとさん。


今回から三回に渡ってこの三人の手ぬぐいを紹介します。


まずは一蔵クン。恰幅がよく堂々としていて前座には見えない。働きっぷりもいいし、全然臆するところがない。若手真打より偉そう()。それは、なぜ?


それは元テキ屋さんだからです。そう、一蔵クンはテキ屋さんだったのです!!16~18歳までテキ屋さんをやっていいて、金魚すくいからかき氷・焼きそば・焼き鳥・お好み焼き...。確かに似合う!辞めてからは今度は運送屋さん。これも似合う()!で、噺家。これは...()


こんな人間だから正義感が強く、ダメダメ先輩前座にはバシバシ小言を言う。前座会長としての働きっぷりも見事なもの。あまりの働きぶりに二ツ目昇進が延びた()


これはホントの話で理事会で新二ツ目の議題が出たとき

「朝呂久がいないと真打披露の前座が心配だ。」

という意見が出て秋の披露目が終わってからにしよう、ってことでこんなに延びちゃった()。お疲れさんでした。かわいそうにねぇ~。後輩前座っ、しっかりしろ!


でも朝呂久クン、字が下手...いや、下手なんてもんじゃない!下手に失礼なくらいド下手()。ふつう入門したての頃は下手でも、立前座(いちばん上の前座)になれば根多帖をつけていくうちにどんどん上手くなるもの。まあ、上手くはならなくてもそれらしくなる。しかし朝呂久クン、どんどん下手になる()。読めない!『宮戸川』なんか『ウロノロ...』に見える。


いちばん酷かったのは『菊志ん』。根多帖の名前のところに何故か『葱』...葱?...誰?!よく見たら『菊志ん』。言ってる意味がちょっとわかりづらいと思いますが、みなさんも『菊志ん』と書いて逆さまにして見てください。確かに少しだけ『葱』に見えなくもないでしょ?朝呂久クンが書くと『葱』にしか見えない()!これからは、こんな読みづらい根多帖を見なくていいかと思うとホッとする()


こんな朝呂久クン、二ツ目に昇進して一蔵に改名です。『一朝』の『一』に『蔵』。いくつか候補があったそうです。『一』の付く名前が欲しかった朝呂久クンが、一生、一葉、一龍...いろいろあった中で選んだのが『一蔵』。いい名前です。いい名前ですがヨイショです。実は一朝師匠のおかみさんは、歌舞伎役者の五代目片岡市蔵丈の娘さん弟さんは六代目市蔵丈と四代目亀蔵丈。そこから取って『一蔵』。...このヨイショ野郎!!...当人はちょっと否定してますが、間違いなくヨイショです()


で、やっと手ぬぐいです()


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白地に寄席文字の『一』、下がになってる。で、『一蔵』。しっかり光琳蔦も入ってます。これは寄席文字の橘右橘師匠のデザイン。『春風亭一蔵』の文字も右橘師匠によるもの。一蔵クンらしい男っぽい手ぬぐいになりました。ピンクは女の子用?


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へぇ~、『一』の下にが蔵になってて『一蔵』なんだぁ?...まあ、なんかそんなようなことみたいです。......全く興味のない一蔵クンでした()



新二ツ目の披露目はコチラです。是非とも一度ご覧ください。


【春風亭一蔵】

11月上席 浅草演芸ホール昼の部

11月中席 末廣亭昼の部

11月下席 鈴本演芸場昼の部

12月上席 池袋演芸場夜の部


【柳亭市弥】

11月上席 鈴本演芸場夜の部 

11月中席 末廣亭夜の部

11月下席 浅草演芸ホール昼の部

12月上席 池袋演芸場昼の部


【入船亭小辰】

11月上席 鈴本演芸場昼の部

11月中席 池袋演芸場昼の部

11月下席 浅草演芸ホール夜の部

12月上席 末廣亭夜の部





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「芸術は爆発だ!」


子供の頃、コマーシャルで初めて『岡本太郎』を見たわたしは衝撃を覚えました。「こんな危ないオッサンがテレビに出ていいの?!」()


独特の発想と日本人離れした感覚で今もなお大人気の岡本太郎先生。

昨年、大阪の万博記念公園に行きました。小学生以来、ン十年ぶり二度目の太陽の塔です。今なお美しく新しい塔に圧倒されました。

関西方面での仕事を前乗りして行きました。その数週間前に東京国立近代美術館の『生誕100年 岡本太郎展』を見て、是非とも太陽の塔に行きたい、と思っていたのでラッキー!!しかし、太郎展は凄すぎて理解不能なモノばかり()。爆発の連続です。


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ちょうど世間がウィンドウズ8に大騒ぎしていた日、秋葉原のヨドバシカメラに出かけました。深夜に並んでウィンドウズを買い求めた人たちの行列をニュースを見たけど午後にはそんな光景もなく、いつものアキバです。六階のオモチャ売り場へ行って、なんか楽しいモノはないかなぁ~、歩いていたらありました。



岡本太郎ガチャガチャ!太郎先生の作品のガチャガチャです。第二集としてあるから第一集があったのでしょう。しかし、わたし的には初の太郎ガチャガチャです!もちろん狙いは『太陽の塔』。九種類あるから確率は九分の一。『若い太陽の塔』『ノン』も良い。財布の中に小銭が無かったので早速レジで両替。千円札全てを100円玉にしてもらう。一回300円。三回できる。




何が出るかな、何が出るかな?



一回目『こどもの樹』が出る。青山のこどもの城のアレだ。コレも良し。


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『こどもの樹』...子供の無垢は喜怒哀楽をを純粋に表現する。

それを太郎先生が樹に。爆発してます!



続いて二回目。カプセル越しでよくわからないけど『こどもの樹』ではない。ホッとする。だって二回続けて同じのが出た時の悲しみったらありゃしない()


気を引き締めて三回目。まあ、気を引き締めようが締めなかろうがガチャガチャはコチラの気持ちとは関係なく出てくる。...ガーン!やっちまった、『こどもの樹』。ここで出るとは...。諦めて九階のゴルフショップでいつものようにうろうろうろうろ。ショートティーを買ってお釣りの小銭で六階へ()一回だけやろう!300円を投入し、ガチャガチャとひねる。...恐る恐る取り出すと、さっきのモノとは違う。カバンにしまい込んで、帰宅。帰ってからのお楽しみだ。



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顔には大小いくつもの穴があき、いろんな匂いの体液が分泌され、

食物や空気が出し入れされる。

ふだん気づかない不気味さを先生が表現。うーん、深い!



『ノン』・『マスク』・『こどもの樹』がふたつ。まあまあかなぁ。



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ちょっと~っ、良くないコレ!?『ノン』ちゃんです。

手でダメと制止しているのです。



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『太郎のことば』。岡本太郎展でもらった三角くじ。



よーし、もう一度小銭を持ってアキバ行こ!






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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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