2012年10月アーカイブ

変わりました。

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今年の夏のことです。郵便受けにマンションの管理会社から封のしていない封筒に『◯◯◯◯にお住まいの皆様へお知らせ』。中を見ると「8月1日よりマンション名が変わります。行政機関等にお手続きをお願いします。」...えっ、ナニコレ?!いたずら?だいたいこんな大事なことを封してない封書で出すかぁ?真偽を確かめるため、クレーマーのわたしは管理会社に早速電話。


8月1日にマンション名が変わるのに7月の半ばまで知らせないとは何事だ! 

急に言われて、区役所に出向いて住民登録、印鑑登録、国民健康保険等々手続きしなくちゃあなんねぇのかよっ!ふざけんな!


さんざん文句をたれてやりました。相手が低姿勢だったのと、もう一度ちゃんと封をした文書が届いたので許してやりました()。でも、まだ区役所に行ってないので前のマンション名のままです。マンションの看板も新しい名称の下に『旧◯◯◯◯』としてあるので問題無し?


こんな話はさておき、うちのマンションはBSのアンテナが無いのでBS放送が観られません。入居するときに言われていたので仕方ないのですが、比較的新しい物件なのに珍しい? まあベランダから個人的にアンテナ付けよう、と考えていたのですが、方角の問題で無理。あまりBS放送を観ないのでいいけど、たまに、ホントにたまにあるでしょ、BS放送でしかやってないものが!こないだのヤンキースの試合とか...。だから映るようにしていたい。


で、J:COMに入っているのですが、観ない()。毎月届くプログラムの本も開けない!だってNHK BS1くらいしか観ないし...。でも、新聞のテレビ欄を見るとBS放送ってたくさんあっていろんな局がある。実際、落語番組もあって出たこともある。BS日テレは『BS笑点』もあったし、7月には落語番組に出て一席演りました。いっしょに収録したある先輩はナベツネの悪口をさんざん言ったので放送されませんでした()他局なら良かったのにネ。


新聞の最終ページのテレビ欄を見ると「他のテレビ、ラジオは◯面」としてあってまだまだ局がある。へぇ~っ、と感心する。


で、BS11『柳家喬太郎のようこそ迎賓館』って番組に出てきました。喬太郎さんは九月に鈴本演芸場の定席興行で仲入りと主任(トリ)と二席演るという、いま一番人気の噺家。その喬太郎さんがナビゲーターで噺家がふたり一席づつ演って三人でトークする番組。兄弟子の圓太郎兄さんと揃って出演。くだらないことをしゃべって帰ってきました。放送はナベツネの悪口を言わなかったのでたぶんあります()


10月30日(火)20時からです。毎週火曜日にやってるんだってサ!たいへんだねぇ~、喬太郎さん。...この原稿を書きながら初めてBS11にチャンネルを合わせてみる。...大丈夫です、ちゃんと映る()


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で、やっと手ぬぐいのお話()

この『柳家喬太郎のようこそ迎賓館』手ぬぐいです。喬太郎さんっぽいエロっちぃピンク()に得意の似顔絵です。


以前、『噺家の手ぬぐい』で紹介したモノ(下)にも似顔絵がありましたが、あの手ぬぐいは二ツ目昇進当時の喬太郎さんで、今とは体型が全く違う。


変わったねぇ~何倍(笑)こないだ部屋の片付けをしていたら二ツ目に昇進したばかりの喬太郎さんの写真が載っていて、まるで別人。首もあるし、頭も黒々()


この手ぬぐいの似顔絵は現在進行形の喬太郎さんです。まだまだ進行しそうですが、身体に気をつけてちょうだいねぇ~!



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【訃報】

10月13日、古今亭圓菊師匠がお亡くなりになられました。

わたしが入門した頃、圓菊師匠は寄席の爆笑王で体を斜めにした独特のポーズで人気者でした。

わたしが『噺家の手ぬぐい』を出版して本を送らせていただいた時、ご丁寧に「とても良い本になったね。」とわざわざ電話をくださいました。ありがとうございました。優しい師匠でした。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。



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おめでたい『菊』の指輪

イナミックな高座でお馴染みの圓菊師匠の手ぬぐいは、白地に墨で『○』、そして菊の花が大小で二つ。これで『圓菊』と読ませます。『何にでもきく(菊)』というところから、邪気を祓うといわれる菊の花。ぱっと咲いた菊の花が高座まで明るくしてくれます。


昭和28年古今亭志ん生に入門、『生次』。昭和32年二ツ目、『むかし家今松』と改名。昭和41年真打、二代目『古今亭圓菊』襲名。昭和54年落語協会理事に就任。昭和56年厚生大臣賞、昭和57年法務大臣賞受賞。



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早いもので今年もあとふた月になりました。

新しいカレンダー、手帳を購入する季節がやってまいりました。


わたしの場合、カレンダーも手帳も毎年同じものを買います。カレンダーはひと月で一枚のもの。1月、2月と裏表になっているものは使いにくい。手帳はやっぱりタカハシです()。いろんな種類の中で見開きの左ページに一週間書き込めるもので、右ページはメモになっているやつ。これが一番です。表紙は自分で作ります。コレは今年1月のこのコーナーでも紹介しましたが、ステッカーを貼ります。で、大事なのがスタンプです。こないだ落款の紹介しましたが、スタンプも大好きです!


今回の玉金はスタンプコレクションです。


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鳥獣戯画、北斎もあります。圓朝まつりスタンプは特注品。



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数字、アルファベットは大小持ってます。



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毎年手帳の中表紙にはグッドジョブスタンプ。



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1月4日の誕生日には特注五明樓玉の輔です。



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いろんな型のスタンプが作れてすごいッス!



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はなしかクンと何故か仏像ステッカーで手帳完成!!



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ちょっと一工夫。数字の周りの余分なラバーをカット!!

するとお隣の『P』みたいに余計なインクが周りに着きにくい。

偉いっ、オレ()!!


出演オファー待ち

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噺家という商売は寄席に限らず落語会・あるいは日本全国呼ばれれば何処へでも出かけて一席話すことが主な仕事なのですが、もちろんそればかりではありません。


結婚式の司会...わたしはあまり得意分野ではないのでやりませんが、コレをメインに仕事をしている仲間もいたりするくらいでどっかの事務所に所属していればある程度まとまったお金になるみたいです。


また、イベントの司会なんかもやります。それこそバブルなどと言われた時代はどっかの社長さんに「何人でもいいから連れてきて、パーッとなんかやってくれ!」なんて言われて先輩にあっちこっち連れて行ってもらったりしました。


ある大きな某化粧品会社のイベントで北海道二泊三日のじゃんけん大会(笑)二ツ目の春風亭あさ市クンとじゃんけんをするだけで某化粧品会社の製品を貰えるという夢のような企画

札幌のスーパーで一日三回じゃんけんする、そんな仕事です(笑)。芸人はわたし一人。でも、いろんな人が付いてきました。某化粧品会社から三、四人と間に入った広告代理店さんからこれまた三、四人。わたしを含めた七、八人がスーパーのじゃんけん大会が終わると北海道の海の幸を満喫してから、夜のススキノへ大移動。翌日は、じゃんけん大会→焼き肉→またまたススキノ(笑)。最終日になると下っ端の営業マンを一人残して、某化粧品会社の方と代理店さんたちはゴルフに行っちゃう!


こんなことが平気で許されたあの時代は何だったんでしょ? 現在は不景気の真っ只中、あんな夢のような仕事はありません。今の二ツ目はちょっとかわいそうだなぁと思う反面、そういう仕事...いや、仕事自体が減った分、自分で勉強会を開いたりして偉いなぁと思う今日この頃であります。


まあ、真打になれば二ツ目時代のような誰でもいいという仕事は少なく、実力勝負です。寄席に使われることも次第、ホール落語や地方に呼ばれるのも実力なのです。そういうところに声のかからない噺家は、生きるためにいろいろ考えて『隙間』をさがします(笑)。噺は上手くないけど漫談なら負けないとか、さっきの話じゃあないけど司会なら任せとけとか、あるいはどっちも無理だけど打ち上げの盛り上げ役でお願いします...なんでもいいから先輩に可愛がってもらう(笑)


で、なんとなく生きているわたしは手ぬぐい...ですかねぇ(笑)。本を出したおかげで手ぬぐい関係の仕事でずい分呼ばれたりしました。『手ぬぐい』をテーマにしゃべってください...とか、雑誌の取材だとか、日本橋三越本店の手ぬぐいのイベントでトークショーなんかもしました。一番スゴかったのはNHKの『視点・論点』に出演したことですかねぇ。『視点・論点』ってわたしのような凡人には全く縁もゆかりも無いモノだと思っていたらオファーがきたのでやらせていただきました。


噺家が出演したのは三人目。過去に文珍師匠と圓丈師匠が出たそうで、圓丈師匠は狛犬を語ったんだって(笑)。生放送ではないけど一発撮りで「9分10秒から45秒くらいでお願いします。駄目ならまた撮りますんでぇ。」って簡単に言われて、まあその間に収まったけどけっこういい加減だなぁなんて思った(笑)。わたしがしゃべり終えたあと、明日の出演・東京大学◯◯学部教授◯◯◯◯『春闘を考える』...だって。


噺家の手ぬぐいのあとが春闘なんて落差あり過ぎでしょ(笑)


NHKでは『美の壺』にも何度か出させていただきました。草刈正雄さんの友人の噺家役。

「玉ちゃん、よくきてくれたねぇ~。」なんて草刈さんにあの調子で言われる(笑)。石橋蓮司さんの部下の女性とお見合いのようなこともさせられたっけ。あの娘はどこへ行ったやら(笑)。そんなわけで今回は『美の壺』手ぬぐい二本です!


わぁ、手ぬぐいまで話が長かった(笑)


まずは番組宣伝用なのかねぇ、タイトル文字を書いている紫舟さんのモノ。コレ可愛いでしょ?風鈴、湯呑み、時計、壺、櫛、筆...番組でテーマにしたものの数々。ステキです!


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そしてもう一本はというと、番組の中では草刈さんにわたしがデザインしてプレゼントする設定になっていたモノ。『正雄』の名前が入っているけど...何?? みたいなデザイン。...もしかして草刈り鎌で『草刈』。で、正雄の名前。...うーん、まあそれもそうなんだけど、地の色が青、真っ青...草刈真っ青...草刈正雄。ちゃんちゃん(笑)。だってサ。

言っとくけどわたしが考えたんじゃあないからね!


『美の壺』また出たいなぁ~!




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710日から108日まで東京都現代美術館で行われていた特撮博物館に行って来ました!




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東京都現代美術館。初めて行きました。
清澄白河駅からちょっと歩きます。


館長はエヴァンゲリオンの庵野秀明さん。わたしはエヴァンゲリオンとガンダムの違いもわからない男なんで(笑)、庵野秀明の凄さは理解できませんが、安野モヨコの旦那であるのとは知っています。アニメオタク、特撮オタクの庵野秀明が特撮ファンのために開催したこの企画。わたしは開催前のテレビ特番で観て、ウルトラマン世代のわたしも是非とも行きたいと思ってたら、早10月。慌てて出かけました。平日だというのに超満員です。ゴジラ、ガメラはもちろんのこと、ミラーマン、アイアンキング、ライオン丸まで(笑)。わくわくドキドキ楽しんでまいりました。庵野秀明の説明書きには安野モヨコのイラスト。当時を再現した特撮美術倉庫なんかもあって盛り沢山です。『巨神兵東京に現る』という短編特撮映画の上映もありました。巨神兵は『風の谷のナウシカ』に出てくる化け物(?)みたいですが、なにせわたし、宮崎アニメもド素人(笑)。わけもわからず鑑賞。でも、面白さは伝わる。メイキングも流していて、わかりやすい。



で、一番の目的ははなしかクンの撮影会。館内は撮影禁止なんだけども『特撮スタジオ・ミニチュアステージ』というところは撮影自由です。でも、待ち時間が30分以上。なんで、ちょっと脇から撮影会開始です。うーん、なかなかいい画が撮れました。


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ミニチュアステージで記念撮影ッス!

並んで待つと壊れた東京タワーまで入れます。




帰りに巨神兵のガチャガチャをして見学終了です。でも、ガチャガチャ500円はちょっと高い



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ガチャガチャその一、タイトル『焦土』。

映画のワンシーンです。


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ガチャガチャその二、タイトル『巨神兵現る』。

おー、恐っ!!

結局は自慢ですか?...悪い?!

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志ん朝師匠の最後のお弟子さん、朝太クン。前回お知らせした通り、真打昇進、古今亭志ん陽と相なりました。志ん朝師匠が亡くなったのが2001年の10月。志ん陽クンはまだまだ前座、朝松の頃のことでした。志ん陽クンはもちろん、お弟子さん、一門の方々、落語界、落語ファンが悲しみにくれました。お通夜、告別式にわたしも参列しましたが、あれほどの弔問客は未だに見たことがありません。

志ん朝師匠がご存命なら、きっと違った落語界、落語協会になっていたことでしょう。それだけ影響力の強かった志ん朝師匠。実はわたくし入門当時、志ん朝師匠のことをあまり知らなくて「あっ、錦松梅のおじさん!」...くらいに思ってました(ホント、すいません!)。一番最初にお会いしたのは末廣亭の楽屋でした。入門したてのあさ市少年はスーパースターの古今亭志ん朝に「おはよーございまーす。」と、軽い挨拶。志ん朝師匠の普段でも大きい鼻の穴が広がったのを今でも忘れません。その後、楽屋入りしたうちの師匠がキチンと手をついて挨拶するのを指差して「挨拶ってのは、こうやるんだよ!」。なんのことだかわからない師匠がポカンとしていました(笑)。

わたしの真打昇進披露興行の鈴本演芸場の初日の口上に志ん朝師匠も並んでくださいました。この日の口上はたぶん寄席で行った口上史上で最多の人数です!
圓歌、金馬、志ん朝、、馬風、こん平、扇橋、木久蔵(現木久扇)、小朝、そしてあさ市改め玉の輔の九人!!。すごいでしょ!!
当時の支配人が「二列にしよう!」と言ったくらい(笑)。ちょっとした自慢です!

志ん朝師匠の御命日が10月1日。このブログの更新日です。
で、今回の手ぬぐいは志ん朝師匠です!...志ん朝の手ぬぐい〜っ?!『噺家の手ぬぐい』(日東書院)に載ってるじゃん!!...とお思いの方々、今回紹介するものはすごい、なんと志ん朝師匠が二ツ目時代の『古今亭朝太』の手ぬぐいです。どーだっ、驚いたかっ!!以前に宇都宮で落語会を主催していた清水一朗さんから頂戴したものです。

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柄は志ん朝時代のもの(下)と同じで、日本一の富士の山頂が雲の上から顔を出しているもの。これは志ん生師匠と親交の深かった日本画家の鴨下晁湖先生による画。晁湖先生は志ん生師匠、馬生師匠の真打昇進披露のうしろ幕も描いています。当時のことですから今と違って布に直接墨で描いていたようで、うしろ幕だからそりゃあもうたいへんな大きさ!志ん生師匠が『古今亭志ん馬』で真打に昇進した時のものは劇作家の宇野信夫先生に寄贈していただいた生地に、この手ぬぐいと同じ富士山が描かれていたそうです。

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『古今亭朝太君』てのが、いいネ(笑)。

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『古今亭朝太』と『古今亭志ん朝』の畳紙。
明らかに文字が違う。...けど誰が書いたのか不明(笑)。現在調査中!!


ここからが、わたしの自慢その二です(笑)。志ん朝師匠は昭和37年に真打になってます。入門からわずか五年、大抜擢です!二ツ目昇進も早くて、前座も二年しかやってない(笑)。
ということはですよ、この手ぬぐいは昭和34年から37年までのもので、五十年以上前のものなのです!どうよ、すごくない? 確かに古い手ぬぐいなので生地は焼けちゃってシミのようなものも見うけられますが、コレを持ってるのはもしかしてわたしだけ?!

さあ、どうする?!まずは一万円からどうだ!!
...って、ウソ嘘!!売りません、絶対にっ!!

先日、『へっつい幽霊』を演るにあたって志ん朝師匠の速記本を読みました。まくらの部分から速記されていて、そこに「うー、そいでェ、こっちぃ参りまして、玉の輔から...」...えっ、玉の輔...何それ?...この本に速記されている『へっつい幽霊』の高座はイイノホールの圓朝祭。志ん朝師匠が最後に出演されたホール落語です。よーく思い出してみれば、高座から下りると袖に志ん朝師匠が...。でも、志ん朝師匠の速記本に出てくるなんて、スゴいぞぉ、玉の輔!!自慢その三でした。

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1994年の『Switch』。
志ん朝師匠の特集です。これがまたかっちょいい〜!
うちの棚には実際に飾ってあります、松嶋菜々子の隣に(笑)。





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先日、大好きなガラガラガラガラキャリーバックが壊れました。正確にはもうちょっと前から壊れてたんだけど、無理に使ってました。タイヤが壊れたわけじゃあなくて取っ手がバカになってうまいこと引き出せません。上がらなかったり、下がらなかったり...(涙)。。タイヤの転がりがとてもスムーズで鞄屋さんもお薦めのモノで、何処へ行くのもコロコロコロコロスーイスイ。パタゴニアのステッカーがとても上手く貼れていたので「パタゴニアのバックですか?かっこいいですねぇ!」と街で声を掛けられることもしばしば(コレはホントです!)。
そんな鞄にも寿命がきました。新しいキャリーバックに替えます。



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こうやって内腿に力を入れてないと四輪キャリーはあっちこっち行っちゃう。自宅にて車内を再現(笑)。



...とは言っても前から持っていたもの。可哀想にこないだまでクローゼットで冬物の洋服入れになってました。この度、久しぶりに日の目を見ます!でも、このキャリーバックを使わなくなった理由もちゃんとあって、タイヤの部分が四輪は使いにくい。ストッパーが付いてないので電車だとすぐコロコロコロコロ転がっちゃう。仕方ないから脚の間に挟んだり、手で抑えたり...。二輪だとそんなとはないのに...。その転がりをなんとかしようと自分で紐を作って、そいつを取っ手に通して手で持って抑えたりしてました。でも、あまり型がよろしくない!

そんな悩みを解消するグッズが売っていたのです!
その名も『HAPPY FLIGHT LUGGAGE PORTER』!

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可愛いでしょ!他にもカラフルなモノや黒、グレーなんかもあったような...。
パッケージも素敵です!



カラーもたくさんあって、わたしは濃いピンク。コイツはお洒落、可愛いッス!使い勝手も良い、良い。これなら電車で転がってかない。手すりに着ければびくともしない。こんなの待ってたのよ。まさしくハッピーです!大きなタイプも有ります。

でも、電車の座席も端っこに座らないと手すりが無い!結局、両脚に挟んでます(笑)。


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こんな感じで手すりに装着。

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紙袋なんかもご覧の通り。





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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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