2012年3月アーカイブ

いやぁ~、つらかった!ずーっと発表したい気持ちを抑えてまいりました。
そして、とうとうこの日がきました!


平成24321、落語協会公認キャラクターの御披露目です。

その名も『はなしか』。いわゆるゆるキャラってヤツです。皆さん、可愛がってやってください!


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はなしかが放し飼いです。ピンクと緑の二色、かわいいのが出来上がりましたぁ!各1,000円とお手頃価格ッス!



昨年八月、理事会で「何か寄席でお土産になるものを考えましょう!」。ある若手理事からの提案で、小三治会長も「じゃ、キミやりなさい。」「わかりました。」とわたし。ちなみに若手理事もわたしです...一応わたし理事です()


というわけで集めたスタッフが、喬之助、三之助、ほたる、正太郎とわたしを入れて五人。



(ここから『プロジェクトX』風ナレーション)






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玉の輔は考えた。みんなに愛されるキャラクターを作ろう!この日から五人の苦悩がはじまった。動物に着物を着させたらどうか?...いや、それでは芸術協会のバグ助になる(芸協にはバグ助というキャラクターがおります。)。眠れない日々が続いた。頭の中身を一度クリアにしよう!じゃあ、噺家=着物って考え方をやめて、熊本のくまモンみたいに動物そのものにしよう!花+鹿=はなしか...これだ!五人の意見が初めてひとつになった。


......というような話はまったく無く、わたしがいっしょにグッズを作って楽しそうな仲間を集めただけで、しかも

番上だから威張れる()でもホントは喬之助、三之助のほうがしっかりしてるのでなだめられてばかり()。。


去年の九月、とりあえず集まろうってことでこの一大プロジェクトがはじまりました。第一回会議の席にいきなりほたるクンがコイツを持ってきた!誰もこんなモノ考えてこいなんて頼んでないのに()


その名も『はなしか』。...うーん、でもかわいい!じゃ、理事会に相談してはなしかを認めてもらおう!掛け合うのはわたし。はっきり言って自信がなかった()。だって小三治師匠がコレを「おー、かわいいのが出来たじゃねぇか!」言うわけないじゃん!


...でも、言った、いや、おっしゃった()。どんどんやりなさいってんで『はなしか』にゴーサインです。あれから半年。いよいよこの日がやってきました。


321上野鈴本演芸場、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、そして国立演芸場で販売開始です!


手ぬぐい二色、ステッカー二種類、ストラップです。みんなかわいいッス!




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ステッカー【出没注意バージョン】。呑み屋さんなんかに貼ってもらいたいですねぇ~。


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ステッカー【花札バージョン】。なかなかいいでしょ!ステッカーはどちらも300円と買いやすいお値段です。でも、小三治師匠は「1,000円で売れ!」だって()

どちらのステッカーにも『はなしか』千社札と『落語協会』駒札付きなのがお得感有りです!


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ストラップです、ラバー製ッス!こちらは1,000円。もちろんわたしもぶら下げております!



と、その前に317日末廣亭深夜寄席、18日鈴本早朝寄席、20日の池袋演芸場での福袋演芸場と二ツ目のお勉強の会に三回お邪魔してテスト販売開始です。反応はというとねぇ~...イマイチ?でも、めげずに頑張ります!


そして、目標。


1 ゆるキャラグランプリでくまモンに勝つ!

2 中国でパクられる。

3 プロジェクトが映画化。玉の輔役がキムタク、ほたる役がカンニング竹山()

4 この儲けで落語協会第二ビルを建築。

5 ディズニーに買い取られる。

6 反町隆史と別れた松嶋菜々子と再婚。


皆さん、はなしかをどうぞよろしくお願いします!



落語協会ホームページはこちら。

はなしか君のプロフィールや日記が読めますよ〜

http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Articles/20120321/


落語協会のプロフィールはこちら。

本も書いているし、ダービーに出ようとしていたはなしか君。

http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Performers/Details/370b25bd-8cb7-4b22-befc-35e003751331



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今回の玉金コーナーは引き続き『はなしか』です!


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なんかこのはなしかクンを形にしたくて、紙粘土を買ってきて作りました。いろいろ色を混ぜて表現してみました。かわいく出来たけど固まるまでぐにゃぐにゃして立てない()。まるで生まれたての鹿です。倒れちゃうまでのわずかな瞬間で撮影成功!


←紙粘土はなしか...立っているのがやっとです()。。









針金はなしか...初期製作のため、花びらが多い()



次に作ったのが針金はなしちゃん。確か松山に行った時、楽屋でシコシコ仕事した記憶が...。でも、初めて作ったにしちゃあたいへん上手い!オレって天才?でも、ホントは骨組みを針金で作ってまわりに紙粘土をくっつけて立てるようにしようと思って作りました。骨組みだけでスゴいのが出来たので、紙粘土はやめて針金だけにしました。こいつは家のテレビの上にいたのですが、多発する地震でちょくちょく落下()。今は足場のしっかりしたとこに飾ってあります。





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フェルトはなしか...落語協会の事務所にいます。公式じゃなくて公認キャラクターです。



最後はフェルトはなしか。コレはAカルチャーセンターのSさん製作です。松山の仕事がAカルチャーセンター関係の仕事だったので、楽屋でそれを見ていたSさんが作ってくれました。超かわいい~ッス!ありがとSさん。

今度はコレを売り出したいネ!


先日、小三治師匠とこのフェルトはなしかとのツーショット撮影に成功!小三治師匠ってこんなにニコニコできるんだぁ~っていうくらいの満面の笑みで写ってます!ここではお見せできませんが、わたしの待ち受け画像になってます()





明るい未来と...?

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3/16追記!


いやぁ~このご時世にすごいねぇ!3月8日の帝国ホテルに続いて3月15日、今度は上野精養軒で後援会主催の真打昇進披露パーティー。披露宴二回やるなんてお前は高島彩とゆずの片割れかっ(笑)!

で、この後援会用の手ぬぐいが出来上がりましたぁ!まあ、ホントは出来てたんだけど、先に紹介するのもなんだから、後援会のお客様の手に渡ってからということで変則的になりました。


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この手ぬぐいも以前のものと同様に小林隆志さんのデザインです。小林さんは一之輔くんの日大芸術学部の同級生。


五重丸ッス!何コレ?小林さん曰わく「一之輔さんが出会った全てのモノが一之輔さんを通して湖面の波紋の様に広がり繋がっていくさま。」だそうです。うーん、よくわかんな~い!まあ、そういうことです(笑)。ぼかしになって洒落てますが、一之輔の似顔絵がいらないねぇ(笑)。...これ、一之輔よりオレに似てる?手ぬぐいを二種類作ったため、借金がまたまた増えます(笑)。働けぇ~!







この春、我が落語協会でひさびさの真打が誕生いたします!


会長が、柳家小三治師匠に代わってから初の新真打です。前鈴々舎馬風会長、その前の三遊亭圓歌会長時代は「どんどん二ツ目作れ、新真打?いいんじゃあないの。」という、感じだったから毎年春と秋に何人もの新しい二ツ目、真打ができてました。しかし、小三治政権に移って以来、真打どころか二ツ目も作らない。これは小三治師匠のはっきりとした考え方...「前座はたるんでる。ちゃんとできないヤツは二ツ目にしない。実力のあるものは抜擢で真打にする。」...確かこんな感じだったような...。わたしは良いと思います。...ちょっとヨイショ()?!そんなことで二ツ目は昨年11月約一年ぶりに、そして真打が2010年9月以来、一年半ぶりに誕生します。会長就任以来、小三治師匠は二ツ目の噺を聴きに池袋演芸場で毎月行われている二ツ目勉強会にも出掛けたりしていたし、もちろん周りの意見も聞いての新真打です。


321日から春風亭一之輔くん、秋には古今亭朝太くん、古今亭菊六くんが晴れて真打昇進です。


で、まずは一之輔くん、我が柳朝一門です!先輩21人を抜いての真打昇進です。21人抜きという話を聞いた木久蔵くん、自分は抜かれたのかどうか重宝帖を数えたらしい...おまえもう真打だろ()...あっ、重宝帖とは、噺家の住所録で、香盤(こうばん:噺家の順列)で載っているものです。こんな木久蔵くんとわたしで一之輔くんの真打昇進披露パーティーの司会を3月8日帝国ホテルでやりました。われわれの...迷司会でたいへん素晴らしい披露宴になりました()


今回は『玉金』コーナーもいっしょにして『春風亭一之輔特集!』

...ったってたいしたことしないけど()


噺家って真打になるときにお金がかかるのヨ!披露パーティーはもちろん、披露目の興行の五十日間毎日毎日お金が出ていくばかり()。。口上で並んでくださる大師匠方、手伝いに来てくれた後輩を連れて打ち上げ。後輩には車代と称するお手伝い賃を渡す。こんな生活が披露目の終わるまで連日続く。わたしの場合は四人で真打になったから÷だったけど、一之輔くんはひとりで昇進するので全額自分ひとりで払う!頑張ってネ()


で、今回皆さんにご紹介したいのは三点セット。...いきなり三点セットって言われたって、「なんじゃそりゃあ!?」ってことでしょうが、これは真打に昇進する時に配る巻物(口上書き)扇子、手ぬぐいの三点。真打に昇進する挨拶として落語協会の真打、二ツ目、前座、色物の先生方、お囃子さんと芸術協会の真打、そしてマスコミ関係とざっと500!コレ全部自腹で配る。この500セットに宛名書きをしなくちゃいけない。筆耕屋さんに頼めばいいものを、どういうわけだか噺家の後輩の二ツ目が書く。前座時代に楽屋で根多帖をつけているので字の上手いヤツ、下手くそがわかっている()。学習院書道部の柳家喜多八師匠は二ツ目時代、新しい真打ができる度、協会に籠もってひたすら宛名書きをしていたっけ。今回は歌武蔵兄さんのお弟子さん、歌太郎くんがこの係。よく頑張りました。噺家っていろんなことするねぇ~()



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まずは口上書き。表紙はシンプルに光琳蔦中陰の紋。ひろげてみると一之輔くんの師匠、春風亭一朝師匠の挨拶。たいがい、自分の師匠のほか、二、三人挨拶文があるんだけど、この口上書きは一朝師匠のみ。これまたシンプルでいい!

社団法人落語協会の幹部の名前がズラーッと並んで...あらっ?五明楼玉の輔...知らないかも知れませんが一応わたし、落語協会の理事です()!これは筆耕屋さんが書く。















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次に扇子。ちょっといいねぇ~!京都の宮脇賣扇庵さんッス!わたしもここの扇子を配りました。ここのは細身でカッコイい。扇面には『春風亭一之輔』。これは落語会の企画なんかをやっているオフィスM'sの加藤浩さんの書。へ~、加藤さんて上手いねぇ~。畳紙の文字も加藤さんネ。一之輔くんの披露目のチケットなんかもオフィスM'sで仕切ってくれてます。



















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最後に手ぬぐい。この手ぬぐいは二ツ目時代と同じ。小林隆志さんのデザイン。ちゃんと芽が出ました!


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以上が三点セット。で、今回はもう一本手ぬぐいを紹介するはずだったのですが、暫しお待ちくだされ。というのは手ぬぐい自体は完成しているのですが、一之輔後援会用のもので3月15日に御披露...御披露目ってほどじゃないけど、それまでは秘密ってことで...。というわけで、この『噺家の手ぬぐい』初の試み、16日にこの手ぬぐいを紹介します。だから、16日にまた見てね()




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ついでにパーティーの引き出物で配られた風呂敷の紹介です。

いいねぇ~、最高ッス!ナイス一之輔、玉の輔デザインです!雪駄です。鼻緒は鹿の子柄、左右の『春風亭』の落款と『一之輔』はわたしの切りました。まあまあかな?


兄弟子の柳朝くんの風呂敷デザインもわたしです。柳朝くんは風呂敷のデザインをそのまま披露目の後ろ幕にもしちゃいました()。これまた良かった!


まあ、とにかくガンバレ~、一之輔!披露目が終わると明るい未来と、莫大な借金がキミを待っているぞ()











真打披露興行スケジュール


3月21日(水)~30日(金)鈴本演芸場 夜席

4月  1日(日)~10日(火)新宿末廣亭 夜席

4月11日(水)~20日(金)浅草演芸ホール 昼席

4月21日(土)~30日(月)池袋演芸場 昼席

5月11日(金)~20日(日)国立演芸場 昼席(18日(金)のみ昼夜2回公演)


詳細は各演芸場、社団法人落語協会(03-3833-8656)

オフィスM's 03-5721-5335

にお問い合わせください。


http://www.ichinosuke-en.com/hirome_pop.html


襲名間近?!

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フジテレビの金曜日19時からやってる『ペケ×ポン』って番組ご存知ですか?

......イエスと答えた方に質問です。

その番組になぞかけコーナーがあるのを知ってるという方、手を挙げてください。

...ひぃふぅみぃよぉ......はい、わかりました。その方におたずねします。

出題者ナレーションは誰?......そちらの方どうぞ。


「小朝、春風亭小朝!」...正解です!では、その中で小芝居をしている落語家は誰?

..................えーと、誰か...じゃあそちらでお隣りと相談しているあなた、思いきってどうぞ!

...えっ、わたし?...小朝の弟子だよね、確か。えーと、うーんとねぇ、あさ市、春風亭あさ市!...ブッブー!「...えっ、違うの!?」「ハイ、ハイ!」じゃそちらの方。「小朝の弟子でしょ。ぽっぽ...じゃなくてぴっかり!」ブー!

「わかった、あさ市って名前変わったんだ!

 ...ごめい...御冥福お祈り...御迷惑?...五名様ご案内?...ご、ご、五城楼玉の輔!


.........書いててちょっと虚しくなったのでお終い五城楼さん、ってホントに言われたことあります。。ちなみに五城楼は宮城県出身のお相撲さんです。もうひとつちなみに、あさ市だったのはもう13年も前の話です。


わたしがペケポンにたまぁに出ていることを知ってる方も知らなかった人も川柳のコーナーの"かきつっち"なら知ってるはず。.


..えっ、知らない? 足利市観光大使のかきつっち知らないの!?



美肌王子かきつっちだよ!


一見、男だが女だが、大人なのか子供なのかわからないかきつっちをご存知ない? 川柳コーナーで噺家なのにぜんぜん答えられないし、気の利いたことのひとつも言えないかきつっちだよ!出演してなくてもくりぃむしちゅーの有田さんやタカアンドトシがダメな出演者のことを『かきつっち』って言うくらい有名なのに知らないんだぁ~。


では、お教えします。

かきつっちとは圓歌師匠のお弟子さんの三遊亭歌橘っち。『ペケ×ポン』じゃあかなりの人気者です! 先日あるお寿司屋さんで、お店の方が来店したかきつっちに大興奮!


「きゃー、かきつっちぃ~!かきつっちサインしてぇ~!」


しかし、その店に色紙がなかった。じゃあこの裏にお願いします、って出されたのは既にサインがしてある色紙。しかも圓歌師匠! やるねぇ~、かきつっち! 師匠を超えた? でも、どうやって飾るんだろ? 天井から紐で吊す? ...って蠅取り紙じゃないし


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そんなかきつっちの手ぬぐいはコレ。片喰の小紋柄。二ツ目のあし歌時代のモノに比べるとずいぶん地味に見えるけど、なんか可愛い!色もいいけど、文字かなぁ?『三代目 三遊亭歌橘』、この字とてもいいっす!大好き、こういうの。でも、どこかで見たことあるような...。それもそのはず。これはブックデザイナー、装丁家の平野甲賀先生のもの!きゃー、なんでそんな方に!?さすがかきつっち!お付き合いのあった平野先生に真打のお祝いに書いてもらいました。それを手ぬぐい屋さん、浅草『染の安房』の若旦那にデザインしてもらったんだってさ!紋の大きさがいいね。一番ステキなサイズ。片喰が可愛いのかなぁ?とにかく、平野先生の文字との相性が抜群です!バンザ~イ!今度、名前を変えることになったら、また是非先生にお願いしましょう!

『初代 三遊亭圓歌』を襲名のする時ねっ



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←こちらが二ツ目、あし歌時代の手ぬぐいです。









かきつっちプチ知識...かきつっちの通っていた足利市立山辺小学校、山辺中学校の先輩は曲独楽の三増紋之助師匠です!




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子供の頃、今はなき二子玉川園にウルトラマンショーを観に行った時の出来事。

司会のお姉さんの「怪獣と戦ってくれる勇気のある子供はいるかなぁ?」

ハイ!はい!ハイ!はい!ハイ!はい!......手を挙げる勇気のある大多数のちびっ子の中から選ばれたたかしクンわたしネ。ステージに上がってウルトラマンに助けを呼ぶまでの間、怪獣と格闘。子供ってホント何にも考えてないからエレキングに対してやりたい放題!殴る蹴るはもちろん、着ぐるみに入っているお兄ちゃんの死角、後ろに回り込むとしっぽを引っ張った!子供の力じゃあエレキングは倒れない。しかし、みんなで力を合わせればなんとかなるはず。ちびっ子がエレキングの後方に集結。これを見ていた司会のお姉さん、たかしクンに小声で一言。


「しっぽが切れちゃうから引っ張らないでね。」


...結構マジなそのお姉さんの表情に少年は現実を知ることになる。まあ、子供が怪獣倒しちゃったらウルトラマンの出番ないしネ


とにかく遊園地は楽しい!子供も大人も男も女も...。そんな遊園地の日本最古なのが浅草花やしき。ここのグッズが充実しているって話なんで、ちょっくら行ってまいりました。

きゃー、なんじゃこりゃー!ワオ、パラダイスじゃあ~!とにかく見てちょうだい。


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見てコレ!これでもほんの一部です。























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手ぬぐいも四種類。ローラーコースターをゲット!











ねっ、すごいっしょ!みんな欲しくなっちゃう。グッズ売り場は入園料を払わなくても入れるからお勧めっす!ちなみに浅草花やしきは1853年開園ローラーコースターは1953年だってサ!昭和28年ってことは、『花のニッパチ』北の湖と同じ年です


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花やしき名物『パンダカー』ストラップ。携帯に付いてたら邪魔だねぇ~




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ステッカーのセンスも抜群!

今度もっと買おっと!



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数多くある花やしきプロレスTシャツの中からコレ買いました。花やしきプロレスは実際に行われていて、アサクサキッド、ザ・ローラーコースター、ザ・カミナリモンスターなど選手がたくさんいるらしい。今度観に行こ!















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入園料取るようになってから場外馬券売り場帰りの酔っ払いが来なくなって風紀が良くなったらしい






















これが本物のパンダカーだぁ!うーん、乗ってみたい...けど恥ずかしい。





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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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