2007年に発行いたしました五明樓玉の輔著
『噺家の手ぬぐい』がウェブサイトになりました。
新しい手ぬぐい、昔の手ぬぐい、玉の輔オリジナルデザインの手ぬぐい、
手ぬぐいの関係するイベントなどなど……
手ぬぐいにまつわるさまざまな話題を紹介していきます。 寄席の番組と同じで毎月三回、
「上席(1〜10日)」「中席(11〜20日)」「下席(21〜30日)」ごとの更新を目標としています。
特別なニュースは「余一会」としてお送りいたします。

どうぞのんびりとお楽しみください。

一月下席は恒例の...

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正月初席号は玉の輔手ぬぐい、二之席は手ぬぐい大賞、

そして下席はうちの師匠小朝の手ぬぐいを毎年紹介するというのが

このブログの恒例となっております。


今年もそんな感じで...。


ここ数年は手ぬぐい業界の雄かまわぬさんで作っている師匠。今年のはコレです。




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二色ですね、白地と山吹色。大きな松の中に鶴・亀・鯛・瓢箪・打出の小槌・扇・達磨、そして光琳蔦。うーん、めでたいめでたい。


「今年もかまわぬさんにお願いしたのですが、下から上に向かっていくものがいいというのと繰り返しのデザインが良いという易の先生のアドバイスから松にしよう!ということになり、どどーんと松を入れて欲しいと松葉目の写真を何枚か見てもらってデザインしてもらいました」(マネージャー談)


今年はわたしもなんだか山吹色が好きでスニーカーを買ってしまいました。


さて二月ですが、この時期に新二ツ目ができます。
ということで次回はそんな手ぬぐいです。

発表します!...あれっ~?

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発表しますヨ、『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』
...噺家の手ぬぐい大賞ですからね!?


【第5位 春風亭一花】

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やりました、江戸っ子一花ちゃん。見事入賞を果たしました。一回目の投票からじわじわと地道な組織票が功を奏しましたねぇ。落語もじわじわとファンを増やしてます!


【第4位 古今亭志ん輔】

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コレは志ん輔師匠が謝楽祭のために作った販売用手ぬぐいで、楽屋の出番表をデザインしたアイデア賞ものの作品。実力者が4位です。



【第3位 コニシボンド】

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やりました、横田社長!玉の輔が頑張った手ぬぐいが3位に入りました。またゴルフ連れてってください!あと肉もお願いいたします!


【第2位 欧州公演】

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文蔵さん、わさびくん、そしてとつかりょうこさんおめでとうございます。以前、大賞を獲得した欧州公演手ぬぐいの二度目の栄冠成らず!


【第1位 長岡花火】

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やっぱりねェ〰️。長岡の市長選よりも市民の関心が高く(?)、たくさんの票が...。まあ、可愛いし、良しとしましょう。地元出身扇辰さんの努力の賜物?とにかく長岡ばんざーい!そしてコチラもとつかりょうこデザイン。1、2位独占です。



というわけで、正式な意味の『噺家の手ぬぐい』は一花ちゃんのだけ(笑)。まあ、こんなこともあるでしょう。


あれっ、玉の輔手ぬぐい...入って無いぞ!


大賞受賞者のコメントです。


まずはこの手ぬぐいを企画した扇辰さんの同級生山崎郁子さん。
「見慣れた景色をとつかさんはこう切り取って描くのだなぁと新鮮でした。噺家本人の手ぬぐいでもないのに恐縮です!」
...山崎さんから賄賂をいただいているので大丈夫です。またお願いいたします、めちゃくちゃ美味しい栃尾の油揚げ。


つづいて、扇辰さん。
「わたしが肝煎りということで代表して賞状を賜りました。少し助言しただけで、あとはどう中間マージンを搾取するか思案していました。長岡の友人知人が大挙して投票してくださったようですね。その勢いで私の独演会にも殺到してもらいたいものです。新年早々、嬉しゅうございます!」


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最後はとつかりょうこさん。

「おととしのスケッチ旅行からゆっくりゆっくり作った一枚で、山古志の牛を描いたのが遠い思い出です。今は長岡のみなさんと嬉しい記念花火を打ち上げたい気持ちでいっぱいです。ちなみにわたしはコニシボンドに一票入れました」

...ありがとう、とつかさん(涙)。



さて、玉の輔手ぬぐいの当選者発表といきますか!


・kumano5034さん
「せめて大賞に輝いた手ぬぐいを期間限定販売して欲しい!」
...そうですねぇ、わたしの手ぬぐいが大賞を獲った暁には是非とも。いつになることやら。


・chiyo.chiyo.4488.hal.hal.1847さん
「息子の夢は噺家だそうです。そのときには玉の輔師匠に手ぬぐいをデザインしていただきたいです」
...お任せください!息子さんの夢が変わらなかったらねぇ。


・aimayosiさん
「私、玉の輔師匠の風呂敷持ってます。リサイクルショップで買いました」

...おい誰だ、オレの風呂敷売ったヤツは?


・revolver.0421さん
「拡大してまじまじと見てしまった馬風師匠の手ぬぐい。ズルいです(笑)」

...で、ご感想は?


・mayumifreefallさん
「ホントはコワモテなのに優しい文蔵師匠のお顔が素敵」

...ホントは優しいヤツなんです(笑)。


・puchimaru88さん
「いつかお伝えしたかったこと。『かっこいい!』ひと目みてビックリ!隣にいた母は『若い頃からかっこいい』と認識していた様子。親子でファンです」

...皆さん、聞きましたか?わたしのことですよ!こういうコメント大好きです。


・reikoshantiさん
「鈴本での『芝浜』鳥肌が立つくらい素晴らしかったです!」

...こういうコメント、もっと好き!誉めて、誉めてェ〰️。


・yu2ko.nanchanさん
「私の勤め先が創立70周年で記念品に師匠に手ぬぐいをお願いしたかったのですが、総務部長が超けちんぼなので提案できませんでした」

...お安くしときまっせ。なぜか関西人。


・BXP02207さん
「勘之助さんの手ぬぐいはよそゆき用に使いたい」

...よそゆき、ってどこ行くの(笑)?


・ccu11411さん
「手ぬぐいを通じて日本人の美意識を表出してください」

...ありがとうございます。美意識、うーん、良い響きだぁ。


皆さん、おめでとうございま~す!手ぬぐい送ります、待っててねぇ。

******



上記ご当選の皆様には、管理人よりメールでご住所を伺います。
hanashikanotenugui@gmail.comより近日中にご連絡いたしますので、
そちらにご返信お願いいたします。
手ぬぐいは玉の輔師匠から直接お送りしますよ!

******


次回からは通常営業(笑)。

賀正〰️ん

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明けましておめでとうございます
今年もよろしくです

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さあ2019年がはじまりました。5月1日からは新年号です。さて、何かなぁ?MTSHの頭文字ではないそうですねぇ~。まあ、考えるのは勝手だけど、当たったからって何かもらえるわけでもなし。...でも誰が考えて、誰が決めるのかね?

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『埴猪口(へなちょこ)』です。こういう字を書くんだね。埴土(へなつち)=質の悪い粘土。「こんなもので作ったお猪口では酒が呑めな~い!」と渡辺謙さんが猪口を投げたとか投げないとか。そういうことで未熟でとるに足らない、役に立たないという意味で人を嘲る時に使う言葉です。でも、埴猪口でもいいじゃん、どんな人間だって役に立たないことはない。そんな意味で書きました。...まあ、『猪』の着く言葉を探してたら出てきたんだけど(笑)。とにかく、埴猪口ども、がんばれェ〰️!...オレもっ!

今年の手ぬぐいはコチラ。

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手ぬぐいの中に手ぬぐい四本。コレ実はみんな同じ線から作りました。適当に三本切った線を組み合わせて出来上がりました。で、こんな感じに。...まあまあかなぁ(笑)。

お正月、新しい手ぬぐいを配るとすでに来年のものの構想に入ります(笑)。お楽しみに。

さあ、次回はいよいよ『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』の発表です。組織票の力、見事です!

あと 1月4日はわたしの誕生日ね!

いよいよ今年も...

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2018年最後の『噺家の手ぬぐい』です。

異常気象や災害、平昌冬季五輪にロシアワールドカップ等々いろんなことがあったけど皆さんはどんな年でしたか?わたしはねぇ...いろいろあった2018年でした。平成最後の『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』もまだまだ投票受付中です。締め切りは12月31日大晦日です。組織票受付中(笑)!よろしくお願いいたしますねぇ!

さて、今回は『平成最後の玉の輔写真館 BEST10』をお送りいたします。


【第10位 寝る噺家】
11月下席浅草演芸ホールの打ち上げで寝る三朝くんと木久蔵くん。面積だくさんのおでこと口を開けたアホ面がお見事です。

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【第9位 激写ポールダンス】
カメラマンぺー先生が真打披露パーティーのゲストのポールダンサーを接写!近すぎない?
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【第8位  1111111111】
11月11日11時11分11秒をカメラに収めました。この一瞬を撮るためにシャッターのタイミングの稽古(笑)。
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【第7位 書道教室】
ここの習字の先生、絶対おかしい!意図的なものを感じるのはわたしだけではないはず。
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【第6位 山手線車内】
中国ならまだしも、こんな人いる?めぐりズムかなぁ、車内で盗撮しました。
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【第5位 富士山】
やっぱり富士は日本一の山です!静岡に仕事に行った日、素晴らしい快晴で新富士駅を下りたところでこの景色。日本人で良かった!富士は世界一の山でした。
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【第4位 柳朝VSガッツ石松】
東京かわら版の取材で正朝師匠のお宅で発見しました。ベルトクイズQ&Qという番組で大師匠とガッツさんが対戦した時の写真です。10対30...って柳朝師匠負けてるじゃん(笑)!

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《もうすぐBEST10》
これは知り合いから送られてきたもの。一見意味がわからないけど拡大してみると...。右下に歌武蔵さんが!こんな小さな写真でも大きさが良くわかる。楽屋で大笑いの一枚。

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【第3位 勘違いするなよ!】
back numberの『ハッピーエンド』という曲のPVに出ている唐田えりかちゃんです。可愛いでしょ?この切ない表情が大好きで待ち受けにしています。ある時スマホをいじっていると妹弟子のぴっかりが「なんでわたしの写真が待ち受けなんですか!」.........。勘違いすんなよ!おまえは自分が思っているほど可愛くないぞ(笑)!

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【第2位 ゴルフの賞品】
年二回ある郡山自動車学校のコンペで22位。賞品は松茸と福島牛1㎏!22位なのに豪華過ぎる!10月22日に行われたので当日賞(22日)。ラッキー!!

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【第1位 パープレー】
やりました、玉の輔選手!7月22日鬼丸くんとふたりで板東ゴルフへ。30台も出したことないわたしが驚きのパープレー!楽屋では「パープレー、ウソだろ?誰と行ったの?...鬼丸ぅ~、じゃあ絶対ウソだ!」と信じてもらえません(涙)。そして通っている後楽園のシミュレーションゴルフ場スポドリ!の五周年記念ゴルフコンペ...ったってシミュレーションで対戦するんだけど。なんと3位になりました。9Hで-3!やるねぇ~。

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というところが今年の出来事でした。1位と2位がゴルフというのもわたしらしい?シミュレーションゴルフの成果が出ました。継続は力なり!...これが仕事に出れば(涙)。

皆さん、今年もたいへんお世話になりました。
来年も元日から『噺家の手ぬぐい』がはじまります!

良い年をお迎えください。

投票もよろしくお願いいたしますねぇ。

引き続き『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』エントリー手ぬぐいですヨ。一回目の投票はぼちぼちでしたが前回はいまいち集まりがよろしくないようで...。皆さん、どんどん世間様にお知らせくださいませ。よろしくお願いいたしますねぇ。


で現在、嬉しいような、そうでもないような状況であります。なんとわたくしのデザインしたらものが票を伸ばしているようなのでありまして...。自分が大賞を獲ってはよいものなのかと自問自答しております(笑)。エントリーされている芸人さんたちも組織的な票でもこの際良しということで頑張ってくださいませ。


【エントリーNo.22 桂歌春①】

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ロッテの小梅ちゃんの画などでお馴染み林静一先生による歌春師匠の娘さんでタレントの田代沙織ちゃんをモデルにした手ぬぐい。1985年、師匠が真打昇進時のもの...あっ、わたしが入門した年だ!


【エントリーNo.23 桂歌春②】

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こないだ歌春師匠のお仕事で宮崎に連れて行っていただきました。師匠と同郷宮崎出身の画家ひだかやすしさんによるもの。子供たちに落語教室を開いてるんだって。


【エントリーNo.24 新真打合同】

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九月下席からの五人の新真打の手ぬぐいは瓢箪。花言葉がやたら前向きな瓢箪が六つ。無病(六瓢)息災でまたまたおめでたい!


【エントリーNo.25 柳家小平太】

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遠目に見ると縞模様に見えるのは魚。デザイナー盛本康成さんの作です。当人お気に入りの小平太印がアクセントになってます。高校野球でブームを起こした秋田県出身。小平太ブームは?


【エントリーNo.26 林家たこ蔵】

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たこ蔵さんは掴み所のない人間で...まあ、たこなんだから仕方ないんだけど(笑)。手ぬぐいも『たこ唐草』です。八本足のたこは末広がりの『八』で縁起良し!朱のアクセントも良し!


【エントリーNo.27 古今亭駒子】

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紅一点の新真打駒子さん。女性真打(菊千代師匠)のお弟子さんとして初の真打です。ニツ目時代と同じ柄は『みる』という海藻。圓菊一門の方は手ぬぐいに菊の柄を使うことが多い。みるは菊にちょっと似てるけど違うんだってさ


【エントリーNo.28 柳家勘之助】

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渋いねぇ~!気取ってるねぇ~(笑)。勧進帳で弁慶が着ている弁慶格子(翁格子)。縦横三本の縞は小さん(三)と合わせて六本で花緑(六)。弟弟子の緑太くんに手伝ってもらって製作。


【エントリーNo.29 古今亭駒治】

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披露興行でもたくさんのお客さんを集めていた駒治さんは手ぬぐい大賞受賞歴有り。『鉄道戦国絵巻』の一場面で東急と新幹線が戦ってるとこ。知らねえよ(笑)!クマノグラフ平山学さんデザインです。


【エントリーNo.30 柳家緑助】

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幼なじみの漫画家川村勇気さんの急須から鰻が飛び出した画。浜松出身だからね。子持ち縞は文楽師匠のパクり...いや、当人曰く「オマージュです!」だって。


【エントリーNo.31 金原亭小駒】

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与太郎を演じると本人よりもしっかりしている小駒くん。おじいちゃんは先代馬生師匠!とりあえずサラブレッド?やりやがったな、手ぬぐいもおじいちゃんの画です。


【エントリーNo.32 橘家文吾】

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ちょっとしくじってニツ目初日から坊主頭(笑)。手ぬぐいはこのブログでお馴染みとつかりょうこさんです。本名の翼から羽と『文吾(ぶんご)→文豪(ぶんごう)』だって。ダジャレかよ!



投票いただいた方から抽選で10名様に2019年玉の輔手ぬぐいをプレゼント!コメント付きが確率高し。投票方法はコチラです。




次回は本年最後ですので...さて、何をしましょうかねぇ?

投票しましたか?

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さて今回も『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』エントリー手ぬぐいの紹介です。投票方法が好評のようでたくさんの票が集まってきております。中間発表ではダークホース春風亭一花ちゃんが一歩リード。うーん、一花かぁ~。彼女の中井貴一に似たなんとも言えない雰囲気が人気なのか?ますます目が離せません。


投票してくれた方の中から抽選で10名様に2019年玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします!で、ここで秘訣をお教えいたしましょう。一応わたくし皆さんのコメントをチェックしておりますので、何か一言添えていただくとお宝GETの確率がグーんとアップいたしますヨ!投票方法はのちほど。


早速、手ぬぐいにまいりましょう!


【エントリーNo.12 神田蘭】

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「蘭といえば花の女王です。講談界の女王になるべく日々精進あるのみ!そして、講談界を飛び越える!!!」の強い言葉と共に真打に昇進した蘭ちゃん。でも謙虚な一面も。デザインが二ツ目時代のままなのは『蘭・らん』の文字を書いてくださったのがお世話になっている笑三師匠だからなんだって。


【エントリーNo.13 桂夏丸】

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相撲と俳句と昭和歌謡、そして落語を愛していたというかなり変人な小学生時代を過ごした夏丸さんの手ぬぐいは、折り目正しく几帳面で筋が通っていると云う自分自身を表したもの。


【エントリーNo.14 欧州公演 】

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毎年お馴染みとなったとつかりょうこデザインの欧州公演手ぬぐい。今年は橘家文蔵さんと柳家わさびくん。いじめっこといじめられっこのヨーロッパの旅はこんな柄になりました。


【エントリーNo.15 古今亭志ん輔】

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香盤と呼ばれる出番表。落語協会から芸人に送られてくるものを志ん輔師匠のアイデアで手ぬぐいにしたもの。去年の謝楽祭で完売しました。


【エントリーNo.16 柳亭小痴楽】

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お母さん、つまりは五代目痴楽師匠のおかみさんがスゴく可愛いので東京かわら版の取材に行ったついでにもらった手ぬぐい(笑)。二葉葵の連なった柄がハートにも見える。小痴楽くんのチャラさが出てる?


【エントリーNo.17 コニシボンド】

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皆さんが小学生の頃、必ずお世話になったボンドです。知らない人はいないはず。玉の輔がコニシ株式会社さんから頼まれて作りました。切り絵です。なかなか良し!


【エントリーNo.18 桂笹丸】

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二ツ目昇進の手ぬぐい。絵の上手な友達が描いてくれたんだって。ただ絵心のある普通の友達。なかなか上手いけど...笹丸っ、お前こんなに可愛くないぞ(笑)!


【エントリーNo.19 鈴々舎馬風】

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いつもわかんなくなっちゃうんだけどさ、この馬さん達の中にいるんですよ、チ◯ポコ馬が。大きな大きな、とても大きなチ◯ポコの一頭。どこだろ、チ◯ポコ?みんなで探そう、チ◯ポコを(笑)。


【エントリーNo.20 桂米朝】

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ちょうどこの手ぬぐいを紹介しようかと考えていた矢先、落語協会事務所に米團治師匠が米朝事務所社長就任の挨拶に。『桂米團治のこだわりオニオンカレー』をいただきました。とても美味しかったです。カレーに一票!...ん?


【エントリーNo.21 長岡花火】

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扇辰さんから頼まれて紹介した地元長岡てんこ盛り手ぬぐい。信濃川に架かる長生橋の上に花火と共に上がった名物名産品。大の長岡好きとつかりょうこさんのデザインです。


投票方法はコチラ。


こちらのフォームからお願いします。
お気に入りを三本、ぽちぽちとするだけです。

一番最後の「その他」ボタンを押して、師匠へのメッセージを書き込んでくださいネ(管理人より)手ぬぐい欲しい方はコメントですよぉ~っ!次回も手ぬぐい大賞です。

ぴっかり、小辰、駒次(駒治)、白酒・天どん・えり(欧州遠征)、文左衛門(文蔵)、あずみ、小ゑん、貞寿。歴代の受賞者の面々です。


皆が「人生が変わった!」と口にする(?)

『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』

いよいよ開幕します。


今年のエントリーは32本。どの手ぬぐいが栄冠を手にするのか、それは貴方次第です。たくさんの投票、そして組織票(?)をお待ちしております。投票していただいた方の中から抽選で10名様に2019年玉の輔手ぬぐいをプレゼント。おお~っ、豪華ぁ~!それでは早速まいりましょうか。


【エントリーNo.1 五明樓玉の輔】

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五明樓の『ご』です。二種類作りました。

夏と冬の海をイメージしてます。我ながらステキ!



【エントリーNo.2 春風亭小朝】

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うちの師匠はここ最近かまわぬさんでデザインしてもらってます。和菓子の中に勾玉となぜか小朝煎餅。今年の色は『土』らしい。よってこの二色。



【エントリーNo.3 ホンキートンク】

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『本』『キー(鍵)』『トン(豚)』『食う』...続けて読むとホンキートンク。ちょっと苦しい(笑)。グラデーションがいいね。玉の輔デザインです。



【エントリーNo.4 柳亭市馬】

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毎年手ぬぐいを変えてくれるわたくし的にたいへんありがたい市馬会長。

上下左右を向いた『馬』の文字は直筆です。




【エントリーNo.5 春風亭昇太①】

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クラゲ手ぬぐいは笑点の司会でお馴染み昇太師匠。

クラゲみたいにふらふら生きてるからこの柄にしたんだってさ。

ちなみに昇太師匠は来年60歳です!還暦ふらふらジジイ(笑)。




【エントリーNo.6 春風亭昇太②】

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昇太師匠をもう一本。若いねぇ。

そりゃそうだ、なんたって1992年真打昇進の時に配られたものだもん。

似顔絵は山藤章二さん。目つき悪っ!



【エントリーNo.7 古今亭菊之丞】

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やったねぇ、山道松葉!志ん生師匠が愛用していた柄です。

菊之丞さんは今年の謝楽祭の実行委員長として頑張ってくれました。



【エントリーNo.8 青空一風・千風】

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わたしのこのブログを参考にしてくれた手ぬぐいは

『君の名は。』のパクり(笑)。

青空一門なんで良しとしましょうか?


【エントリーNo.9 柳家小もん】

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『とんかつDJアゲ太郎』...知らないでしょ?わたしも知らなかった。

小もんくんの学習院大学時代の同級生小山ゆうじろうさんの漫画です。

デザインしてくれたんだって。『小もん小紋』、いい!



【エントリーNo.10 春風亭一花】

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『花七宝』という縁起の良い吉祥文様。右側のみうらじゅんのカエルみたいな中に『一花』の文字が...。解る?自らデザインしました。



【エントリーNo.11 桃月庵こはく】

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遠目に見るとまるで花びらのよう。でもよく見るとお尻です。

デザインは先輩の柳家緑太くん。ホントはお尻じゃなくて桃だよ!



という感じで今回は11本を紹介いたしました。


今年の投票方法はコチラ。


三本ビシッと投票できないfacebookの投票アプリはやめよう、

と心に誓った管理人のおばさんが泣きながら作りました

Googleのアンケートフォームです。


こちらで、各回3本の手ぬぐいをポチッと選んで

一番下のボタンで送信してください。

うまくいかなかったらメール(hanashikanotenugui@gmail.com)でも、

facebookでも、twitterでも構わないので

文句を送信してください!!!


https://goo.gl/forms/2ewOMLg88HtcqtJq2


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『第8回 噺家の手ぬぐい大賞』は次回、そしてそのまた次回へと続きます。





かな文から文吾、そして...

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なんと、今回が今年最後の手ぬぐい紹介となりました。そうなんです、次回から『2018年噺家の手ぬぐい大賞』がはじまっちゃうのですヨ。早いね、一年は。そんな思いも込めましてラストの一本です。


今の文蔵さんの前座名が『かな文』でした。わたしはちょっと先輩だったから被害はなかったけど、下の者はたいへんだったねぇ(笑)。平気で寄席は抜くし、謝金と呼ばれる師匠方や二ツ目の兄さんからいただいた金は馬券でするは、おまけに乱暴者ときた日にゃあ後輩連中はたまったもんじゃない。あ~良かった、先輩で。


......それから二十数年、新しいかな文ができました。文蔵さんがまだ文左衛門と言った時代に入門したお弟子さんにその名前を付けたのです。ホームページ委員会のある後輩はかな文くんの新前座紹介の文章で「かな文と聞いただけで◯×▲□...するぅ~!」と書こうとしてあまりにも酷いので先輩師匠方に止められてたっけ(笑)。


そのかな文くんが橘家文吾の名で二ツ目昇進です。...文吾も文蔵さんの二ツ目時代の名前。手ぬぐいは毎度お馴染みとつかりょうこさんです。ちょっといつものとつかさんとはイメージが違うようだけどね。

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何だか判る?...翼です。翼...何で?本名が翼なんだってサ。お父さんが『キャプテン翼』世代なんだよ、きっと。サッカー選手にさせたかったんだろうな。それが噺家なんぞになっちゃって。でも大丈夫です。文吾くん、お客さんに蹴られてますからぁ...大笑い...笑ってる場合じゃあないね。


羽の大きさをいろいろ変えて一ケ月くらい悩んだんだって。そして名前の脇には筆とインク。コレはすぐに判ったヨ。文吾→ぶんご→ぶんこう→文豪。で、筆とインク...正解で~す!


いろんな場所で独演会を開ける落語家になりたいと言う文吾くん。二ツ目として高座に上がった感想は?


「まず、当たり前に落語ができる喜びを感じております」...だって。うーん、深いねぇ~。これから先、真打になるともっともっと感じるよ(笑)。とにかくがんばれぇ~!


出演情報は落語協会ホームページまで。


何光りなんだよ!?

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え~とね、おじいちゃんが先代馬生、

ひいおじいちゃんが志ん生、

大叔父さんが志ん朝で

おばちゃんが池波志乃さん、

義理のおじちゃんがネジネジ彬。

で、お母さんも可愛い。


今回は新二ツ目、馬生師匠門下金原亭小駒くんです。ちょっとボーっとしてます(笑)。楽屋に入りたての頃、浅草で馬風師匠が姿見の前で着替えてるその前を何も考えずに行ったり来たり!こっちがハラハラすることを平気でするし、根多帳に『子ほめ』を『小ほめ』と書くし、コイツ大丈夫かぁ~と思ってた。


初めて高座聴いたときも驚いたヨ!与太郎の出てくる噺を演ってたんだけど楽屋の本人よりも与太郎の方がしっかりしてる(笑)。これってどう?でも、人相学的にはとても良い顔らしい。うちの師匠が小駒くんの顔をスゴくほめてた。小ほめ?


手ぬぐいは思いっきりやってくれました!うーん、やられたねぇ、って感じです。


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「他に頼むあてもなく、師匠と一門、身内からの勧めがあって、先代の手ぬぐいの中から好きなものを選ばせてもらいました。実は名前の文字も先代の書したもので、わたしの師匠が小駒の頃に書いてもらった表札が代々の小駒に伝わり、そこから取りました。」(本人)


『小駒』を継いだのは当代馬生師匠、左橋師匠に龍馬さんと当人と合わせて四人。多いね。皆さん、この文字にお世話になってるわけだ。


では坊っちゃん、ニツ目の抱負なんぞをお聞かせくださいませ。


「二ツ目に昇進しても甘んずることなく、先祖に恥じぬように励む所存です。先代に会ったこともない未熟者ですので、どうか色眼鏡抜きで見ていただきますようよろしくお願いいたします」


...だってさ。色眼鏡抜きったってねぇ~、無理です(笑)!

どうせなら金原亭孫馬生で良かったのに。


御披露目情報は落語協会ホームページでご確認ください。

http://rakugo-kyokai.jp/broadcast/

http://rakugo-kyokai.jp/broadcast/

二ツ目...なれるかなぁ?

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あっという間にこんな時期?

新真打手ぬぐい紹介が終わったと思ったら、今回からは新しい二ツ目。そして、手ぬぐい大賞。うーん、一年ってどんどん早くなるぅ。歳...かな?


11月上席から新二ツ目が誕生いたします。花緑さん門下柳家緑助くん、文右衛門さん門下かな文改め橘家文吾くん、馬生師匠門下金原亭小駒くんの三名。それぞれホント個性的な面々です。まあ、だいたいで頑張ってねぇ。


で、今回は緑助くん。見た目も東南アジアっぽいし、とにかくまともじゃないネ。よくしくじるんだけど、全く感じない(笑)。いつだったか、いきなりくるくるパーマになってきた、前座のくせに。「お前は小痴楽かっ!」...小痴楽くんは芸術協会のかなり個性的な二ツ目さん。


現在の髪型は坊主の伸びたやつ。もちろんしくじったから。あるときは楽屋の立机(一番上の前座が根多帳を書く机)でペットボトル飲んでる。...前座は楽屋で飲食しないのね、普通。わたしが睨むと「あー、すいません。気が抜けてました」だって。飲んでたのは気の抜けたサイダー(笑)。あとは...ありすぎる!それと、書けない。こんなところで、そろそろ手ぬぐいです。


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...ん?どっかで見たことある!そうだ、この子持ちの縞は文楽師匠の手ぬぐいだぁ~っ!「緑助、これ文楽師匠のパクりじゃねえのか?」「いえいえ、オマージュです」...オマージュ?敬意、尊敬...言い得て妙だね(笑)。で、この画は?


「幼なじみの漫画家に書いてもらいました。浜松出身なので鰻とお茶の急須です」


幼なじみの漫画家とは川村勇気さんという方。ネットで調べて読んじゃったよ『Demon'   jr. ‐デモンズジュニア‐』。第9回ヒーローズ漫画大賞佳作なんだって。独特の世界観でさすが緑助の幼なじみ(笑)。


緑助くん、この芝居まで前座です。10月31日までしくじらずに無事昇進できるのか?それだけが楽しみです。


しくじる方に10,000円!


詳しい出演情報は落語協会ホームページで。




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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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