2007年に発行いたしました五明樓玉の輔著
『噺家の手ぬぐい』がウェブサイトになりました。
新しい手ぬぐい、昔の手ぬぐい、玉の輔オリジナルデザインの手ぬぐい、
手ぬぐいの関係するイベントなどなど……
手ぬぐいにまつわるさまざまな話題を紹介していきます。 寄席の番組と同じで毎月三回、
「上席(1〜10日)」「中席(11〜20日)」「下席(21〜30日)」ごとの更新を目標としています。
特別なニュースは「余一会」としてお送りいたします。

どうぞのんびりとお楽しみください。

決定しました、第7回噺家の手ぬぐい大賞!


終盤の大量な票集めで奇跡的な大逆転なるか!?...というシナリオになりそうな展開でしたが地道にコツコツ組織票集めをした○○さんが見事大賞受賞です。さて、この○○さんとは?


さっそく第5位から発表です。


【第5位 五明樓玉の輔】

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ひやひやの二年連続の五位入賞です。なんとか食い込みました。主催者が圏外は情けないのでとりあえずホッとしました。今年は大賞狙ってますヨ。投票は11月からかなぁ?


【第4位 林家あんこ】

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先さしん平師匠宅の新年会であんこちゃんと会って「手ぬぐい大賞ノミネートありがとうございます」と言われたので「4位だったよ」と答えたら「やったぁ、4位だぁ~っ。師匠っ、手ぬぐい大賞4位になりましたぁ~」と喜んでました。4位であれだけ喜んでくれると嬉しいネ。まあノミネートはみんなするんだけどさぁ。


【第3位 立花家橘之助】

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うーん、惜しい。わたし的にはイチオシの大賞有力候補でしたが、やはり組織票にはかなわなかった。だけど、抜群のデザインで素敵な手ぬぐいになりました。橘之助姉さん、御披露目たいへんお疲れさまでした。


【第2位 入舟辰乃助】

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組織票も兄弟弟子での受賞ならず!小辰くんに続いての大賞に最も近づきましたが残念ながら2位。兄弟子同様とつかりょうこさんデザインでファンも多かったんだけどねぇ、今一歩及ばず。


【第1位 一龍斎貞寿】

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そして『第7回 噺家の手ぬぐい大賞』は?......やりましたぁ~っ、貞寿さんです。おめでとうございます!2017年の大賞は貴方です。いやぁ、わたしもお手伝いした手ぬぐいなんでねぇ、自分のことのように嬉しいよぉ。ちゃんとプロフィールの受賞歴に『第7回 噺家の手ぬぐい大賞受賞』って付け加えてくれよな。ちなみに東京かわら版のわたしの隔月連載『玉様のブラチン』では貞寿宅を訪問してますよ!


では、貞寿さんより喜びの一言。


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一番獲りたかった賞なのでとっても嬉しいです!

これもすべて、義士伝を素敵に切ってくださった正楽師匠、名前を書いてくださった喬太郎師匠、そして、総合デザインを担当してくださった玉の輔師匠のおかげです!

本当にありがとうございました!



そして2018年玉の輔手ぬぐい当選者発表です!


・AOKさん「謝楽祭では二回福引きをしましたが見事にハズレ(貴重なお言葉の書いてある色紙)でした」...あのね、あの色紙はハズレではないのよ。


・もこさん「【エントリーNo.5一龍斎貞寿】の手ぬぐいが最高です!と書いて送る!(笑)との指示が貞寿さんから発信されました」...うーん、やはり組織票ねぇ~っ(笑)


・柴犬大好きさん「噺家さんの手ぬぐいが大好きで寄席に伺うと師匠方の手ぬぐいをついチェックしてしまいます」...噺家の皆さん、気をつけましょう。チェックされてますよ!


・ユキエさん「なかなか関東に行く機会がありませんが着物で寄席に行くのが夢です」...高座から着物姿の女性、チェックしてますよ!


・土方美香さん「初めて末廣亭の前を通りましたが、その一角だけ昭和でした。来年はこの中に入ってみたいと思っております」...是非お待ちしております!


・のんきママさん

・Tomoko Warashinaさん

・深谷辰雄さん

・園部伸太郎さん

・ぐんちょろさん


以上十名様、おめでとうございましたぁ~っ!今年も来年もまだまだ続きます。もうすでにエントリーがはじまっています。


『噺家の手ぬぐい大賞』は永久に不滅です。


次回からは通常営業です。


管理人よりご当選された皆さまへ


当選された10名さまには、後日管理人より改めてご連絡差し上げます。
手ぬぐいの送り先を伺っていない方にはその旨書いて送りますので

ご対応をどうぞよろしくお願いいたします。
facebookメッセージや、こちらからのメールが届かない場合は「噺家の手ぬぐいfacebookページ」のタイムラインか、twitterにて呼びかけますのでこちらもよろしくお願いいたしますね。

賀正~ン by谷啓

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明けましておめでとうございます

 本年も『噺家の手ぬぐい』Facebook共々よろしくお願いいたします


戌年です、コチラで今年のご挨拶。


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【犬も歩けば棒に当たる】

良くも悪くも二通りの意味があるそうで...。元々の意味はでしゃばるとひどい目にあう、良く解釈すれば何か始めれば思わぬ幸運が舞い込んで来る。どちらにしてもわたしに当てはまりそうな(笑)。こんな感じで今年はやっていきますよ!


さて、今年の手ぬぐいはコチラ。


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『ご』の中に夏の昼の海と冬の夜の海をイメージしました。

水色は太陽に水しぶき、紺の方は月と雪に見えるようになってるんだけど、判る?暖かさを感じるものとしんみりしたもの、二種類の手ぬぐいが出来上がりました。


青海波の海がなんとなく民芸調に。我ながらちょっと気に入ってます。今年こそ手ぬぐい大賞狙うぞう!自分で主催してまだ獲ってないからね。


...あっ、次回はいよいよ『第7回 噺家の手ぬぐい大賞』の発表、そして1月4日はわたしの誕生日だっ!二つのおめでたがわたしに舞い込みますように。

噺家の手ぬぐい畳紙大賞?

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まだまだ『第7回 噺家の手ぬぐい大賞』の投票受付中ですよぉ~っ!

ちょっと今回どうやら投票数が少ないみたいです。ということは、ご贔屓の芸人に一票投じると大賞を獲得するのチャンスです!

投票してくださった方の中から抽選で十名様に2018年玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします。締め切りは12月31日。清き一票をよろしくお願いいたします。


投票おすみでない方は以下facebookページから、 またはhanashikanotenugui@gmail.comまでメールにてどうぞ! その1 http://bit.ly/2AULHnd その2 http://bit.ly/2nhyxi7 その3 http://bit.ly/2BQFcT4



いよいよ今年の最終回、今回は一年を締めくくって...さて、何しましょ?

何か面白いものはないかしら?と、部屋を物色したら古い手ぬぐいがたくさん出てきた。文楽、志ん生、圓生に小さん、志ん朝、米朝...。


手ぬぐい自体はかなり古いものなのでカビやら染み、畳紙も損傷が激しい。でも、この畳紙がなかなか良い。凝っているものも多い。このブログで紹介している手ぬぐいの中にも面白いものが多数有るので今年の殿(しんがり)は

『第1回 噺家の手ぬぐい畳紙大賞』



【エントリーNo.1 五明樓玉の輔】

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わたしの直筆です。筆ヴァージョンとクレヨンヴァージョン。

クレヨンはかすれた感じが良しです。小さめに畳んであります。


【エントリーNo.2 三遊亭ときん】

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鉄道オタクのときんさんは旧国鉄風にアルファベットでTKN。


【エントリーNo.3 桂文枝】

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六代目を襲名したときのもの。着物の畳紙風になってます。

さすが上方落語協会会長さんです。


【エントリーNo.4 入船亭小辰】

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手ぬぐい大賞受賞歴のある小辰さんは手ぬぐい同様に

畳紙もとつかりょうこさんデザイン。熨斗が辰です。


【エントリーNo.5 桂文楽】

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先代文楽師匠の畳紙は暖簾風。

でも文楽師匠は高座では手ぬぐいを使わず白いハンカチを使用してました。


【エントリーNo.6 春風亭小朝】

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ちょっと子供のいたずら書きっぽいのは

イラストレーターの大橋歩さんです。鏡餅が可愛らしい。


【エントリーNo.7 古今亭志ん輔】

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志ん輔師匠は手ぬぐいも凝っているけど畳紙も素敵。

いろいろあるんだけどこの熨斗が斬新的で好きです。


【エントリーNo.8 林家正蔵】

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わたしの大師匠の師匠、先代正蔵師匠の手ぬぐいは

長細く畳んであるのが個性的でエントリー。

『御手冨貴』おてふきです。なんと三越製。


【エントリーNo.9 林家たい平】

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美大出身のたい平さんの鯛はもちろん自分で描きました。

二ツ目時代から手ぬぐい共々変えてないのです。


【エントリーNo.10 古今亭朝太】

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古今亭朝太、志ん朝師匠の二ツ目時代のものです。

昭和37年に志ん朝になっているので今から55年以上前の手ぬぐい。

なんでかなり傷んでます。特別にコチラをご覧ください。


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いかがでしたか、第1回噺家の手ぬぐい畳紙大賞。

エントリーだけで投票は無し、たぶん2回目はないと思うよ(笑)。


来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えくださいませ。

いよいよ年末恒例噺家の手ぬぐい大賞のノミネート作品紹介も最終回です。ちまたの話題をかっさらっているとかいないとか?...いないけどさ(笑)。なんか、投票がいまいち少ないらしいです。。。。このブログ、Facebookご覧の方々は清き一票をよろしくお願いいたします。全三回に各二本の投票が可能で、最高六本。しかも、組織票も喜んでっ!清くなくてもOK、何でもありです。




【エントリーNo.25 謝楽祭】

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年に一度の落語協会のお祭り謝楽祭。湯島天満宮さんで行われています。今年の実行委員長はわたし玉の輔でした。ということで手ぬぐい作っちゃいました。謝楽祭グッズとしては初出品。あっという間に完売ありがとうございました。首からぶら下げるとふたつの紋がちょうど良いデザインです。ちなみに来年は9月9日(日)、実行委員長は古今亭菊之丞さんです。


【エントリーNo.26 東京かわら版】

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あらら、またまた玉の輔手ぬぐいです。正楽師匠の紙切りをかわら版にドーンと貼り付けました。いろんな落語会で販売してるらしい。瓦版の掲示板はわたしがタブレットに指で描きました。東京かわら版隔月連載『玉様のブラチン』もよろしくお願いいたします。


【エントリーNo.27 桂小南】

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小南治師匠が師匠の名前を継ぎました。襲名の手ぬぐいは先代が昭和44年に芸術祭大賞を受賞したときに拵えた浴衣の柄をそのまま手ぬぐいにしたもの。協会の枠を破って弟の紙切り二楽さんが芸術協会の御披露目に特別出演しました。



【エントリーNo.28 桂三木助】

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十六年振りに大名跡が復活。三代目が祖父、四代目を叔父に持つ五代目三木助さん。手ぬぐいは代々受け継がれた柄を使ってます。これは渋いし、素敵なしかも使いやすい手ぬぐいです。頑張れぇ~っ!


【エントリーNo.29 柳亭こみち】

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ちょっとポップな市松模様が女性らしいねぇ。つい先日ある番組で取り上げられていたこみちさん。占いによるとこの市松模様がグイグイ来るらしいのだけどねぇ、どう?


【エントリーNo.30古今亭志ん五】

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亡き師匠の名前を襲名した志ん五さん。手ぬぐいは大好きな橘右之吉師匠にお願いしました。

志ん五格子って名付けてます。手ぬぐいも素敵だけど御披露目の後ろ姿幕がスゴく良かった!

コチラも右之吉師匠です。


【エントリーNo.31 欧州公演】

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毎年この時期になるととつかりょうこデザインの欧州公演手ぬぐいが...。今年は柳家喬太郎さんと春風亭正太郎さんが行って来たらしい。相変わらず可愛いねぇ。


【エントリーNo.32 立花家橘之助】

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大本命の手ぬぐいがコレ。現在御披露目中の橘之助お姉さんの手ぬぐいです。今回の手ぬぐい大賞にたくさんノミネートされている鳥居塚祥蔵さんのデザイン。バチのバックの刺し子風の紋にしてやられました。


【エントリーNo.33 春風一刀】

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新二ツ目の手ぬぐいです。昇進するとモテると勘違いしている一刀くんを兎に刀持たせちゃってぇ~っ。動物愛護協会からクレームが来るぞ!卯年なんだって。


【エントリーNo.34 林家たま平】

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コネの塊、たま平くんはそれを思う存分に利用しました。さて問題です。玉はいったいいくつあるでしょうか?正解した方にはたま平くんから金一封?




今回はこの十本。バラエティーに富んだ手ぬぐいが並びました。好みの二本は見つかりましたか?投票方法はコチラ。

方法1:facebookページ「噺家の手ぬぐい」から投票


こちらのリンク先から、お気に入りの手ぬぐいを選んでぽちぽちっと投票してください。

コメント欄への投稿も大歓迎です。

お気に入りが2本ある人は、2本めの手ぬぐいにコメントをください。こちらもカウントいたします!(システム上二つ投票することはできません)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメッセンジャーにてご連絡を差し上げます。



方法2:メールで投票

hanashikanotenugui@gmail.com
こちらのメールアドレスあてに、

・選んだ手ぬぐいのエントリーNo.(2本まで)

・あなたのハンドルネーム、玉の輔へのお言葉をご自由に!

・あなたの本名、ご住所(プレゼントに当選した場合の宛先・お名前をお願いします)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメールでご連絡を差し上げます。



なお、2018年1月に手ぬぐい大賞の発表があります。


抽選で十名様に2018年玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします。面白いコメントを添えてのご応募お待ちしております。

前回からはじまった『第7回 噺家の手ぬぐい大賞』。密かな評判を呼んでいるとか、いないとか?...どっち(笑)。皆さまたくさんの宣伝よろしくお願いいたします!今年から各回二本づつの投票が可能となりました。計三回なんで最高六本まで選べます。では、今回はこの12本。


【エントリーNo.13 昔昔亭桃之助】

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二ツ目時代の手ぬぐいが『非常口』のアイコンそのまんまだった桃之助さん。

誰も使ってくれなかったので今回はガンバりました。

『モモ』が連なってます。判るかな?ご自身のデザインです。


【エントリーNo.14 笑福亭和光】

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コレ、対象外にしなくていいの?というような鳥獣戯画を

何のひねりも無いまま使った手ぬぐい。

著作権がかからないだってさ。勉強になりました。


【エントリーNo.15 入舟辰乃助】

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毎度お馴染み、とつかりょうこさんデザインの手ぬぐい。

龍に乗った辰乃助さんです。ラジオをぶら下げでいるのは

落語に興味を持ったきっかけがラジオなんだって。

兄弟子の小辰さんは手ぬぐい大賞受賞者です。


【エントリーNo.16 三遊亭歌実】

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デザイナーのオグロリエさんの描いた江戸の町。

遠くへと続く道はこれからの噺家人生、長い道のりを表したものなんだって。

『三遊亭歌実』の文字は名前の由来となった母校鹿児島実業(鹿実)の校長先生筆。


【エントリーNo.17 林家あんこ】

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豆は餡子の原料の小豆。升、そして椿の花。

『あんこ椿』ね。だけどこの「あんこ」は「若い娘」の意味で餡子ではない!

判ってるのかな、あんこちゃんは?まあ、可愛い手ぬぐいだけどさ。


【エントリーNo.18 東京メトロ】

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東京メトロと落語協会のコラボレーション『落語・グルメスタンプラリーきっぷ』。

指定されたスタンプを集めるともらえた手ぬぐい。

で、売れたのかなぁ?


【エントリーNo.19 新宿末廣亭】

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開業70年の記念手ぬぐい、渋い!橘左近師匠のデザインです。

縁起の良い『あばれ(束ね)熨斗』が一面に描かれています。

紋は三ツ柏。余談ですが金馬師匠は芸歴75年を越えています!

 

【エントリーNo.20 笑組】

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二人の顔ですヨ!

丸の上に草の生えたのがかずおさんで、帽子にお尻がゆたかさん。

『少年アシベ』をイメージしてゆたかさんがデザインしました。

アシベ、古いねぇ~。


【エントリーNo.21 三遊亭鬼丸①】

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「ゴルフに招待するから手ぬぐいデザインしてくださいヨ」

という鬼丸さんの言葉に釣られてわたしがデザインしました。

芸歴20周年の落語会で販売中。儲け過ぎだぞ!


【エントリーNo.22 三遊亭鬼丸②】

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で、もうひとつ鬼丸さん。もはや手ぬぐいではない(笑)。

当人曰くフェス仕様です。パパ友の荒船一志さんデザイン。

コレも売ってます。おい、いくら稼ぐんだっ!


【エントリーNo.23 太神楽曲芸協会八十周年】

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獅子舞に蹴鞠というシンプルな柄です。

鏡味仙志郎さん曰く、この手ぬぐいは昔から使われているものだそうです。

盛大に行われた記念パーティーの司会はわたくし玉の輔でした。


【エントリーNo.24 SOLA】

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Concert Space Ginza SOLAさんのデザインはわたし。

とはいえ、どこかで見たような...。

都会の街並みがアチラとは違うので、そこら辺はご勘弁願います。




お気に入りは見つかりましたか?応募方法はコチラ。


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方法1:facebookページ「噺家の手ぬぐい」から投票


こちらのリンク先から、お気に入りの手ぬぐいを選んでぽちぽちっと投票してください。

コメント欄への投稿も大歓迎です。

お気に入りが2本ある人は、2本めの手ぬぐいにコメントをください。こちらもカウントいたします!(システム上二つ投票することはできません)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメッセンジャーにてご連絡を差し上げます。



方法2:メールで投票

hanashikanotenugui@gmail.com
こちらのメールアドレスあてに、

・選んだ手ぬぐいのエントリーNo.(2本まで)

・あなたのハンドルネーム、玉の輔へのお言葉をご自由に!

・あなたの本名、ご住所(プレゼントに当選した場合の宛先・お名前をお願いします)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメールでご連絡を差し上げます。



なお、2018年1月に手ぬぐい大賞の発表があります。

前回書き忘れてたけど応募者の中から抽選で10名様に2018年玉の輔手ぬぐいをプレゼントします!コメントを添えてくださいネ。その方が当選確率がUP?


それから、お詫びとお願いです。九月に行われた落語協会謝楽祭でわたくしのブース『ハルベル堂』お宝くじで「玉の輔からの年賀状」が当たった方、申し訳ありません。お書き込みいただいた用紙をコチラの手違いで紛失してしまいました。今一度ご連絡くださいませ。よろしくお願いいたします。

いよいよです、手ぬぐい大賞 その1

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昨年の受賞者は柳家小ゑん師匠。

CDを三枚買うとプレゼントしていた手ぬぐいが、手ぬぐい欲しさのあまりにバカ売れして「手ぬぐい大賞、侮れないな」と一言。

『噺家の手ぬぐい大賞』、今や落語界の年中行事!?


いよいよこの季節がやって参りました。早いもので第7回です。今年は誰の手に栄冠が?楽しみです。

今回から投票方法を少し変えました。詳しくは一番おしまいに。では、さっそく参りましょう!




【エントリーNo.1 五明樓玉の輔】

まずはわたしの。謝楽祭ヴァージョンをエントリーさせていただきます。水玉は大5、小6で「ごめいろう」ね。定規は元々意味はなかったんだけど、あるお客さんが「玉のスケ(輔)ール」と言ったので、そういうことにしよう!

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【エントリーNo.2 春風亭小朝】

今年のうちの師匠はかまわぬ製。師匠のシルエットを含めておめでたい柄づくし。おかげさまでわたしが、かまわぬさんからお仕事いただきました。


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【エントリーNo.3 ニックス】

クウォーターの姉妹漫才は青い瞳の『め鯨』。「め鯨は立てちゃいけない」ってんで手ぬぐいは横です。シルエットは林家正楽師匠。最近もっと太めだけど...。あっ、デザインはわたし。


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【エントリーNo.4 林家たけ平】

たけ平くんもよく柄を変える。わたしにとってありがたい噺家の一人です。『木』が16ある。...『林』が八つだって。『はやし・や』だよ!浅草は染の安房製。


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【エントリーNo.5一龍斎貞寿】

真打昇進手ぬぐいは忠臣蔵名場面を正楽師匠が切ってくださいました。文字は柳家喬太郎さん。贅沢ぅ~!そしてデザインの手伝いがまたまたわたし。なかなか素敵でしょ?

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【エントリーNo.6 新真打合同手ぬぐい】

五人の名前がそれぞれ判じ物になってます。面白いねぇ。詳しくはアーカイブで見てね。今回たくさん登場する鳥居塚祥蔵さんの作品。

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【エントリーNo.7 林家ひろ木】

木久扇師匠の画です。二ツ目昇進の時にどういうわけだか、師匠が描いてくれなかった。念願叶っての手ぬぐいです。で、なんで蕎麦?

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【エントリーNo.8 春風亭三朝】

三朝さんのためにわたしが作りました。せっかく『三』の格子柄の空に『朝』日をイメージして配色を考えたのに、自分が大好きな紫まで勝手に拵えやがって!でも光琳蔦が良いね。

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【エントリーNo.9 柳家小八】

合同手ぬぐいの鳥居塚さんと空今日子さんで『おふたり』ってデザイン集団なのかな?柳の下でなにやら悪いことを考えてる小八くん。昨年亡くなった喜多八師匠は手ぬぐい大賞に執着してたんだけど、弟子の小八くんはそうでもなさそう(笑)。

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【エントリーNo.10 三遊亭ときん①】

ときんさんは手ぬぐいを二本作りました。まずはコチラから。鉄ちゃんらしいブルートレイン柄です。同じオタクで手ぬぐい大賞歴のある古今亭駒次くんには大評判らしい。高橋美礼さんのデザインです。

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【エントリーNo.11 三遊亭ときん②】

二本目は鳥居塚さん。踊るときんさんに三本線に『U』と『T』。三遊亭だよ!線路になってる。鉄ちゃん万歳。

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【エントリーNo.12 鈴々舎馬るこ】

コレも鳥居塚さん。それにしてもよく出てくるね(笑)。天然パーマのデブな噺家が汗かいちゃったよ。馬るこですヨ!

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で、『小八・ときん・馬るこ』並べると大きな輪になるという。まあ、これは一票にもならないけどねぇ(笑)。



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今回はこの12本です。で、今年の応募方法はコチラ。

今年は各回2本投票できることにしました。




方法1:facebookページ「噺家の手ぬぐい」から投票


こちらのリンク先から、お気に入りの手ぬぐいを選んでぽちぽちっと投票してください。

コメント欄への投稿も大歓迎です。

お気に入りが2本ある人は、2本めの手ぬぐいにコメントをください。こちらもカウントいたします!(システム上二つ投票することはできません)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメッセンジャーにてご連絡を差し上げます。



方法2:メールで投票

hanashikanotenugui@gmail.com
こちらのメールアドレスあてに、

・選んだ手ぬぐいのエントリーNo.(2本まで)

・あなたのハンドルネーム、玉の輔へのお言葉をご自由に!

・あなたの本名、ご住所(プレゼントに当選した場合の宛先・お名前をお願いします)

プレゼントに当選した場合は、管理人よりメールでご連絡を差し上げます。



なお、2018年1月に手ぬぐい大賞の発表があります。

その際、玉の輔2018手ぬぐいプレゼント当選者発表を行います。


では皆さん、よろしくお願いいたします。

落語ファン、手ぬぐい好きに宣伝しちゃってくださいねぇ~っ!

今年最後の手ぬぐい紹介です

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今回の手ぬぐいは若旦那の中の若旦那、林家たま平くん。


おじいちゃんは初代林家三平、おばあちゃんは海老名香葉子、おじさんは二代目三平と峰竜太、おばさんは海老名みどり、泰葉に国分佐智子、そしてお父さんは林家正蔵。生まれた時からまわりは芸能人ばかり。そして、わたしの母校明治大学付属中野中学高校の後輩です。前座時代はぼっちゃん風吹かせて働かなかったねぇ(笑)。こんなヤツでも今回、めでたく二ツ目昇進です。


二ツ目昇進初日は浅草演芸ホール昼席。たま平くんの出番の少しあとにわたしも出演していました。高座に上がっていつものようにマクラを振って噺に入ろうかと思ったその時、恐ろしい光景が!


なんと客席の一番後ろで見たことあるご老人がいる。...おかみさん?...根岸のおかみさんじゃん!根岸のおかみさんとは海老名香葉子夫人。ちょっと血の気が引く。


あれっ、今日は「正蔵・三平共○れ兄弟」って漫談振ってなかったかしら?

.........(考え中)......うん、大丈夫!変な汗かいちゃったよ。

おい、たま平、おばあちゃん来てるなら来てるって先に言ってよぉ!


で、手ぬぐいもお父さんのコネを存分に使いました。


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可愛いねぇ、いい、すごくステキ。たま平くんにはもったいないネ。以前正蔵師匠が出演していたNHKの子ども番組『ハッチポッチステーション』のデザインを手掛けていた藤枝シュウジ先生のお弟子さんの宋誠二郎先生。


「柄が『玉結び』と言うのですが前のデザインの段階で何故かアソコのタマと勘違いする人が続出した為このデザインになりました。手ぬぐいの文字は藤枝先生、畳紙は大女将(香葉子夫人)です」(本人)


アソコのタマと勘違いする手ぬぐいも見たいね。


「変な気負いをせず目の前の高座を精一杯勤めます。よろしくお願いいたします」と心にもないことをのたまっておりますが、わたしの後輩をどうぞよろしくお願いいたします。


たま平くんの出演情報は落語協会ホームページまで。そしていよいよ次回から毎年恒例のアレがはじまりますよぉ~っ!

スーパー前座?、二ツ目昇進!

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またまた御披露目手ぬぐいです。

今度は新二ツ目。11月上席より二人昇進いたします。

一朝師匠門下の春風亭朝太郎改め春風一刀くんと正蔵師匠門下林家たま平くん。まあ、二人とも働かなかったね(笑)。でも二ツ目になりま~す!


今回は春風一刀くん。春風亭ではなく、春風です。『はるかぜいっとう』と読みます。一朝一門を破門?...そうじゃない。まあ、外れてもらって結構だけどねぇ。なんで春風?


「師匠が二ツ目になる際、稲荷町の師匠(先代正蔵)から一朝を貰ったそうです。『先の一朝は三遊亭一朝ではなく三遊一朝と名乗っていたから春風亭ではなく春風一朝はどうだ』と提案されたそうです。最終的には大師匠(先代柳朝)に止められたそうですが。そういう経緯を聞いて『春風でもいいよ』と仰ったのでそうしました。一刀は、師匠が刀が好きなのと、個人的にカッコイイなと思って付けました」


...結局自分で付けたんじゃん!もっとスゴいのは手ぬぐい紹介にあたって皆さんにアンケートをとるんだけどコレが面白い。普通「前座時代のしくじり話を教えてください」と尋ねるとたいがいの新二ツ目は「たくさんあり過ぎて...。強いて挙げれば...」という答えが返ってくる。


でも彼の回答は「しくじりというしくじりはなかったように思いますが...」...はぁ~っ?大笑いして楽屋で発表。「てめえ、朝太郎、毎日しくじりっぱなしじゃあねぇか!感じねぇだけだろ」怒号の嵐。一朝一門のLINE(あるかなぁ?)に一斉送信するからな!特に意地の悪い一之輔にチクってやるヨ。しくじらない前座時代だったのなら『春風スーパー一刀』って改名しろ。こんな野郎なんです、コイツは。

じゃあ、手ぬぐいね。


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デザインは林家けい木くんから紹介してもらったカトウアヤコさん。


「一刀なので一兎ということで刀を持ったウサギをお願いしました。自分が卯年でもあるので。最終的にいっぱいいた方がかわいいということでたくさんウサギを描いていただきました」(本人)。...ふーん、手ぬぐいは可愛いけどねぇ。でもなぁ、兎は一羽二羽って数えるんだよ(諸説有り)!


二ツ目の抱負は?

「一人前の噺家になれるよう精進しようと思います。あと、とにかくモテたいです。応援よろしくお願いいたします」...って、てめえ、絶対にモテねぇし、応援もしねぇよ!


エピソードが面白過ぎて雑な文章になりましたことをお詫びいたします(笑)。


こんな男ですが観に行ってやってください。

詳しい出演情報は落語協会ホームページまで。


http://rakugo-kyokai.jp/

御披露目、続きますヨ!

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どうよ、コレ?


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ものスゴく素敵でしょ?...誰だれダレ...?

小円歌姉さん、二代立花家橘之助を襲名します!


いやぁ~、綺麗だねぇ~っ。ホント美しい。スゴいでしょ、近頃の写真の技術って。いやいや、嘘ウソ、お美しいのです!この一枚、お姉さんの全てが凝縮されてます。カメラマンの武藤奈緒美さんが素敵にポスターにしてくれました。11月上席より、三遊亭小円歌改め立花家橘之助襲名披露興行がはじまります。


【初代 立花家橘之助】

1866年~1935年

天才的な三味線の名人で圧倒的人気を誇る。寄席の主任(トリ)を常時とり続けた。山田五十鈴さん主演の舞台『たぬき』(榎本滋民作)は橘之助が主人公。


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橘の紋を地に三味線のバチ。中に牡丹文字で『立花』。古典的でもあり、今風にも見える、まるで新しい橘之助お姉さんのようです。橘の紋が刺し子風なのがそうさせるのかなぁ~。とても良いですねぇ。色もステキ。...でも、イメージ通りに染まらなかったんだって。良いと思うけどなぁ。デザインは最近このブログの常連の鳥居塚祥蔵さん。幾つか候補があってどれも捨てがたかったので、また変える可能性があるそうです。わたし的にはとても嬉しいお言葉。楽しみです。


「小円歌に改名するとき五代目小さん師匠から橘之助襲名の話がありましたが、26年目にまたお話をいただき商品が大大大叔母弟子に当たる三遊派の名跡だったこと、師匠円歌が賛成してくれたこと、などで名前を継承させていただくこととなりました。初代の浮世節を守りつつ、今までやってきたことや新しい浮世節も作っていけたらと思っています。まずは披露興行50日間やり遂げたいと」(本人)


襲名披露興行にはわたくし玉の輔も高座と口上に出演させていただきます。


詳しい情報は落語協会ホームページまで。

決戦は何曜日?

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「お客様のお祝いムードを全身で感じます。高座は平常心で演っております」


冷静な分析力といやに落ち着いた感のある新真打の志ん五さん


確かにこの御披露目は「幸せだなぁ~、僕は高座に上がっているときが一番幸せなんだ」と加山雄三が思わず口にするくらいお客さまの暖かさ、応援してるよ感が半端ない。とにかくこの幸せがとりあえずあと30日間続くことを祈ります。


と、いうわけで今回の手ぬぐいはこの秋の新真打志ん橋師匠門下志ん八改め古今亭志ん五さん。ドリカムの吉田美和じゃない方に似てるんだよね。『志ん五』は先の師匠の名前で二代目になります。志ん五復活!


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大きな鬼蔦の紋に格子柄。


「大好きな橘右之吉師匠デザインの手ぬぐいを作りたくて、一からお任せで拵えました」と志ん五さん。格子は縦横とも四本で『四(志)』、そして漢数字の『五』で志ん五。名付けて『志ん五格子』だって。シンプルなところが素敵。空間って難しいからね。流石右之吉師匠です。


「古典と新作の二刀流でこれからもアジを出してまいります」という未来予想図。


この芝居は浅草演芸ホールの昼席12・15・17・20日に主任で出演します。


御披露目情報は落語協会ホームページまで。



そして今回はもうひとつ紹介いたします。毎年恒例の『欧州公演』手ぬぐいです。今年は何処へ?もちろんデザインはお馴染みとつかりょうこさん。


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相変わらずいいねぇ~です。どうもビールの国へ行くみたい。


今年は柳家喬太郎さんと春風亭正太郎さん。遠征費用捻出の為、絶賛販売中!まあ、喬太郎さんだから宣伝しなくても売れるだろうけどね。詳しい情報はコチラから。


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五明楼玉の輔,(有)ラスコー
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